ダイソーの茶色い園芸支柱がなかなか良かった話

家庭菜園で欠かせないのが支柱。
緑の支柱は好きになれず、いつも竹の支柱を使っています。
でもダイソーに茶色の支柱を見かけたので使ってみたら、なかなか良い感じです。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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ダイソーの園芸用支柱ブラウンを購入

ダイソーの支柱 茶色
結構太めでしっかりした支柱が1本100円です。税込み110円。
この中がスチールで表面がビニールの支柱、よく緑のは見かけますがあえて買う気にならなかったのです。
緑の支柱は家に以前から何本かあって、竹の支柱が足りない時に使いますが好きじゃない。
古いので色あせてほぼ水色になってます 笑

ただ、竹の支柱にもデメリットがあります。
うちでは竹は冬囲いに使ったものを、夏はトマトやきゅうりの支柱として使うので、次第に劣化して割れたり折れやすくなってしまいます。
でも根曲竹のあのしなり具合が、冬囲いには最適なので変えるつもりはないのですけども、差しっぱなしのところにはスチールとビニールの支柱の方がいいかもと思っていました。

でも緑のはやっぱり嫌だな。
ということでダイソーで発見した茶色支柱を試しに買ってきましたよ。
とりあえず片手でつかんでレジまで持っていける6本のみ。


太さ16ミリ、長さ150センチ。
長さ180センチもあるらしいですが、私が見たお店にはなかったです。

問題は表面の樹脂が破れずにどのくらい持つかですね。
表面が破れると一気に中の金属が錆びてボロボロ折れてしまいます。


商品シール、きれいにはがれない!
やだなぁーもう!


と怒ってたけど、よく考えたらシールが付いていたとんがりのある方は土に刺す方でした。
差しちゃえばシール残りなんて気にならないからいいか。

リンゴの誘引支柱に活用

茶色支柱を使いたい場所は決まっているのです。
裏庭に小さいリンゴの木があります。
これを塀沿いに横に伸ばしてエスパリエ仕立て風にしてみようと、去年から横枝に重石をつけて引っ張ってました。

ここにダイソーの茶色支柱をセット。
枝を誘引してどんどん伸ばす予定です。
茶色支柱、思った通り目立たなくてよし!

ただ、ここは冬に屋根の雪が落ちる場所。
雪が多い年には塀を超えてお隣さんに流れていく時もあるんですよ。その圧にダイソー支柱が耐えられるかな?
もちろんここにリンゴを伸ばすということは冬囲いもしっかりしてやらないといけませんけど。
(エスパリエ仕立ての冬囲いってやりにくそう)

アスパラ茎を囲む支柱に活用


そして残りはアスパラの後ろへ配置しました。
夏はふわふわに茂るアスパラの葉ですが、倒れやすいのが困る。よく後ろのお宅側へ折れて倒れるので、毎年支柱と紐で囲んでいます。
いつもはありあわせの支柱でやっていたけど、今年からはこのダイソーの支柱を使うことにしました。
後ろ側は差しっぱなしで置いておこうと思っています。
そのためにはこの茶色が目立たなくて最適!
足りない分はまた追加しましょう。

この支柱は150センチだけど、土に差してみたら60センチくらいはズブズブと入っていきました。どこまでいく?と途中少し不安になるくらい。
おかげでグラつきもなくさせて良かったです。
支柱を買うときは差さる長さも計算が必要ですね。

まとめ

ダイソーの支柱は思ったよりもしっかりしていました。
若干、表面の樹脂が薄いかな?
上下の補強部分は付いていないので何度も抜き差しするのには弱そうです。
でもこの太さで1本110円はお得な値段だと思います。
家庭菜園で使う支柱の緑色が嫌だという人にはおすすめです。

茶色支柱はホームセンターでもあまりなくて、あってもお値段倍くらいのことが多いので、ダイソーやるな!と思いました。

ダイソー支柱の耐久性についてはこれから年単位で観察してみます。

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