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梅雨&初夏のだるさ対策にココア(ココナッツオイル入り)が効果あり

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北海道は梅雨がないというのに、今年は雨続き。
梅雨前線が北海道に押し出されてしまっているそうで、「蝦夷梅雨」どころか本物の梅雨ですねえ。

雨は嫌いじゃないけれど、びっくりするくらい体がだるい!
この梅雨時の体調不良を解消するのに、ホットココアが効いたので紹介します。

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糖質制限のだるさ解消ココアの作り方

まずはレシピを紹介しますね。
わたしが普段飲んでいるココナッツオイル入りコーヒーをココアに変えたレシピです。

いつものコーヒーの飲み方はこちらで書いています。
「ココナツオイルコーヒーの乳化方法|簡単にするならネスカフェバリスタで」

材料
(マグカップ1杯分)
純ココア ティースプーン2杯
ココナッツオイル ティースプーン3杯(液体になっている場合)(固体なら山盛り1杯)
牛乳または豆乳 50㏄
水 100㏄

※糖質制限しているので甘くないです。
糖質オフしなくていい方は、お好みで甘みを足してください。
できれば体を冷やす白砂糖じゃなくハチミツがおすすめ。

作り方

1.マグカップに入れたココアとココナッツオイルを練り合わせます。
2.牛乳でのばします。
3.水を加え、電子レンジで温めます。
(うちの場合は600Wで1分でほどよい熱さです。)
4.できあがり。

これを朝起きてすぐ作って飲んでいます。
ココアの苦みに、ココナッツオイルのほのかな香りと牛乳の甘みが美味しい。
はじめは物足りなくても、だんだん慣れると苦みがクセになります。

朝って意外と体が冷えているんですよね。
蒸し暑いな~と思って目ざめても、おなかを触るとひんやりしていたりします。

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だからホットココアを飲むと、じわーっと温まっていい感じ。
飲み終わるころには、蒸しタオルでリラックスしたときのようなすっきり感があります。

ココアはミルク入りではなく、純ココアパウダーの業務用を買っています。
いつもは業務用食品のお店「キャロット」で買うけど、ポイントがあるときはアマゾンで買うとお得です。

梅雨時のだるさはむくみと冷えが原因

むくみ対策にココアが効く理由


ココアがむくみ解消に役立つのはなぜなんでしょうか。

それはココアに含まれるポリフェノールが血行を促進するからだそう。

ポリフェノールの一種である「ココアフラバノール」という成分に血管拡張作用があるため、ココアを飲んで胃腸に吸収される際に胃腸の血行を良くしてくれます。

そして手足や顔がむくむのは自覚しやすいですが、冷えた腸も大量の水分で膨らんでいることがあるそうです。
これがいわゆる「むくみ腸」ですね。
腸のむくみのせいで摂取した水分が排出できなくなり、食欲不振や手足のむくみにもつながります。

そういうとき、血行を促進するホットココアは役立ちます。
血行が良くなれば水分の排出もうまくできるようになって、徐々に重だるさが取れていくのを実感しています。

うちではココアに生姜を入れる生姜ココアもよく作りますが、最近糖質オフを心がけているので、ココナッツオイルを入れています。
ココナッツオイルに豊富に含まれるビタミンEも、血行促進効果があるんです。

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そしてなんといっても、美味しい。オイルとココアの相性は抜群です!
濃厚ココアになるから糖質制限中でも満足感あり。

今使っているココナッツオイルはこれ。

というわけで、寒い冬ばかりでなく、隠れた冷えが起こりやすい梅雨時や暑い季節にもホットココアはおすすめ!という話でした。

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まだしばらく続きそうな北海道の「蝦夷梅雨」、ココアで乗り切りましょう。



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書いている人

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北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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