コストコチアシードの美味しい食べ方|毎日摂るためにおすすめのデザートだけじゃなくおかずにもなるレシピ

コストコで大容量で売っている「オーガニックチアシード」、お得ですよね。
この大量のチアシードは毎日少しずつ食べてちゃんと消費していかなくてはいけません。

美味しく消費するためにいろいろなレシピを試してみた結果、いい食べ方が見つかりました。

デザート風レシピと食事にも使えるチアシードレシピ、あわせて4つをご紹介します。

チアシードを買ってみたけど食べきれないかも・・・と思っている方の参考になるかな?
良かったらご覧ください。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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チアシードの食べ方の基本ルール

チアシードを食べるときの注意点は、「水で戻す」「加熱しない」「一日大さじ1の適量を守る」の3つです。

詳しくは別記事でまとめています。
関連記事 チアシードの食べ方3つのポイント|おなかの危険を避けるために注意したいこと

チアシードには特別な味や香りはありません。
だから応用がききますね。

わたしは大さじ1のチアシードに対してカップ1(200㏄)の水を目安に戻しています。
一晩置くとすっかり水分を吸っています。

水で戻した後は、種も柔らかく膨らみますし、種の周りがプルプルのゼリー状になります。
このちゅるんとした食感を生かすレシピがいいですね。
試してみた順にご紹介。
 

水で戻したチアシードをヨーグルトにトッピング

チアシードをヨーグルトにかける
一番合わせやすいと言われているのがヨーグルトだったので、まずはそれを試してみました。
水で戻したチアシードをヨーグルトにのせるだけです。
チアシードには味がないので、はちみつなどで甘みを加えるとシロップ風に使えます。

ただ、戻したチアシードの見た目が気持ち悪い・・・
上にシロップ風にかけるより、完全にかき混ぜてしまったほうが見た目は気になりません。
 
追記~
最近は色がきれいなこちらの食べ方で食べています。▼▼

関連記事 チアシードが美味しそうなヨーグルトソースに見える食べ方

ヨーグルトでチアシードを戻すとギリシャヨーグルト風に

もうひとつはヨーグルトに直接チアシードを入れて戻す方法。
ヨーグルトの水分をチアシードが吸ってくれるので、ヨーグルトが水切りヨーグルトやギリシャヨーグルトのようになります。
ヨーグルトで戻したチアシード
ヨーグルトの中に見える粒つぶがチアシード。
水っぽいヨーグルト嫌いな人にとっては、これで一石二鳥!
ヨーグルトの水(ホエー)の栄養分を捨てなくてよくなりますね。

この場合、400g入りのヨーグルト容器に対し、大さじ2くらいのチアシードが適量です。
一晩置いておくと、チアシードが水分を吸ってくれるので、ぽってりと固いヨーグルトができあがり。
※追記
この方法でしばらく美味しく食べていましたが、チアシードの戻り方が足りなかったときには便秘気味になってしまいました。
ヨーグルトの水分量によると思いますが、400g入りのヨーグルトに入れて戻すならもっと少なめ、大さじ1以下がよさそう。




チアシード入りリンゴのコンポート


加熱すると美味しいリンゴ「あかね」をたくさん手に入れたので、コンポートにしました。
あまり煮詰めず、シロップを多めに残して仕上げます。
チアシードをシロップで戻す
冷ましたところへチアシードを加えて一晩おきます。
くわえる量は水分の量を見て加減します。大さじ1のチアシードには目安として200㏄の水分が必要です。
リンゴのコンポートとチアシード
チアシードがシロップを吸ってゼリー状になりました。
このままデザートにしてもいいし、ヨーグルトにのせても美味しいです。

コンポートの応用で、フルーツの缶詰シロップでチアシードを戻すのもいいと思います。
 

白菜の茹で浸しにチアシード

白菜とチアシード
白菜の白い部分だけをさっと茹でて、出汁醤油に浸しておきます。
そこにチアシードをパラパラと加えておくと、出汁を吸ってぷるぷるに。

見た目は黒ゴマをかけたみたい。
これならおかずとして食べられますね。
 

ドレッシングにいれてチアジュレに

青シソドレッシングやポン酢などに、水で戻したチアシードをまぜてジュレとして使います。

racss
ジュレ状のドレッシングは絡みやすくていいですね。
サラダだけじゃなく冷奴や野菜のお浸しにも合います。
冷しゃぶのタレに応用しても美味しそう。

直接ドレッシングに乾燥チアシードを入れるやり方もあるのですが、ドレッシングの成分が邪魔するのかうまく戻らないことがあります。
それで先に水で戻しておいたチアシードとドレッシングを合わせるほうが「戻りムラ」がなくておすすめです。

味が薄くなるのが心配かもしれませんが、ジュレ状にすると食材によく絡むので実際食べてみるとちょうどよいです。
味が薄めだと塩分控えめになりますから、サラダにたっぷりかけられます。

 

チアシードレシピ まとめ

チアシードを毎日適量食べるためにわたしがやっている、食べやすいレシピをご紹介しました。
他にもチアシードはドリンクとの相性抜群なので、それも試してみたいと思っています。
チアシードドリンクは置き換えダイエット用に使えそうですね。

こちらの記事もどうぞ。


https://racssblog.net/chiaseads-attention-point

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