北海道の家庭菜園|初心者にもおすすめの野菜と育て方のコツ【目次】

北海道家庭菜園のコツとは
北海道は雪解けが遅く、夏が短いので、他の地域とは少しずれがあります。
苗を早めに植えるとうまく育たなかったり、逆に秋野菜・冬野菜は早めに植えないと育つ前に雪が降ってしまったり・・・
ほうれん草やカブなど本州では秋冬に美味しいものも、北海道では春植えのほうがうまくいったりします。
やっぱり北海道ならではの育て方のコツがあるみたい。

このページでは、私がこれまで育てやすかった野菜について書いた記事をまとめました。
初心者でも、あまり時間がとれなくても、育てていると食卓の足しになるお得な野菜がメインです^^
随時記事をまとめて追加していきます。

参考にしていただける部分があれば、気になる記事からぜひご覧ください。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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初心者におすすめの種類と育て方

まずはプチトマトから

プチトマトは丈夫でとても育てやすいので、プチトマトから始めると初心者さんでも自信がつきます。
ただし、苗を植える時期は早すぎないように注意が必要。

家族も喜ぶ枝豆

枝豆はおつまみにもおやつにもなるから家族のためにたくさん植えてもいいですね。
夏が短い北海道では早く実になる「早生」「極早生」タイプのタネを用意するのがおすすめ。

長く収穫できるピーマン

ピーマンも初心者向き!
植える時期さえ間違えなければ、しっかり収穫できます。

春まきほうれん草

葉物野菜の代表、ほうれん草はぜひ育てたい!
春まきのタネの選び方を紹介します。

育てやすいけれど覚悟が必要な長芋

長芋は繁殖力が強いので、生ごみに捨てた皮や前年のムカゴからもどんどん芽を出してきます。
繁殖しすぎた我が家の失敗をまとめた記事がこちら。

北海道の種まき時期

春一番には葉物野菜のタネをまきます。
その中でも早めに種まきできる野菜を紹介。

札幌近郊で育てられる秋野菜とは?

北海道で雪が降るまでの間、夏野菜の枝豆やキュウリが終わった後から育てられるものを考えました。
夏から育苗しておくと畑が空いたらすぐ植え付けられます。

 
9月から種まきするとしたら間に合う野菜はこれです。
 
こちらは秋から種まきした我が家の失敗と挑戦のメモ。

おすすめ果樹やハーブ

カシスは北海道向き

冷涼な地域で育てやすいカシスを我が家でも植えています。

「ジャムプランツ」ルバーブも良く育ちます

北海道のハーブ

湿度が少ない北海道では、育てやすいハーブがたくさんあります。
我が家で元気に茂っているハーブからご紹介。

家庭菜園のやり方とコツ

北海道の家庭菜園の流れ

庭の冬囲いを外すところから、春一番に芽吹く山菜系の宿根野菜の収穫、畑の準備、夏の収穫・・・と一年の流れはこんな感じです。

菜園計画の例

家庭菜園ではエリア分けして栽培計画を立てて、連作障害を防ぐ工夫が必要です。
ノートにメモしておくといいですよ。

手抜き栽培でもうまくいくアイデア

週1度程度のお手入れでもしっかり収穫できる家庭菜園にするには?
コンパニオンプランツの活用や、考え方など。

土作りの方法

菜園エリアの土は毎年少しずつ改良していくとどんどん良くなっていきます。

 
畑の土をふかふかにする乳酸菌液肥もおすすめ!

自家製堆肥を作ろう!

家庭菜園するならコンポスト容器で生ごみ堆肥を作るのがおすすめ!
現在3台のコンポスト容器を活用中ですが、2個は市の助成金を使って購入したものです。
お得な購入方法から選び方、臭くならない使い方までまとめています。

春の寒さ対策・苗ガードのアイデア

北海道の春は寒い!苗を保護してあげる必要があります。

家庭菜園で必要なもの

家庭菜園の教科書本

北海道ならではの植える時期やコツを知るにはぜひ教科書を1冊用意してください。
私も使っているおすすめの本はこちらです。

苗を直売しているお店紹介

家庭菜園で使う道具

収穫用に便利な入れ物

家庭菜園で用意しておきたい薬剤

キュウリの病気対策には

キュウリが病気になっちゃった・・・できるだけ農薬は使いたくないときの対策です。

我が家の家庭菜園日記

家庭菜園で大量収穫できたらおいしく消費!

家庭菜園の魅力は何といっても食べること。
でも一度に収穫時期を迎えてしまうと使い切れないことも。
そんなときは大量消費できるレシピが活躍します。

青じそレシピ

赤紫蘇レシピ

プチトマトレシピ

ピーマンの美味しい食べ方

キュウリレシピ

間引き菜がたくさん採れたら

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