2020家庭菜園計画:レイアウトと育てる野菜

2020年の北海道もいよいよ家庭菜園シーズンとなりました。
春先は天気とにらめっこしながら準備をしていましたが、今年の作付け計画が大体固まりました。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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今年の菜園計画図(作付け図)

家庭菜園計画
例年通りゆるーい手書きですが (笑)

昨年植えていたものを科ごとにローテーションしました。

昨年と比較してみると

ちなみに昨年の計画図はこちらです。

2019家庭菜園計画

2019年の家庭菜園計画

昨年はとても忙しくて、計画通りできなかったところもあります。
右角のニンジン予定だったところは種まきしたけれど発芽せず、結局まき直しできなかったので放置してしまいました。
勝手に生える赤紫蘇と、これまた勝手に生えたジャガイモが一株育っていましたっけ。
それと、イチゴエリアとなっている部分もできなくて、鉢植えイチゴを並べていました。
そこは今年の春にようやく整備完了しています。

庭の整理

菜園の本格始動する前に、縁にぐるりと植えてある植えっぱなしのウドやアスパラの位置変更中です。
ウドは夏には茂りすぎて、お隣へはみ出したりうっそうとしすぎてしまうのですよね。
それで先日、コーナーにあった大株を掘り起こし、株分けと整理をして裏庭へ移動しました。
そのときのインスタがこちら。

根が深く伸びていて、掘り起こすの大変でした。
この並びにウドの株がいくつかあるので、つながっているのかなと思っていたのですが、
土の中を掘ってみたら、隣にあるオンコの木の根もガシッと張っていて、オンコの根でウドの株が仕切られていたという。
自然の境界線があったお陰で無限に増え広がることもなく育っていました。
オンコの木、グッジョブです。

赤丸で囲っているのがオンコの木。右隣にはギョウジャニンニク、ウドの別の株が育っています。
青丸はウドの大株を掘り起こした場所です。(ここにカシスの木を植え替え)

菜園エリアに1本だけ残っているオンコの木なので邪魔だなーと思ったりもしていたんですが、残すことにします。
ただ冬の間にトップカットして半分くらいの長さにしましたけれどね。
おとなりの物置の屋根上へ伸びていて、ちょっとご迷惑おかけしていましたがとりあえず安心です。

藤の枝で作ったリース
あとは雪で折れた庭木の剪定や整理、植え替えなどを今のうちにやっておきます。
写真は伸びすぎた藤の枝をカットしたものをくるくる丸めたリース。
藤の枝は柔らかくて加工しやすいですね。

北海道の家庭菜園本格始動は5月末から

4月中から少しずつ土いじりをしていましたが、雪が降ったり低温が続いてなかなかすすまず。
5月最初の週に大体エリア分けと一部畝立てが終わっています。
葉野菜のタネ
そろそろ種まきはできるかな、と在庫のタネを確認したら、まさかの私が大好きなほうれん草のタネがなかった!
でも新しく「しゃくしな」のタネを買ったので、今年はこれでいきます。
なかなかホームセンターも混んでいて感染対策を考えると行きにくいですからね。

カモミールやマリーゴールド、レタスは卵パックで育苗中。
関連記事 北海道の家庭菜園|4月は卵パックで苗づくり


葉物野菜の種まきはゴールデンウィーク中に完了。

でも苗ものは5月末から6月にならないと植えられません。まだ我慢です。

まとめ

今年の家庭菜園で植えるものは決まりました。
今年の夏も暑くなるんでしょうか。
外出自粛が続くようなら、お庭で涼む方法も考えないといけないですね。
その辺も含めて少し庭に植えてあるもののほうも変えていこうと思っています。

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今はお庭で山菜収穫中です。

how to 北海道の家庭菜園
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