本記事にはプロモーションが含まれている場合があります

秋の我が家の家庭菜園レシピ(2021年)

北海道の秋は短い!
暑さがパタンとやんだと思ったら、すぐ北風が吹いてくるような感覚で、冬支度を大急ぎでやらなくてはと焦ってしまいます。
ただ、2021年は家庭菜園の始動が遅かったので、ミニトマトの収穫も秋にずれ込んでいます。
だからミニトマトを収穫しながら秋の庭木の移植をする、みたいな感じ。

9月から10月の家庭菜園で収穫したもので作ったお料理から、また作りたいもの、何度も作っているものを5つ選びました。
Instagramの料理アカウント(@racss.cook)からご紹介します。

第1位:朝ごはんにもすぐできるいんげんのオイル蒸し


平さやのモロッコいんげんが涼しくなってから元気になり、ほそぼそと収穫が続いています。
いんげん大好きなので、どの食べ方も好きなのですが、フライパンに入れっぱなしで短時間でできるオイル蒸しは便利です。
甘さとやわらかさがなんとも言えない~

オリーブオイルを多めにかけて、蓋をして加熱します。柔らかくなったらできあがり。

第2位:意外な使い方ルバーブジャム入り焼肉のタレ


ルバーブは今年も盛大に茂ってたくさん収穫しました。ほとんどすべてジャムにして瓶詰めしてあります。
それを焼肉のタレを作るのに入れたら、なかなかいい味!

庭の日除けを撤去する前にお庭焼き肉をしたとき。
北海道名物の「ジンギスカンのたれ」、わりと常備しているのですがこの日はあいにく切れてしまい、
でも油の強いラム肉だったので塩コショウだけじゃなくタレも食べたいよね!ということで即席で作ったものです。
味はもちろん市販の「ジンギスカンのたれ」をイメージしながら、ルバーブジャムとありあわせの調味料を少しずつ足しています。

ルバーブ ジャムと醤油、そこへとんかつソース、ケチャップ、粒マスタード、ニンニクおろしです。肉への絡みが最高。

第3位:おつまみに春菊と小エビのチヂミ


春菊は大好き。毎年春に種をまいたら茂ってくるので、間引きもせず育ててどんどん先端を摘み取って食べています。
チヂミにするとおつまみにもぴったりです。

小麦粉と片栗粉半々くらいのタネが好み。一味も混ぜ込みます。

第4位:柔らかい!大浦ゴボウの煮物


初めて育てた大浦ごぼう、シンプルに煮物にしました。
やわらかくてすごく食べやすくて気に入っています。この煮物は実は冷凍の牛丼の素と一緒に煮込んだだけ。簡単です。

袋栽培の大浦ごぼう。細すぎるものも柔らかい!

もっとたくさん育てればよかったな。
細すぎるところはかき揚げに入れましたけど、これもおいしかった。

第5位:保存が効く赤紫蘇酢で漬物を


ピンクの漬物は、赤しそ酢で漬けたもの。
塩もみした細切り大根に紫蘇酢とお砂糖少々を加えて数時間おくだけです。


うちには2種類の赤しそがあって、赤紫蘇酢にしているのは濃いむらさきのちりめん紫蘇。
これは去年ダイソーの種から育てたのが今年こぼれ種で出てきているものですが、小さい数株しかないのです。
だからこれはしそジュースに入れないで、葉を摘んだら酢に漬けておいています。

大根やカブの漬物がビビッドなピンクになって楽しい。
すし酢として使うとピンクのかわいいごはんになります。

まとめ

以上、秋の家庭菜園レシピ5選でした。
ミニトマトの収穫がずれ込んでいる割には、ミニトマトレシピなかったですね。普通にサラダとして生で食べて終わっていたみたいです。
自分で育てていないのでここには載せませんでしたが、お友達や親戚が育てて分けてくれた、菊芋やヤーコンも美味しかったなあ。

その他の野菜レシピはこちらから

菜園レシピまとめ
我が家の家庭菜園の収穫で作るレシピで覚えておきたいものをまとめました。
よろしければ合わせてごらんください。
 
  
⇒ 収穫野菜多めのごはんインスタ @racss.cook はこちら。

インスタグラムの料理アカウントのタイトルは「racssさんちの地味ごはん」。
その日なりの工夫や、収穫野菜をどうやって料理したかの記録を兼ねてアップ中です。
いつもフォローやいいね!ありがとうございます*