活力鍋レシピ:野菜|鍋一つで作れる超時短のカボチャ団子の作り方

懐かしい味、カボチャ団子。
わたし的には冬場のおやつ、というイメージがあります。
モチモチして、こんがり焼くと香ばしくて、素朴なおやつですよね。
カボチャを蒸すのは圧力鍋でやるとあっという間。

我が家の圧力鍋はアサヒ軽金属の活力鍋で気圧が高いタイプなので、超時短でできあがります。
むしろ焦がさないよう注意ですね。
昔のブログから移してきた2014年の記録からご紹介します。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

racssをフォローする

活力鍋ひとつで作るかぼちゃ団子の作り方


活力鍋だと、あっという間にかぼちゃが柔らかくなるので、そのままかぼちゃ団子を作ります。

材料
中くらいのかぼちゃ 半分
水1カップ
片栗粉 40グラム

 

作り方
1.かぼちゃは厚さ1センチくらいの薄切りにする。
2.水1カップを加え、高圧おもりで加熱。
3.おもりが揺れたら、すぐに火を止め、そのまま冷ます。
4.ピンが下がったらふたを開け、すりこ木などでつぶすように混ぜる。
5.さらに片栗粉を加え、よく混ぜる。
6.荒熱が取れたら、小分けしてラップに包んで完全に冷まします。
冷凍保存可能です。

 

完全に冷めるときれいにスライスできます。
フライパンに油を引き、裏表こんがりと焼いたらできあがり。
生地には調味料を加えていないので、甘くしてもしょっぱくしても美味しく食べられます。
砂糖醤油、粉チーズやソースなどいろいろ試してみてください。
 

コツなど:

おもりが振れたらすぐ火を止めてできるのは本当に手間いらず!!
入れた水1カップはすっかりかぼちゃに吸収されていました。
おやつにも朝食にも作っておくと便利です。
かぼちゃの大きさによって片栗粉の量も微調整が必要ですが、大雑把でいいと思う。
逆に入れすぎると、焼いてから冷めたときにもっちり感が失われやすいので、片栗粉はほんのつなぎのつもりで、かぼちゃのほっくり感を味わうようにしたほうがいい気がします。

今回の同時調理:

今回のかぼちゃを蒸すのと同時に、「一石二鳥クッカー」を使っておかずをもう1品作っていました。
写真がないけれど覚書。

白菜と薄切り肉の重ね蒸し

(一石二鳥クッカーのフタなしで大きい方の脚に載せて調理。)
ざく切りと肉を交互に重ね、塩コショウを振ってフタを閉める。
調理後はバター少々とお醤油をかけて食べる。ポン酢でも。

タイトルとURLをコピーしました