ブロッコリーの芯、どこまでむけば食べられる?|食めぐ掲載コラム

shoku-megu.comより

「食めぐ」へ今月投稿のコラムはブロッコリーの芯についてです。

ブロッコリーの茎ってむくのが大変


わがミニ菜園のブロッコリー、今年は脇芽を伸ばした側花蕾がたくさん採れました。茎を長めに切ってきて、茎も美味しくいただきます。
採りたてのブロッコリーの茎はみずみずしくて特別に美味しいです。寒くなってからの収穫はブロッコリーの甘みも増しています。

といっても茎の表面はやっぱり固いので一皮剥かないといけません。
ブロッコリーのあの皮をむくの、けっこう大変ですよね。
固いし転がるし。しっかり皮をはがさないと、スジスジで全然おいしく食べられませんし。

もう面倒になって、いいや、捨てちゃえ!となっている人もいたりして・・・と思って書いたのが今回のコラムです。
皮のむきかたのポイントを写真で紹介しています。
よかったらご覧ください▼▼

ブロッコリーの茎のレシピ

ブロッコリーの茎は、ブロッコリーの花部分と同じく何にでも合って使いやすいですよね。サラダにも炒め物にも、それに乳製品との相性もいいし、皆さんどんなレシピがお好きですか?

わたしのインスタの過去の投稿にないか探してみたのですが、主役になるような食材ではないせいかあまり写真に残っていませんでした・・・。
これは今度茎だけの料理を写してあげないといけないな。茎だけで漬物にしたりナムルにしたりする方法もあります。

2つだけ写っていた投稿をみつけたので掲載しますね。切り方や加熱の仕方で食感が変わるところが伝わるでしょうか。

斜めカットでアスパラ風


こちらはヤーコンと一緒にサラダに入れたときの投稿。
ブロッコリーの茎部分はアスパラみたいな斜めカットで入っています。
茹でるときは、先に芯部分を入れて茹で時間を調節しますが、軽めにしてコリコリするくらいの火の通り方もサラダにはおいしいですね。

輪切りカットでホクホク食感


こちらは太めの茎を輪切りカットにして、チーズ焼きにしたときの投稿。
しっかり柔らかくホクホクとじゃがいもにも似た食感になったブロッコリーの茎も好きです。

おわりに

なるべく食材を無駄にしないように、という意味で茎や皮などを調理する「エコクッキング」という言葉があります。捨てられてしまうような部分にも栄養が詰まっているんですよね。
が、個人的にブロッコリーの茎に関してはただただその味わいが好き。
家庭菜園の脇芽ブロッコリーの細い茎も、しっかり下ごしらえして食べました。来年もたくさん育てて食べられるといいな。

最後までご覧頂きありがとうございました。
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