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青いルバーブをきれいな色のジャムにする方法:黒糖とブルーベリーでコクを出す作り方

ルバーブの収穫
我が家のルバーブは、青いのです。
でもジャムにするなら、赤い色のほうが食欲わくでしょ。
それで私が良くやる方法が、冷凍ブルーベリーと一緒にジャムにする方法です。
以前に書いた記事はこちら。

今回は砂糖を黒糖にチェンジ、圧力鍋で作る方法でやってみたところ、簡単で美味しくできたのでご紹介します。

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赤いルバーブは貴重品

赤いルバーブは日本では長野県の一部の地域で特産品として栽培されていて、株分け禁止!というルールがあるようなので、北海道で赤いルバーブを栽培できている人は少ないと思います。
輸入種から栽培して赤い茎のものを残していく方法もあるにはあるのでしょうけれども、幾年もかかりそう。

だから赤いルバーブは憧れなんですが、青い茎のルバーブの方が味が良いという説もあります。
青のルバーブは酸味がきりっとしているのでジャムにしたときに味がぼけないんですね。
だから我が家のルバーブはこのまま育てていく予定。

ブルーベリーと黒糖入りルバーブジャムの作り方(活力鍋使用)

では、早速ジャムを作っていきます。
今回は圧力鍋の「活力鍋」を使って時短で作るやりかたです。

茎だけにしたルバーブ
1.ルバーブは茎だけにします。
葉はシュウ酸が多く食べられません。
でも葉はコンポストに入れると虫の発生を予防する効果があるので、わたしも庭のコンポスト容器にバサッと入れてます。

ルバーブの小口切り
2.きれいに洗って小口切りにします。
ルバーブの小口って、猫の顔に見えるのはわたしだけ?

ルバーブに黒糖を加える
3.刻んだルバーブに黒糖をまぶします。
このまえ沖縄で買ってきた黒糖がここで活躍。
もちろん普通の白砂糖でも構いません。量はお好みですが、しっかり日持ちのするジャムにするにはルバーブの重さと同じだけ砂糖を入れる必要があります。
できれば数時間置いておくと、ルバーブから水分が出てきて自然に砂糖が溶けます。

ブルーベリーを加える
4.冷凍ブルーベリーとカップ1の水を足し、活力鍋で加熱します。
おもりは高圧にセット。
圧力がかかっておもりが大きく揺れ始めたら、中火に落とし1分で火を止めます。
写真は圧力が下がった後でふたを開けたところ。

赤いルバーブジャム完成
5.ブルーベリーの形が残っているのでかき混ぜると、きれいな色が出てきます。
好みのゆるさに煮詰め、最後にレモン汁を大さじ1ほど加えてできあがり。

瓶に入れて保存

ルバーブとブルーベリーのジャム
ガラス瓶に入れて保存。
熱いうちにふたを閉め、冷めたらさらにぎゅっと閉めなおすと密閉状態になり、保存できます。

ヨーグルトに入れてきれいな色を楽しむのが恒例。
クリームチーズと一緒にトーストに載せるのも大好きです。

まとめ

庭栽培のルバーブのジャム、今回は黒糖で作ったので、色が濃くなりました。
味も黒糖のコクがあっていい感じ。

庭で育てているカシスの実を使って色付けする作り方を次の収穫の時に試してみようと思っています。
きれいな色にできるかお楽しみ。

関連記事ルバーブの育て方や栄養について詳しくはこちらの記事で書いています。

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