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7月の家庭菜園|2023北海道道央|収穫スタートと猛暑


7月の家庭菜園はたくさん茂ってきた!

レタス類とスベリヒユ最盛期

今年はサンチュがこぼれ種発芽で好調です。サンチュは苦味が少なくてとても食べやすい。
ちぎりレタスとしても使えるし、肉を包んでおつまみにもなる大判サイズが嬉しいですよね。

いただき苗のサニーレタスと、パリッとしたリーフレタスはサンチュの影で小ぶりですが、定期的に収穫できます。

カーリーなレタスがもうトウ立ち・・・

こぼれ種発芽のカーリーなレタスも別畝にあるのですが、たいして収穫しないうちにトウ立ちしてきました。
そしてけっこう苦い!これは場所が悪いのか、水不足か、いんげんを植える際に移植したのがストレスだったか。
なのでレタスサラダのアクセントとしては良いのですが、たっぷり食べるのは敬遠されがちです。加熱すると苦味は気にならなくなるんですけどね。

大きめの葉でよく茂ります

そして畑のスーパー雑草スベリヒユがモリモリです。
日向に這うように生えるスベリヒユはとても美味しそうに見えないし、葉が傷んでいたりするのですが、
ちょっと影の方に生えるものはみずみずしくて野菜っぽいです。

うちの場合は、夏野菜の畝にかけているビニールマルチの中に茂ってくるのでそれをメインで収穫しています。
これだと栽培ものみたいに大きくて、茎も固くなく、ほんとに美味しいんですよ^^
さっと茹でておひたし、茹でたあと細かく叩いて粘りをだしてトロロ風に、の2パターンですが家族にも好評です。

しかしスベリヒユの種は畑中に散らばっていて、あちこちから出てきます。だから厄介もの扱いされてしまいますが、自然栽培だと畝の上のスベリヒユは抜きません。
畝を覆って草マルチがわりになってくれるからです。
私も以前はこういう雑草を生やしっぱなしにしていると畝の栄養や水分を奪ってしまうと思っていたのですが、逆に保護してくれる効果もあるんですね。
もちろん、育てている野菜にあまりに近すぎるものはカットして成長を阻害しないようにしてあげる必要はあります。

関連記事:スベリヒユの美味しい食べ方|畑の雑草がさっぱり美味しい和え物に

インスタにもレタスの写真が多い

7月7日に秋野菜の育苗スタート


昨年失敗してしまった秋ブロッコリー、ビーツのリベンジで、育苗スタートしています。
以前にうまくできた年が7月7日に播種していたので、それに習ってみました。
ただ、なんだか猛暑の予想が出ているので大丈夫かなという心配があります。

7月10日にんにくの収穫


7月10日ににんにくの葉が全部枯れていたのでいそいで収穫を。ちょっと数日早くても良かったかもしれないです。
今年のにんにくは、昨年より小ぶりでした。垂直栽培を丁寧にやらなかったせいもあると思うのですけど。
種として取っておくものと、食べちゃうものと分けますが、食べたらすぐなくなっちゃいそう。
せっかくの無農薬栽培なので保存の効くものをなにか作ろうと思っています。

カシスとルバーブ採れています


カシスの収穫が7月なかばから始まっています。
真っ黒に熟したものから採るので、1回では採りきれず、数日ごとに大体3,4回にわけて収穫したらちょうどという感じですね。

ルバーブジャムの色付けのために育て始めたカシスですが、色付けには少量あればいい。
それで今年はカシスシロップなんかも作ってみました。夏のドリンクに最高です!

