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春の菜園ごはん5レシピ(2022年4-6月)

北海道の春って遅いですが、今年はいつもより遅い気がします。
やっぱり大雪の影響なんでしょうか。
なかなか気温が上がらず、その上強風の日が続いた春です。5月中旬に植えた野菜の苗が全然大きくならないの!と家庭菜園の先輩が嘆いていました。
我が家でも育苗があまりうまくいかなくて心配しています。

そんな天候不順の春でも、きちんと顔を出してくれるのが山菜系の野菜たち。
我が家の小さな庭にも、栽培できる山菜類がいくつかあります。
今年の春(4月から6月中旬)の菜園の収穫を使ったごはんで気に入ったものを収穫時期順に5つご紹介しますね。
(菜園ごはんを多めに投稿しているインスタグラムの「@racss.cook」のアカウントより)

行者にんにくの醤油漬け


春一番に収穫したのは行者にんにくとウドの新芽です。
大体毎年4月20日過ぎに行者にんにくの収穫適期になります。

今年行者にんにくはだいぶ太いものが採れるようになり、3回くらいに分けて食べました。
天ぷら、おひたし、最後に醤油漬け。
醤油漬けは、行者にんにくを軽く湯がいてから醤油と酒、みりんなどで水を入れずにきちんと作ると長く保存できます。ただし、長く漬かるほどしょっぱくなってしまうので、醤油は液体量の半分以下にするのがいいと思います。
でも1週間くらい保存できればいいという場合は、麺つゆが簡単。
これを卵黄と絡めておつまみにしたら最高です。

ウドの葉の胡麻和え


ウドも4月中旬から新芽が出てくる山菜。新芽を楽しんだあとは少し伸ばしてからまた収穫できて、たっぷり楽しめます。

コリコリした茎が大好きですが、若い葉も美味しいです。大きく育ってからの大量の葉にはうんざりしてしまうけれど、まだ柔らかいうちのウドの葉は元気が出る味。
ゴワゴワした野菜が苦手な家族のために、しっかり目にゆでてから細かく刻み、黒ごまでコクを出して和えました。
ごま油も入れてしっとり、砂糖と醤油少々でごはんと合う味にすること、それと小さな器にちょこっと盛って、ありがたみを出すのがポイントです 笑

ウルイの酢味噌和え

我が家のウルイは観賞用に植えたと思われる大きいタイプのギボウシ。(品種名不明)
行者にんにくやウドに少し遅れて芽が出てきます。

毎年大量に出るたけのこ状の芽をカットして開く前のものを食べるのですが、今年は初めて軟白栽培やってみたんです。
これがなかなかうまくいって、あのウルイ独特のとろみがある茎を堪能できました。
これからは毎年遮光して軟白栽培やろうっと。

その他のウルイの食べ方もいろいろ試しています▼
うるい(ギボウシ)は天ぷらにもスープにも食べ方はたくさん!ウルイの下ごしらえとレシピいろいろ

肉巻きアスパラ

アスパラはさらにそのあと、5月中旬あたりからポツポツ収穫ができます。
今年はアスパラの太いものが出てくるようになり、食べごたえが出て嬉しいです。
単純にさっと茹でてマヨネーズでサラダにすることが多いですが、たまには肉巻きに。
これが意外に高齢の母に大好評でした。
茹でると栄養分と甘みが多少流れてしまいますが、焼いたり蒸したりする調理法なら旨味が凝縮されます。

ぶどうの芽のフリット

うちにはまだ実がならないぶどうの木があります。一応早春に新芽の整理をして、伸ばす枝を決めるのですが、そのときカットする新芽は食べられます。
酸っぱいものが好きな人にはぜひ食べてみてほしい!

以前に記事にしたことがあります▼
ぶどうの葉って食べられます|ブドウの芽とベーコンの炒め物は酸味が新鮮!

春の菜園レシピまとめ

春の菜園レシピは山菜系です。今年も楽しくいただきました。
他にもチャイブとかミツバ、菜の花なども採れる時期なので、少しずつにぎやかになってきています。

家庭菜園にはほうれん草、カブや青梗菜、ラディッシュなども植えてあるんですが、6月半ばの現時点ではまだ本格的な収穫はできていません。
間引き菜を大事に調理に加えている感じかな。
早く暖かくなあれ。

その他の野菜レシピはこちらから

菜園レシピまとめ
我が家の家庭菜園の収穫で作るレシピで覚えておきたいものをまとめました。
よろしければ合わせてごらんください。
 
  
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その日なりの工夫や、収穫野菜をどうやって料理したかの記録を兼ねてアップ中です。
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