活力鍋レシピ:ジャム|皮ごと食べられるぶどうとプルーンのジャムの作り方

食べきれなかったフルーツがあったらコンポートかジャムにしちゃう、という人は多いのではと思うのですけど。
わたしも朝食にヨーグルトを食べる習慣があるので、甘さ控えめの自家製ジャムは欠かせません。

自家製ジャムのためには庭のルバーブやカシスがあるのですが、余ったフルーツがあるときは少しずつ合わせてミックスジャムにするのも美味しいです。
圧力鍋を使えば、皮ごと食べられるジャムを作ることも可能になります。

もちろん、皮の残留農薬が気になる場合はおすすめできないのですが、皮と実の間にたっぷりある栄養や旨みを逃さないためには、皮ごとジャムもいい方法じゃないかな。

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特に、ブドウの皮の内側に残っちゃう美味しいところ、もったいないですよね?
ジャムにするとその部分のエキスも無駄なく食べられますし、きれいな色が出るのもすてき。
 

ということで、今日は昔つけていた料理ブログ内の記事からご紹介します。
写真も文章も当時のままなので、ちょっと読みにくいのはごめんなさい。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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ぶどうを皮ごと食べるためのジャムの作り方

皮ごとぶどうジャムの作り方
今回作ったのはこのブドウとプルーンのジャム。
 
秋口に頂いて少しずつ残った分をジャムにしました。
 
作り方は活力鍋で簡単に。
 

作り方
 
1.ブドウもプルーンも二つに切って種を取り出します。皮はそのままです。
 
2.活力鍋に入れ、200ccの水とフルーツの重さの3分の1程度の砂糖を加えます。(砂糖の量はお好みで増やしてくださいね)
 
蓋を閉めて高圧オモリをつけ、大きく振れ始めたら火を弱めて1分。それから火を止めます。
3.これで皮も食べられます。
 
4.内圧ピンが下がったら蓋を開け、好みの硬さまで煮詰めると出来上がり。

 
 
 
今回はソース的に使いたかったので少しゆるめで仕上げました。
 
色がきれいでヨーグルトにぴったり。
秋の味ですねえ。

我が家の活力鍋のジャムレシピほかにもあります

ことこと長時間煮込むイメージのあるジャムづくりですが、圧力鍋を使うと本当に気軽にできます。
当時からずっと使っているのは、アサヒ軽金属の「活力鍋」なのですが、圧力鍋の中でも高圧だからさらに時短!

ルバーブジャムを活力鍋で

いつもの我が家定番のルバーブジャム、活力鍋で作るレシピはこちらで紹介しています。

 
ルバーブは普通のお鍋で煮てもすぐにトロトロになるので、圧力鍋を使うまでもないのですが、それでも10分くらいはかかります。
だからすぐにその場を離れたいときなんかは、活力鍋で加熱しておもりが揺れたらすぐ火を消し、余熱調理する方法が楽です。

青トマトジャムも活力鍋で

それから、夏の終わりに家庭菜園のトマトがまだ青いまま片付けなくてはいけないときには、いくつか食べ方がありますが、青トマトのジャムも意外な美味しさなんです。
活力鍋で作る青トマトジャムのレシピはこちらの記事内で紹介しています▼

 



まとめ

活力鍋を使ったジャムの作り方をご紹介しました。
朝のヨーグルトには、自家製ジャム、戻したチアシード、ハチミツ漬けナッツを入れるのがここしばらくの定番。
庭のブルーベリーやイチゴが採れるときは、ジャムはなし。
主食がわりにするときはバナナもプラスします。
いろいろ入れすぎ?
でもやっぱり甘さを調節できる自家製ジャムはいいですね。

ちなみにチアシードは夫くんの体調のためにと取り入れ始めたもの。
味は特にないので邪魔になりません。

チアシードの戻し方はまた別の記事で書いています。
良かったらこちらもどうぞ。▼

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