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家庭菜園輪作のためのローテーションレイアウト2019計画

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毎年同じものを同じ場所に植えるのは楽ですが、「連作障害」が出て収穫量が減ったり、病気がちになったりしてしまいます。
それを防ぐために、家庭菜園の小さいスペースでもローテーションして「輪作」するのが大切。

ということで我が家の庭に作っている家庭菜園でも、毎年どこに何を植えるかレイアウトを考えるのが春先の楽しみでもあり悩みでもあります。
毎年記録しておかないと、雪の下になる北海道ではわからなくなっちゃいます!

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家庭菜園の輪作プランは4区画つくると簡単

昨年までのレイアウトがこちら。
昨年は畑1と畑2(温室エリア)に分かれていました。
家庭菜園輪作計画

2019年からは輪作エリアを固定

年末に温室を解体したので、広くつなげて耕せるように。
そこで考えた今年のレイアウト。

ABCDとアルファベットをつけた区画を、ローテーションエリアにしました。
この4区画をしばらく固定で使おうと思います。

トマトやピーマンなどナス科と、枝豆などのマメ科、それとウリ科のきゅうりとか葉物野菜の区画に分けて、毎年植える場所をローテーションしていけばOK。
4区画つくるとローテーションが考えやすくなります。

うちの場合、植えたいものにはどうしてもナス科が多くなってしまうので、この4エリアだとナス科を1年おきに育てることになってしまうけれど仕方ない。
堆肥を多めに入れこんで、毎年しっかり耕すことにしましょう。

木枠をつけてポタジェ風にしていきたい構想

ポタジェ」って素敵ですよね。
木枠をつけたり、ガーデンプレートを立てたり、通路には枕木やレンガを敷いたりして、畑エリアもガーデニング要素を入れ込んで楽しむやりかた。

そしてそのほうが、雑草抜きなどのメンテナンスが少なくできるというメリットも。

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うちの菜園でも少しずつ取り入れていきたいと思うのです。
 
さきほどのレイアウトイラストの中で赤いボールペンで囲っている位置は、連作してもいいものを植えるエリアにして、木枠で囲む予定。

特にイチゴなんかは実が土に付かないように垂れ下がるような栽培がやりやすいので、少し高さを出して植えるために「レイズドベッド」的な木枠にしたらいいんじゃないかな。

塀沿いに植えてあるウドやギョウジャニンニクエリアもだいぶ土が痩せて減ってきているのを確認したので、土増しして土留めの板枠をつける予定。
このあたりは温室解体で出た廃材を活用します。

温室解体のときの様子はこちらで書いています。

それから、おとなりさんとの間の目隠しにアジサイを植えます。

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目隠し&冬の間の野鳥のおやつのためにひまわりも植えたいな。

ひまわりは、野菜と相性のいい「コンパニオンフラワー」としても有名ですよね。
私にとっては、一度育てたら種が大量に採れるというのがお得感あって好きです(笑)

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ひまわりを育てるのは小学校以来かも!
 


可愛いミックスの種を買ってきました。
いろいろな背丈のひまわりの品種が入っています。
温かくなってからじゃないと種まきできませんが、楽しみ~

裏庭にコンポストを設置

裏庭エリアはルバーブや三つ葉など宿根のものたちが育っているので、あまり変えるところがありません。
昨年まではこちら。
裏庭のレイアウト
雪のない間だけ、「フキ」エリアの隅にコンポスト容器を1台設置しました。

コンポスト容器は市の助成があるので、昨年増やしたんですよ。
黒いコンポストが気に入っています。

中庭エリアもメンテナンスしていこう


畑3エリアを昨年中庭に変更しました。

これが2017年の畑3エリア。
2017中庭の野菜
義父が土起こしして畑にしてくれたエリアで、ピーマンやズッキーニを育てました。
ただこの場所、庭の大きなモミジやリンゴの木の日陰になる場所なんです。
そのせいか、ズッキーニの寿命は短かったなあ・・・。


そこで思い切ってレンガを敷いて中庭としてくつろぐスペースに変えたのが2018年。
春から計画していたけれど、忙しくて結局8月にようやくできました。
ふかふかした土からのレベルだしが大変だった・・・

レンガのすきまには多肉植物を植えています。

中庭エリアの端にはカシスを春に植えました。
その時の記事。

このレンガエリアが雪解けと共に沈下した部分があるので、少しメンテナンスが必要。
コンクリートタイルが余っているのをさらに足して、廃材でベンチを作って置けるようにしたいという構想もあります。
そうしたらお庭焼肉の時にも便利でしょ。

まとめ

今年からは輪作のための4区画を決めました。
その他の区画はポタジェ風に手を加えていきたいなという希望があります。
さてさて、どうなりますか。
まだ雪の予報の日もあり、北海道の家庭菜園始動は今年もたぶん4月末からになりそうです。



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