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【3月の食育コラム】地産地消で美味しいものをいただこう

3月の食育テーマは「産地応援」

こんにちは!食育インストラクターのracssです。

今月考えたい食育テーマは、食育ピクトグラムの9番「産地応援」です。

産地応援って?(農林水産省のこのピクトグラムの解説より)

「地域でとれた農林水産物や被災地食品等を消費することで、食を支える農林水産業や地域経済の活性化、環境負荷の低減につなげましょう。」
簡単に言うと地産地消や被災地応援ができる食べ方のこと。

「食育ピクトグラム」についてはこちらの記事をご覧ください▼

地産地消するメリットを活かそう


自分の住む地域の特産物って何か知っていますか?地元で生産されているものを意識的に購入、活用することで、地域経済の活性化につながります。

私の住む地域では、年に1回自治体からお得なクーポン券が発行されて希望者が購入できます。地域のお店でそれを使うと、3割引くらいで購入できることになるという、かなりオトクな企画。
はじめは金額的にお得だからというのが主な理由で使っていましたが、他のメリットもありました。
普段は行かないスーパーや小売店で買い物をするきっかけになり、新たな発見ができたんです。

racss
「このお店は小さいけれど、道産のお肉が普段からお手頃価格なんだ」
 
racss
「ここは鮮魚の品揃えがすごくいい」
 
racss
「こんなかわいいパン屋さんあったんだ~」
 などなど。

小さいお店ほど、地元のものにこだわって仕入れていたり、大きいスーパーでは見かけないちょっとめずらしいものを置いていたりします。激安スーパーよりは値段が高くても、丁寧な下処理をされていたり鮮度がいいものなら納得して手にとることができますよね。

また、地元の農家さんから少量入荷の思わぬお買い得品があったりなどなど、地元ならではのメリットが感じられました。

そうすると、クーポン利用期間が終わってからもまた行きたくなりますよね。
地産地消して地元の経済が活性化するってこういうサイクルなのかと再認識です。

地産地消は環境にもいい


各家庭で地元で生産される食品を購入する割合が減ると、必然的に他の地域や輸入ものの購入割合は減ることになります。

よく考えてみると、他の地域で生産されたものを運んでくるのにはたくさんのエネルギーが使われていますよね。
輸送のために消費される石油エネルギーや排出されるCO2などのことを考えると、
無理して遠くから運んでくるものを減らし、地元で生産されるものを中心に消費するほうが、回り回って環境対策にもなるというわけです。

私の地元でとれる美味しいもの

ということで、私もお肉や野菜はできるだけ地元のものを選んで買うようにしています。
たとえばこんなもの。お料理メインのわたしのインスタグラム投稿から紹介します。

北海道産豚バラを使って

エゾシカ肉を使って

ほかにもいろいろ地元食材で

インスタグラムのお料理アカウントでは、レシピや手順写真つきで覚えておきたい料理を投稿しています。
以前より投稿頻度を下げて、とっておきレシピを載せるようになりました。
よかったらフォローお願いしまーす。
こちら → @racss.cook

おわりに

3月の食育テーマは「産地応援」

今月は産地応援ということで、地産地消のメリットについて私が実感したことをご紹介しました。

地元のものだからといってお安く買えるとは限らないところが家計にとっては憂慮ポイントなのですが、できる範囲で地産地消を心がけていくことでこの問題も徐々に解消されていくはず。
地元の美味しいもの、楽しんでいきたいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
来月の食育テーマもお楽しみに。

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