もちろんルバーブもこの時期大量収穫ができます。

ピーマン、トマトの収穫スタート


7月後半に入ってピーマンの「あきの」が採れだしました。
ピーマンは今年垂直仕立てを試しているけれど、どうかな?いまのところ鈴なりって感じでもないのですが、垂直仕立ては無肥料でも元気に実をつけてくれるのがメリットなので、様子を観察しています。

ミニトマト、中玉トマトはたくさん付いていますが、赤くなるまで辛抱。ぽつりぽつりと収穫できるようになってきました。
トマトは積算温度が重要なので、暑い日が続いてくれているのはトマトにとってはいいことです。

関連記事:青いミニトマトを赤くする方法

猛暑になり空調服で畑仕事


7月最後の10日間はこのへんでも32度や33度の猛暑です。
夜にも気温が下がらず寝苦しい・・・
北海道は一昨年猛暑に見舞われたのをきっかけにクーラーを家につけた人も多いそうですが、まだまだ完備の家って少ないです。
「32度ならまだいいよ~、こっちなんか36度だよ!」と関東のお友達は言いますが、こちらはね、クーラーないんだって。

畑仕事どころではないのですが、水やりだけはしないと野菜も枯れてしまいそうです。
そこで現場用の空調服を着てやっています。空調服は首元から風が抜けて涼しい・・・!

もちろん気温が高いからじわじわと汗をかくのですが、それを冷やしてくれるので体は楽です。
手放せなくなりそうです。

うちのはジーベックの空調ベストに、少し安い純正ではないバッテリーを合わせていますが、どちらにしても結構お値段はします。
でも体調のためには必要な出費と思って購入。これは仕事のときだけじゃなくて畑でも使い倒すしかないな。
(暑くて料理したくない台所仕事の際も快適ですよ)

今はガーデニング用にも落ち着いたデザインの空調服が売られていますから、可愛いのを探すのもいいかも。
洗いかえも必要だしね。

7月20日にジャンボにんにくを収穫


裏庭で育てていたジャンボにんにくも収穫となりました。
確かに大きい。とはいってももっと大きくなるはずです。こちらは垂直仕立てもなにもせずただ植えただけだったから、次回はもう少し手をかけてもいいかな?
そしてムカゴやら子株やら付いていてまたびっくり。


ただジャンボにんにく、あの美味しい香りが弱いので特に好きではないのです。しかも去年取り寄せてすぐ試食したとき苦かったんですよね。加熱してもなくならない苦味でびっくりしました。冬の間そのまま保管しておいたら苦くなくなっていたので、にんにくとして煮込み料理に活用できましたけども、そういうもの?

今年収穫したのはまだ食べていないのでわからないんですが、来年も栽培するかどうかは迷うところです。
匂いを気にする人にはいいと思うんですけどね^^
栽培自体は簡単なので、スペースさえあればいいと思います。

今年は野草茶を作っています

今年は庭の野草を活用する目標があるので、お茶用にもいくつか収穫しています。
野草の効果は特に抗炎症作用とか、抗酸化作用とかがすごいので、昔から注目されていますよね。最近またブームも来てる感じしますけど。

笹の葉を干す。

裏庭に隈笹が増えてきちゃったんですよ。
元はお隣の敷地から伸びてきたのか種が飛んだのかが始まりなんですが、隅っこだけにとどまっていたのがこの夏かなり侵略してきました。
根ごと掘り返そうとも思っていますけど、まずはこの柔らかい葉を収穫。
クマザサ茶にします。
クマザサの効能はけっこうあって、冬の間わざわざ購入して飲んでいたくらい。庭にあるのにもったいないよね。

こちらはドクダミ。

ドクダミも今年増えているんですよ。これも干しています。
ドクダミの匂いは干すだけでほとんど消えますが、気になる場合は軽く煎ると美味しくなります。
昔のブログで記事を書いていたのですがこっちに持ってこなくちゃ。
ドクダミの効能は十薬と言われるくらいたくさんです。

そして我が家には桑の木もあるので、ドクダミが乾いたら次は桑の葉を干そうかと。
桑の葉茶はまろやかな舌触りで美味しいんですよ~

今年買った野草の本2冊。読むだけでもすごく楽しい!

夏バテ注意で頑張りましょう


ちょっと作業したら水分取って、こまめに休憩をはさめば意外と長く動けます。
まだこの暑さは続くみたい。
夏バテしないようにしながら、家庭菜園楽しんでいこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました*

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