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秋色あじさいドライフラワーminneで通販中です|2019のドライ紫陽花セットはこんな感じにできあがりました

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昨年ご好評いただいた紫陽花のドライフラワー、今シーズンも作りました!
ミンネの販売ページで通販受付中です。

こちらでお待ちしています

racssのminne内雑貨販売ページ
「handmade racss」

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今年のあじさいセットの雰囲気


今シーズンのドライあじさいは定番のブルー系からパープル系、そのほか緑系など、薄くはかなげな色合いのものが多めになった印象です。
ひとつひとつ違った色合いとグラデーションなので、どの角度で飾っても良い雰囲気。

それから昨年と違う点は、ビッグサイズの房もうまくできたこと。
この写真で伝わるでしょうか、一番大きいお花が直径20cm越えの大房なんです。
となりの2本が小さく見えますが、これで直径12cmくらいの普通サイズ。

販売中のセットのうちいくつかはこのビッグサイズが入っています。
簡単な色合いを説明文に書いていますが、その横に「ビッグサイズ」と記載があるのでチェックしてみてください。

それに合わせて今年は大きめの箱に入れて発送いたします*
配送料を抑えるため定形外郵便で発送していますが、定形外郵便の最大ぎりぎりサイズの箱を用意しました。


ただその分、箱に空間ができてしまうんですよね。
それですきまに、小さいあじさいヘッド(枝のついていない房部分だけのもの)をラッピングしたものをプレゼントとしてお入れしています。
この袋のおかげでアジサイ同士が動いてしまわないためのクッション役にもなってくれます。
プレゼントの中身はお任せくださいね。

racssのあじさいドライができるまで


racss宅のアジサイは他のお花と一緒にのびのび大きく育っています。
昨年度に大胆に剪定したので花がつくか心配だったのですが、無事に収穫できました。
アジサイのドライフラワーの作り方は、生えたまま自然に水分を減らしてから切り取り、一気に乾燥させるのがコツです。
乾燥した気候の北海道だと、それが割と簡単にうまくいくのです。

6月のアジサイはまだつぼみ

北海道は紫陽花のシーズンがかなり遅いです。
鎌倉のアジサイ寺とかだったらまさに6月の梅雨の時期に美しい盛りだと思いますが、
うちのアジサイの6月の様子がこちら。

つぼみは見えますが、まだまだ小さく開く様子もありません。

8月に満開に

8月になるとようやく花盛り。

ピンク系が今年はたくさん咲いてくれました。


ガクアジサイも一株あるのですが、これはドライにしたことがありません。

この花、水色に見えますが、よく見ると淡いパープル系。
これが秋になるとまた色合いが変化してくるので、どんな色のドライフラワーになるかはまだ未知数。

10月に最初の収穫

10月になってもまだ咲いています。

この写真、撮っている位置からして上の写真のと同じ花だと思うのです。
少なくとも同じ株に咲いたものです。
色合いが全然変わっているでしょ。
これがアジサイの面白いところです。

シュウメイギクと一緒に咲くアジサイ。
これって北海道ならではの風景じゃないでしょうか。


10月半ばを過ぎるとだいぶアジサイの水分が抜けてきた感じがあります。
こうなったら収穫しても大丈夫。このままうまくドライになってくれるはずです。

11月に最終収穫

11月にも収穫の続きをします。

植えてある場所や品種によって花の乾き具合が違うので様子を見ながらカットします。
これはちょっと肉厚の品種。(名前はわからないのですが)
アンティークな色合いですごくすてきなのですが、肉厚のせいで美味しいのか虫食いが多く、ドライにするといまいち冴えないのですよね。
それで自宅用になってしまうことが多いアジサイさんです。

これは自宅で飾っているところ。
遠目に眺める分にはなかなか可愛いのです。

11月中旬、雪が降る直前に最後の収穫をします。

最後に冬支度としてアジサイの株をぎゅっと縄で縛って、今年のアジサイはおしまい。


数日後に雪が降り、庭はあっという間に銀世界になりました。
冬の間、アジサイは雪に埋もれて見えなくなります。

吊り下げてドライフラワーに


アジサイを収穫したら、吊り下げて乾燥させます。
このとき、お洗濯用の小物干しが大活躍。うちではアジサイ専用の小物干しがあります。

これで全部きれいなドライフラワーになるかというと、たまに失敗します。

しわしわ!!
青色が濃くてきれいな房だったのですが、残念。
これは乾燥する前にしおれてしまったからです。
しおれかけ(花びらが縮こまっている)の場合は、いったん水に差してピンとさせてからドライフラワーにするという対処策もあります。


こちらは順調に乾燥中。
室内の天井近くにぶら下げますが、天気が悪いとか室内が湿った感じがするときは、扇風機を弱くかけて風通しを良くしてあげます。

乾燥すると少し色合いは落ち着いた感じになります。


完全に乾燥したアジサイは、さわるとカサカサと乾いた音に。
でも弾力があって意外としっかりしています。

そのあと、販売用にするには枯れた部分や汚れた葉などを取り除いてひとつひとつ整えてあげなくてはいけません。
これで出来上がり。

・・・という感じで冬の間暇を見てゆっくり作業していたら、ミンネに出品するのが3月末になってしまいました。
確か昨年もこの時期から販売したんですよね。
お待たせしてすみません。

秋色ドライあじさい販売ページはこちら

今年は、少しずつ色合いの違う3本を組み合わせてセットにしています。
どのセットも微妙に違うので、見比べてお好きなセットを見つけてくださいね!

こちらでお待ちしています

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 「handmade racss」

今年はたくさんセットがあるので、まず第一弾をminne(ミンネ)に出品しました。
あまりにも数が多かったら見比べるのも大変だと思うので、10セットを目安に出しています。

5月頃、第二弾を補充出品する予定です。
箱が少し大きいものを用意できたので、そこに入るだけ少し本数多めのセットも作ろうと思っていますが、欲しい方いるかなあ。

ミンネのサイトでは、会員登録しなくても購入可能です。
お好きな方はお気軽に見に来てくださいね*
最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事昨年の記事はこちら
あじさいドライフラワー完売御礼&我が家の飾り方



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