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あじさいドライフラワー完売御礼&我が家の飾り方

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ミンネで販売していた紫陽花のドライフラワー、おかげさまで完売となりました!

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ありがとうございました


出品を目にとめて気に入ってくださった方々、本当にありがとうございました。

送料をお安くするために定形外郵便での発送のみで行いましたが、壊れ物の補償がないのです。
それで濡れたり砕けたりしないように梱包はとても気を使いましたが、いくらか花びらが落ちたりしていたらごめんなさい。

お礼の言葉をレビューでくださった方、ミンネ内のメッセージで飾っている様子を写真でくださった方、ご自分のお店に飾る予定ですと言ってくださった方などもいらっしゃいました。

racss
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
 

我が家のアジサイは色とりどり


我が家の庭には紫陽花の株がたくさんあります。
母が昔から育てている紫陽花たちで、今ではすっかり大きな株になっています。

さらに引っ越す友人宅から譲り受けたものも加わって、種類もいろいろ、やや違った花がそれぞれつきます。
詳しい品種名がわからないのが残念。
あじさいってすごくたくさんの品種がありますよね。

有名な話ですが、あじさいは酸性度が強い土だと青に、逆にアルカリ性寄りだとピンクになります。
うちでも場所によってピンク系の花ばかりつく株もあります。

ピンクの花は青と混ぜて花束にするととても可愛いけれど、ドライにすると白っぽくなってしまいます。
柔らかい雰囲気の色のドライになるので、それはまた味があるのですけれども。
濃い目の青のドライあじさいが一番あじさいらしい気がしますね。


シーズン中には色とりどりで花びらの大きさが微妙に異なったりするアジサイが、時期を少しずつずらしながら咲きほこります。
それを観察するのもなかなか楽しいんですよね。
生のアジサイを一輪取ってきて生けたり、花束を作ってお友達にプレゼントしたりするのも季節の楽しみです。

北海道はドライフラワーが作りやすい

北海道は梅雨がないため、アジサイの季節でも雨が降り続くという日はあまりありません。

むしろアジサイの花が日焼けしてしまって色が抜けてしまう年もあるのだけど、昨シーズンはきれいな花がたくさん収穫できました。

あじさいはタイミングが合わないと、花びらがしわしわのまま乾いてしまったり、茎がしおれてしまったりするんですが、北海道の場合は空気の湿度があまりないからドライフラワーもとても作りやすいんです。

ドライアジサイの作り方

ドライあじさいの楽しみ方

うまくドライになったら、秋から冬、春にかけて室内でいろいろ楽しめます。
我が家の飾り方で写真があるもの、あまりないんですけどいくつかを載せてみますね。

アジサイのドライフラワー
大きなカゴに盛り合わせて飾るのはゴージャスでよかった。


他のドライフラワーとの相性もなかなか。


これは母が作って雨の当たらない外のドアにかけてあるリース。

すっかり色が抜けると薄いベージュや茶色に変わります。
それもまたナチュラルな感じでいいんですよね。


これはお友達の作品ですが、リースの土台に紫陽花の花をひとつひとつグルーガンでつけていくんですって。
別のお友達の家の濃い紫のあじさいで作ってくれました。
壁に飾っているうちにだんだん色が変化していく様子も、とても素敵でしたよ。
紫からブルーへ、ブルーから薄い水色へ、そして薄茶へ。

「色が抜けちゃったらまた作るから捨てちゃって~」と言ってくれてましたが、薄茶色もすてきだったので引っ越すまでずっと飾っていました。

色の変化を楽しみながら、飾り方もいろいろ変えていけるのがアジサイのドライフラワーの面白いところですね。


猫たちのお気に入りのサンルームの片隅にも、薄茶色のあじさいをのせてあります。

アジサイは微量ですが毒性のある成分が含まれているそうなので、かじったりするようなら注意が必要なんですけれどもね。

今年はどうかな?

今シーズンのあじさいは、北海道ではやっと葉を伸ばしてきたところ。
昨年大胆な剪定をしたのでどれくらい花がつくかわかりません。
またドライフラワーをつくれたらいいんですけどね。
たくさんできたら、またミンネでおすそわけ販売しますね。



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書いている人

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racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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