人気の食の資格を比較して自分に合うものを探そう(まとめ)


食にまつわる資格ってたくさんありますよね。
管理栄養士や専門調理師、調理技能士などレベルの高い国家資格から、民間資格の中でも評価の高い野菜ソムリエ上級プロ、食育インストラクター1級などがあります。
また難易度は高くないけれど女性に人気のものや、特定のジャンルに特化した資格としては、薬膳関係の資格、発酵食スペシャリスト、食生活アドバイザーなどなど。

食の民間資格はたくさんありすぎて、なんだかどれも一緒に思えてしまうかもしれません。
でも名前は似ていても内容はかなり違うことが多いですので、詳しく比較してみると自分に合ったものを見つけ出すことができます。

このブログでは、調理師&主婦のわたしの目線で、主婦が価値のある食の資格を取るならどれにするか考えています。

食の国家資格にはどんなものがありますか

まずは料理や食の分野の国家資格にはどんなものがあるか、ざっと知っておきましょう。
国家資格はやはり条件が多く、だれでも目指すというわけにいかない資格が多いです。
ただ、国家資格は食の専門家としての高い評価が得られること、また試験自体の費用はそこまで高くないというメリットも。

こちらの記事でまとめているので参考にしてみてください▼
料理・食の国家資格と公的資格にはなにがあるの?本気の人におすすめ

食の民間資格を持つのに考えておきたいこととは

食にまつわる民間資格は数え切れないほどあります。
片っ端から取っていけば肩書が増えていいと思うかもしれませんが、実際には一般に評価の低い民間資格ばかりを集めてもあまり役には立ちません。

通信講座等で取得できる資格は、気軽である反面、受講費用もある程度かさみます。真面目に勉強しているのに、お金さえ払えば誰でも取れる資格でしょ、なんて言われるのは嫌ですよね。

そこで大切になってくるのは、どんな目的で資格取得を目指したいか、ということです。
こちらの記事で力説しているので、資格を目指す前に一読してみてください▼
料理・食の民間資格は目的を絞り込んでチャレンジするなら意味がある!

食育関連の資格を比較して絞り込む場合

食の資格の中でも、食材や食生活のこと、食べ方のマナーや日本ならではの知識など、子どもたちに教えたい分野を扱うのは「食育」関連の資格になります。

そして子どもだけじゃなく、現代社会では知らない大人が増えている食の知識をわかりやすく伝える人になりたいなら、食育について学ぶ必要があります。
ずっと日本の課題となっている問題を解決していくための足がかりとして「食育基本法」が制定されていますが、それに基づく重要な活動でもあるんです。

といっても、「食育」と名前がつくもの、関連の資格はたくさんあるので、その中でも良さそうと感じたものを絞って比較してみた記事がこちら。▼▼▼
食の資格を比較!食育の資格の種類7つと調理師のおすすめとは

人気ジャンル・スパイスの資格はどれがいい?

食の分野でも人気があるジャンルとしては、スパイス関連があります。
スパイスカレー、薬膳、クラフトコーラとかハーブの活用などに興味がある人は、資格をとってみたいですよね。

ただし、スパイス資格で有名なものはあまりないのが現状。
調べたところ、6つの資格が見つかりましたのでこちらの記事で解説しています。▼▼
スパイスに詳しくなりたい人のための資格6つと費用・取り方とは

野菜の資格も大人気なので比較

野菜の資格、と聞くと「野菜ソムリエ」が知名度高く、活躍している人も多いですね。
でも他にも野菜について詳しくなりたい人のための講座や、民間資格があります。それぞれ主催団体が違いますし、費用にも大きな差があるのでよく調べたいところ。
野菜など食材についての知識は主婦にもとても役立つので、興味を持つ方は多いと思います。

主婦目線で比較してみた記事がこちらです。▼
主婦が取りたい野菜にまつわる民間資格5つを比較してみる

まとめ

数え切れないほどある食の資格の中から、似た名前でわかりにくいものをジャンルごとに比較しました。
特徴や自分にとってのメリットがわかると、どれにチャレンジしたら良いかも見極めやすくなります。

当ブログでおすすめの食の資格4つはこちらから見ると読みやすいです。
よかったら参考にしてみてくださいね*

こちらをクリック 主婦が食の資格を取るなら|おすすめ一覧

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