2021年4月の家庭菜園|山菜の芽吹き

そろそろ春の北海道ですが、まだまだ寒い!
でも畑のことが気になってくるところ。
我が家の家庭菜園に植えてある宿根の野菜(山菜系)が芽吹いてきています。
本格的な作業はまだしませんが、ひとめぐりしてみましょうか。
2021年4月の様子です。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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4月7日 プランターのほうれん草はとう立ち

プランターほうれん草
今シーズン初めてのチャレンジとして、冬の間すきま風のはいるサンルームで育ててみたほうれん草とわさびリーフがあります。
秋の菜園の冬支度の頃に種まきしたちっちゃな芽が寒い期間に育つのかという実験でした。
ほうれん草は秋蒔き用の品種なので、春になって日が長くなってくるととう立ちですね。
そろそろ終わりかな。

わさびリーフは冬のプランターではちびのままでしたが、発芽適温が幅広いので年中育てられそう。
畑整備が終わった頃、一列育ててみる計画です。


外の気温と天気予報はこんなです。まだ夜間はマイナス温度だし、風も強いし、外仕事やる気にはなりません・・・。日差しがある日にはご近所さんは畑の準備始めているみたいだけど・・・。
今年の我が家の菜園は思い切って遅く、6月に入ってから本格作業をするつもり。


その後12日にプランターを外に出して最終収穫しました。

裏庭ひとめぐり 4月11日~12日

4月中旬の裏庭をひとめぐりして芽吹きを確認します。
ルバーブの芽吹き
先月は雪の下から顔をのぞかせていたルバーブですが、雪が溶けてクシュクシュと縮まった葉が出てこようとしています。
ルバーブは今年、遮光してどうなるか試してみたいので、このあと上から大鉢をかぶせました。

ふきのとう
裏庭のふきのとう。昨年ふきのエリアを決めて区切ったのですが、意外と日差しの当たる場所でちょっとかわいそうなんですよね。
剪定枝や草をカットしたものを根本のマルチとしてかけてあげるという対策を考えています。
また「押切」の出番ですよ。

昨年購入してとても気に入っている押切▼

三つ葉の芽吹き
こちらは三つ葉。三つ葉は畑のあちこちから出てくるのですが、これもエリアを決めて集めて植え替えた場所です。
建物の影になっている時間が長い場所なので良いのではと思ったけれど、他の植物の影に生えてくる三つ葉のほうが柔らかくおいしそうに茂ります。
これも少し対策を考えよう。

葉わさび
葉わさび(畑わさび)は2株元気に茂ってきました。

表の菜園まわりの山菜

ウドの芽
表の菜園の縁にウドがあります。ウドの芽は毎年おすそ分けしたりもできるくらい元気にたくさん出てきます。
 
行者にんにく4・12
行者にんにくの4月12日の様子。収穫にはもう少し、と思っていたら・・・
 
行者にんにく4・27
2週間後にはこんなに開いてしまいました。こんなに開く前に収穫したかったのだけど、留守にしていた期間があり残念。
 

周りをよく見ると、離れたところに小さい芽がたくさん出ていました。行者にんにくの花から種が飛んで出てきたものだと思います。
それをそっと集めて、増えてほしい場所に移植しました。昨年から裏庭にも増やしています。


いくらか収穫です。
雨が最近降っていないので、ウドの新芽の先が乾いてしまっていた。
新芽はもちろん天ぷらに!

冬越しした菜園のネギ類

チャイブ
アスパラの後ろ側、チャイブが塀沿いに並んで伸びてきています。今が一番やわらかくて使いやすい時期ですが、切るとまた伸びてくるので年中使えます。
昨年チャイブの茂みだったのを整理して一列だけにしましたが、ときどき彩りに使う分ならこれで十分。
葉ネギ
こちらは葉ネギ(九条ネギ)。夏中あちこちでコンパニオンプランツとして働いてくれたのを集めて置いた場所です。
太い九条ネギなのだけど、今はひょろひょろ。今年は同じ場所で大きくなってもらおうかな。

にんにく
こちらはいちごのプランターに一緒に植えたにんにく。
にんにくはいちごのコンパニオンプランツということで期待して植えたのだけど、出てきていない場所のほうが多いなあ。凍ってしまったのか腐ってしまったのか。


冬越しといえば不織布をかけて冬越しさせたナバナは生き残りが2株しかなかったのです。もう1株はナバナに混ざっていたチンゲン菜。
これは失敗ですね。
植えた時期が遅かったのと、苗も小さすぎたから力がなかったのかもしれません。
花が咲くまで見守ろうと思います。

庭にくる野鳥と庭木たち


庭の木に野鳥が来てくれます。これはヤマガラですね。
今年の冬からひまわりの種をぶらさげるようになって、覚えてくれた鳥たちが少しずつ通うようになりました。
野鳥への餌やりは、桜が咲くころまで。我が家もヒマワリの種がなくなったタイミングで撤去しました。
今度はお嫁さん探しか、巣の材料探しかな?


庭では水仙が咲いています。いくつかの種類の水仙があるのですが、庭の花のほうは母の担当なので私はみるだけ。

今シーズン厳重に冬囲いしたレンギョウは黄色い花をつけています。
ピンピンと伸びた細枝が元気いっぱい。今年は雪に押しつぶされなくてよかったね。

今年は家庭菜園で育てる品目を減らす代わりに、庭木で気になるものの手入れをしようと思っています。
塀沿いにぐるりとオンコの木が植えられているのだけど、根本の土が減ってきているのが気になる。
とりあえず一番元気のない木の足元に堆肥と土を積みました。

昨年抜いて鉢植えにした木たち。りんご、あじさい、ライラック。枯れていないか心配ですね。

まとめ

4月の家庭菜園はまだ開始前。ウド、行者にんにくが初収穫となりました。
今年も引き続き感染症対策で外出を控えているので、庭の整備を進めていく予定。また通常に戻ったときに管理が簡単なように考えていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました*

昨年の今頃の様子はこちら▼

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