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チアシードの美味しい食べ方|毎日摂るためにおすすめのデザートだけじゃなくおかずにもなるレシピ

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コストコで大容量で売っている「オーガニックチアシード」、お得ですよね。
この大量のチアシードは毎日少しずつ食べてちゃんと消費していかなくてはいけません。

美味しく消費するためにいろいろなレシピを試してみた結果、いい食べ方が見つかりました。

デザート風レシピと食事にも使えるチアシードレシピ、あわせて4つをご紹介します。

チアシードを買ってみたけど食べきれないかも・・・と思っている方の参考になるかな?
良かったらご覧ください。

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チアシードの食べ方の基本ルール

チアシードを食べるときの注意点は、「水で戻す」「加熱しない」「一日大さじ1の適量を守る」の3つです。

詳しくは別記事でまとめています。
「栄養豊富なチアシードの注意点とは?危険を避ける3つの食べ方ポイント」

チアシードには特別な味や香りはありません。
だから応用がききますね。

わたしは大さじ1のチアシードに対してカップ1の水を目安に戻しています。
一晩置くとすっかり水分を吸っています。

水で戻した後は、種も柔らかく膨らみますし、種の周りがプルプルのゼリー状になります。
このちゅるんとした食感を生かすレシピがいいですね。
試してみた順にご紹介。
 

水で戻したチアシードをヨーグルトに

チアシードをヨーグルトにかける
一番合わせやすいと言われているのがヨーグルトだったので、まずはそれを試してみました。
水で戻したチアシードをヨーグルトにのせるだけです。
チアシードには味がないので、はちみつなどで甘みを加えるとシロップ風に使えます。

ただ、戻したチアシードの見た目が気持ち悪い・・・
上にシロップ風にかけるより、完全にかき混ぜてしまったほうが見た目は気になりません。
 

ヨーグルトでチアシードを戻すとギリシャヨーグルト風に

もうひとつはヨーグルトに直接チアシードを入れて戻す方法。
ヨーグルトの水分をチアシードが吸ってくれるので、ヨーグルトが水切りヨーグルトやギリシャヨーグルトのようになります。
ヨーグルトで戻したチアシード
ヨーグルトの中に見える粒つぶがチアシード。
水っぽいヨーグルト嫌いな人にとっては、これで一石二鳥!
ヨーグルトの水(ホエー)の栄養分を捨てなくてよくなりますね。

この場合、400g入りのヨーグルト容器に対し、大さじ2くらいのチアシードが適量です。
一晩置いておくと、チアシードが水分を吸ってくれるので、ぽってりと固いヨーグルトができあがり。




チアシード入りリンゴのコンポート


加熱すると美味しいリンゴ「あかね」をたくさん手に入れたので、コンポートにしました。
あまり煮詰めず、シロップを多めに残して仕上げます。
チアシードをシロップで戻す
冷ましたところへチアシードを加えて一晩おきます。
リンゴのコンポートとチアシード
チアシードがシロップを吸ってゼリー状になりました。
このままデザートにしてもいいし、ヨーグルトにのせても美味しいです。

コンポートの応用で、フルーツの缶詰シロップでチアシードを戻すのもいいと思います。
 

白菜の茹で浸しにチアシード

白菜とチアシード
白菜の白い部分だけをさっと茹でて、出汁醤油に浸しておきます。
そこにチアシードを加えておくと、出汁を吸ってぷるぷるに。

見た目は黒ゴマをかけたみたい。
これならおかずとして食べられますね。
 

ドレッシングにいれてチアジュレに

青シソドレッシングやポン酢などに、チアシードを入れておくとジュレとして使えます。

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ジュレ状のドレッシングは絡みやすくていいですね。
サラダだけじゃなく冷奴や野菜のお浸しにも合います。

いろいろなドレッシングで試したいところですが、油分の多いドレッシングだと吸収が悪い感じがありました。
すでにとろみのあるドレッシングで使いたい場合は、先に水で戻しておいたチアシードと合わせて使うとよさそうです。

冷しゃぶのタレに応用しても美味しそう。
 

チアシードレシピ まとめ

チアシードを毎日適量食べるためにわたしがやっている、食べやすいレシピをご紹介しました。
他にもチアシードはドリンクとの相性抜群なので、それも試してみたいと思っています。
チアシードドリンクは置き換えダイエット用に使えそうですね。

こちらの記事もどうぞ。

チアシードの栄養成分と効果とは?ダイエットよりも30代40代におすすめの理由があります

栄養豊富なチアシードの注意点とは?危険を避ける3つの食べ方ポイント