【食めぐ!】掲載|冷凍チャイブのおはなし

https://www.shoku-megu.com/より引用

我が家で栽培しているハーブ「チャイブ」の話を、食のコミュニケーションサイト「食めぐ!」に寄稿しました。
秋に収穫したチャイブは冬の間も薬味として便利なんです。
 

「食めぐ!」は食のコミュニケーションサイト。
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西洋アサツキ=チャイブ

「食めぐ」には食育インストラクターとして家庭菜園の食材の話を連載しているのですが、冬の間は何も育てられないので何を書こうかな、と迷っていました。
でも冬の間も少しずつ活躍している冷凍の収穫物があるではないですか。そのひとつがチャイブです。

チャイブを一束カットしたところ。

チャイブは西洋アサツキとも呼ばれていて、アサツキと同じく料理の彩りにとても便利。
うちの畑の隅には大量のチャイブが育っているので、春から秋まで、ザクッとハサミでカットしては刻んで使っています。

刻んだのを冷凍しておくと長持ち。冬の間も使えます。秋にまとめて冷凍しておきました。
ネギの風味がするのですが柔らかくて、和食にも洋食にも合うんですよね。

チャイブの我が家の庭の育て方や使い方についてコラムにしましたので、よかったら食めぐの記事もご覧ください。

チャイブの花も食べられる

ピンクの丸いのがチャイブの花。もう開ききった状態。

チャイブは花も食べられるエディブルフラワー。
ピンクでかわいい花が付きます。以前にこのブログでも、チャイブビネガーの作り方を記事にしたことがあります。
 
密集して咲かせるとすごくかわいいけど、タネになるまで放置してしまうとタネからまた増えてしまうので、通常は花が咲く前の蕾の段階でカット。ねぎぼうずの天ぷらとして食べてしまいます 笑
観賞用に一部だけ残していますけどね。
それでなくてもチャイブは勝手に分球して増えていくんですよ。うっかりすると畑のあちこちで雑草化してしまう。
でもネギのようにコンパニオンプランツとして他の野菜の病害虫を遠ざけてくれる働きもするから、プランターの野菜やイチゴと一緒に植えるといいです。なかなかおりこうさんのハーブなんですよね。

チャイブを含め、コンパニオンプランツのことはまた改めて記事にしたい、と思いつつなかなか書けません。
春になる前に書けるかなあ。

おわりに

食のコミュニケーションサイト【食めぐ】に掲載になったチャイブについてのコラムのおしらせでした。
「食めぐ」は食にまつわる記事を誰でも投稿できますので、参加してみたい方はぜひぜひ!
こちらの記事でも詳しく紹介しています▼

 
さて今季ドカ雪だった北海道もようやく雪解けが始まっています。うきうきする春はもうすぐ*
 
最後までご覧いただきありがとうございました*
 

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昨年の3月はこんな感じでした▼

 

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こちらの記事で特集したのでよかったらぜひご覧ください▼▼

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