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糖質制限スープ|小松菜ときのこの炒め味噌汁がシャキシャキ美味しい

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「炒め味噌汁」ってわたしが勝手に呼んでいるだけですが、これが美味しいんです。
うちの糖質制限のごはんで登場回数の多いレシピ。
糖質制限献立の物足りなさをカバーするのにおすすめなのでご紹介しますね。

糖質制限のメニューのときはどうしても物足りなさを感じることがあります。
でもスープがあると満足感アップ、体も温まってほっこりしますよね。

例えばミネストローネや、前にご紹介したスパイススープを作り置きしてあったら楽なのですが、ないときはどうしよう?
そういうときにすぐ作れるのが「炒め味噌汁」です。
キャベツや小松菜、家庭菜園の間引き菜など何でも美味しいのでよかったら作ってみてください。

炒め味噌汁の作り方

ではさっそく「小松菜ときのこの炒め味噌汁」の作り方です。

材料
(2人分)
・小松菜 軽く茹でて3cm長さに刻んだもの お好み量
・しめじ 1パック
・ひき肉 10g
・ごま油 小さじ1
・味噌 適量
・水 400㏄

 


ごま油をひいた小鍋できのこ1パックとひき肉10gを炒めます。


ひき肉の色が変わったら、茹でておいた小松菜を入れ、さっと混ぜます。

※小松菜は生のものを最初から加えて炒めてもいいのですが、茹でておいたものを使うと早いしシャキシャキ食感が残るのでおすすめ。
茹でて保存しておいた間引き菜や、市販の冷凍小松菜も使えます。

そこへ、400mlの水を加えて煮立てます。
最後に味噌で味付けして出来上がり。


炒めたコクとひき肉の食感が美味しい「炒め味噌汁」のできあがり。
小丼サイズのお椀でたっぷり飲むのが気に入っています。
(上にピロっと乗ったキノコが気になる(笑))


ちなみにこの日の献立は、ほかにカレイの煮つけとおからの炊いたんです。
太ったババガレイ、おいしかった。
黒く見えるのは一緒に煮つけた昆布。

もちろんご飯なしで食べるので、味付けは薄めに。
砂糖を使わず液体パルスイートを使っています。

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具沢山味噌汁は糖質制限には向いていない

実は、根菜類がたくさんの典型的な「具だくさん味噌汁」だと糖質制限には向いていません。
なぜかというとレンコンやニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、ゴボウや玉ねぎなどなど、根菜類って野菜の中では糖質が多いものばかり。
だから繊維質をたくさん摂るのにはよいですが、糖質減らしたいときはやめましょう。

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個人的にはどれも歯ごたえや食感が大好きなんですけどね。
根菜を食べたいときは、単体で使うようにしています。

 

だから糖質制限したいときには葉野菜、きのこ類が安心です。
お肉を入れないで、油だけで炒めるのもおすすめ。
その場合はゴマ油か、ココナッツオイルなどちょっと風味のあるオイルを使ったほうがいいと思います。
お味噌汁とココナッツオイルの相性、意外といいですよ。

まとめ

今回は糖質制限中の献立に加えたい、「炒め味噌汁」のご紹介でした。

ほんのちょっぴりのお肉と野菜を炒めてからお味噌汁にするという作り方です。
お肉なしで油だけで炒めるのでも十分コクが出ます。

糖質制限の献立づくりに疲れたら

毎食毎食、糖質の少ない献立を考えるのって面倒!
・・・って思っちゃうと、「もういいや」と普通食に戻ってしまいたくなりますよね。
そんなときに使いたいサービスがあります。

メインおかずにサブのおかずもついて、お弁当スタイルで届けてくれる「NOSH – ナッシュ」
というサービス。
冷凍で届くので、忙しい日や疲れた時のために注文しておくと助かります。
お魚メニューも多いのが魅力なんですよ。
「鯖の黒ゴマ煮」っていうメニューがあって、真っ黒なんですけどね。それが食べたい。
今度レビューします。





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書いている人

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北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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