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糖質ゼロの鶏皮スナックの作り方 サクサクで糖質制限中のおやつにぴったり

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糖質制限中は、ポテトチップスやおせんべいなど炭水化物系のスナックが食べられません。
でも無性にサクサクバリバリしたものを食べたくなったら?
糖質ゼロの「鶏皮せんべい」の出番です。

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鶏皮スナック(せんべい)の作り方

作り方は簡単なのですが、油がはねるのでやけどには注意です。

材料
鶏の皮 数枚
塩コショウ 少々
作り方
1.鶏皮は塩コショウをし、水分を拭きとっておきます。

2.フライパンに油をひかずに鶏皮を広げてのせます。
フライパンが熱いとすぐに縮んできますが、丸まらないように重しをします。

一回り小さい鍋の蓋があれば一番ですが、アルミホイルをかぶせて上に適当な重しをのせるのでもOK。
この写真ではアルミホイルの上に耐熱ガラスのカップをのせています。

3.中火でじっくり加熱していると、皮から油が出てきます。
その油で皮がカリカリになるまで焼きます。

4.途中で裏返します。
このとき油が大量に出ているようなら油だけ耐熱皿に取り出しておいてください。この油、美味しいので炒め物やスープに使えます。
裏返すとかなりバチバチ弾けるので、すぐに重しをかぶせて引き続き焼きます。

5.両面こんがり、これくらいになったら取り出します。
もしまだ色が薄く柔らかい部分があればその部分をぎゅっと押し付けてさらに焼きます。カリカリになればOK。

6.キッチンペーパーに取り出して冷まします。冷ますうちに蒸気も抜けてさらにサクッとなります。

7.冷めたら一口大に包丁でカットしてできあがり。

鶏皮チップスはアレンジ可能

鶏皮は皮だけで売っていますが、わたしは糖質制限食のメイン食材でもある鶏肉を調理するときに、皮をはがしてとっておいています。
(うちでは鶏ハムを作るときは必ずはがしますし、チキンピカタなどのときも皮が付いていると火の通りが均一にならないので、皮ははじめにとっちゃうことがほとんどです。)

皮はその都度袋に入れて冷凍しておいて、ある程度溜まったら一度に鶏皮せんべいを作るとたくさんできます。

味付けのアレンジも楽しい。
冷凍する前に味付けしておくと楽です。
カレー粉を振るとか、粉チーズを振るとか、ハーブ入りのスパイスをかけるとかすると違う味に。

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ガラムマサラやチリパウダーもおすすめ。まるでトルティーヤチップスみたいになります。
 

カットするときも、トルティーヤのチップス(「ドリトス」とか)くらいの大きさにすると満足感アリですが、崩れやすいのでもっと小さくてもOK。
とにかくサクサクして美味しいです。
ビールが欲しくなりますが、糖質のことを考えるとビールじゃなくハイボールにしておきましょう。

鶏皮チップスのカロリーに注意

鶏皮チップス、美味しいけれどカロリーは高いので、極端にたくさん食べてはダメです。
例えば鶏皮20枚分とか。

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いくら糖質の代わりに脂質が必要だからと言っても、一日に3000カロリー以上とってしまうと計算上は痩せません。

 
鶏皮そのものは100gあたり50g以上の脂質があり、500キロカロリー以上あります。
(鶏皮1枚はだいたい30gから40gなので3枚程度で100gですね)
生の鶏皮約18枚分で3000キロカロリーになります。

もちろん、鶏皮チップスは鶏の油をほとんど出してしまっていますのでおそらくカロリーも3分の1以下になっていると思うのですが、食事から摂る分も考えると食べすぎはだめですね。

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いくらスナック状になっているとはいえ、1人で鶏皮18枚分も20枚分も1人で食べることはないと思いますけれども、一応覚えておきたいです。

まとめ

糖質ゼロの鶏皮でつくる「鶏皮チップス(鶏皮せんべい)」は、スナックがわりにぴったり!
油はねに注意して作ったら、ハイボールと一緒にどうぞ!
ただし、極端に大量に食べたらカロリーオーバーしちゃうので気をつけましょう。



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書いている人

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北海道在住のライター、ハンドメイド作家です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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