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家庭菜園の畝立てとほうれん草種まき|5月前半の記録

2019年札幌近郊での家庭菜園作業を記録していきます。
今日は畑の区画分け作業から白カブの芽が出たところまでの写真を振り返りつつ書いています。
約2週間分の記録になります。

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4月26日 苗購入とアジサイ移植

ピーマンとトマトの苗
4月26日、プチトマトとピーマン、ししとうの苗を購入。
まだ植えるには気温が低すぎるので、しばらくサンルームで待機です。
もうちょっとしたら、一回り大きいポットに植え替えてあげなくちゃ。

4月末アジサイ移植
そしておとなりさんとの塀ぎわにアジサイを全部で3株移植。
これは1週間ほど経って撮った写真ですが、うまく根付いたみたい。

あとは畑全体をざっくり起こし、土の下準備しました。
「温室」があった場所は雪が降る前に牛糞堆肥を2体入れ込んでおいたので、思ったよりふかふか、いい土です。
太いミミズがたくさんいました。

4月27日 ほうれん草エリアと枝豆エリアの土作り

今年はちょっと遅めのスタートですね。

強風だったり、寒かったりで作業を見送る日が数日。
でも建設現場用に持っている「保護メガネ」をつけて土起こししたら、強風で巻きあがる土埃もなんのその!
4月27日に先日決めた今年の家庭菜園エリア計画に沿ってスペースを区切って土起こししました。


今年のエリア計画はこれです。

真っ先に使いたい「ほうれん草と白カブエリア」と、地温をあげてできるだけ早く種まきしたい「枝豆エリア」をまず整えました。
家庭菜園エリア決め

ほうれん草エリアはアルカリ性を強くしたいので有機石灰を多めに入れます。
枝豆エリアには普通量でOK。
牛糞堆肥と自家製堆肥も鋤き込み、大体の畝の形を作って、今日はここまでで終わり。

5月3日 ほうれん草の種まきと枝豆エリアマルチング

今日はちょっと雨模様。でも土が舞い上がらなくて良さそうなので、今日は畑起こし日和ですね。

3本歯の備中鍬を使って先日粗く整えた土をほぐしていきます。
ざくっと振り下ろして手前に引いてくる感じで土の塊をふるいながら崩すイメージ。
これをすると、土がふわっと柔らかく盛り上がります。

ほうれん草エリアには、鶏糞と化成肥料を混ぜたものも一緒にすきこみまして、いよいよ種まき。


赤いのがほうれん草の種です。なるべく重ならないように筋蒔き。

薄く土をかぶせたら、手のひらでポンポンと転圧してできあがり。
水やりしておきます。

ここにはコンパニオンプランツの白カブを一緒に蒔こうと思い、少し広めの70cmくらいの畝にしておきました。

真ん中に白カブ、両端にほうれん草、と3列で種まき。
ちょっと狭いと思うけど、どんどん間引きして食べる予定です。

枝豆エリアにマルチング


そして枝豆を植える予定の場所は2畝に分けて、透明マルチをかぶせます。
マルチは黒を使う人が多いですが、地温を上げるためには透明のが一番です。
マルチビニールの押さえとして、この間解体した温室の骨組みだったパイプが活躍。
長さがぴったりです。

気温が上がってきたら、早めに枝豆第1弾を蒔かなくちゃ。
枝豆は収穫時期をずらすために種まき時期も1週間くらい間をあける予定でいます。

枝豆の育て方記事はこちら。

5月
できた!
雨がひどくなる前に、今日の作業は終わり!

5月6日 イチゴ定植


庭のイチゴがだんだん消えてきたので、今年は新しい苗を二つ買ってきました。
1苗300円以上したー
でも育てやすく豊作になるという老舗の「宝光早生(ほうこうわせ)」という品種です。
家庭菜園用として人気のイチゴらしいですよ。

近所のカラスがうちのイチゴやサクランボを狙うので、今年はイチゴを窓から見やすい位置に持ってくる予定なのですが、そのための枠にする木の用意がまだできていません。
とりあえず、ブドウの横に植え付けました。
植えてから、マルチビニールをかぶせてから植えればよかったと後悔。
イチゴこそ、黒いマルチングしてあげるといいですよね。

あと、しっかりカラスに見られていたので、カラス除けに何か考えなくちゃ。

ウルイは春のだるさ解消にいい


庭のウルイがニョキニョキ出ているので、たくさん採って食べてます。
ウルイはビタミンCやカリウムが豊富で、春のだるさ解消にいいそうです。

庭のウルイは市販のもののように軟白栽培ではないので青臭さがあります。
でも刻んで、キャベツのように炒めたりスープにしたりして食べると美味しい。
この調理法なら水溶性のビタミンもすべて摂れますね。

ウルイのいろいろな食べ方を書いた記事はこちら。

芽が出たら箱をかぶせておけば、軟白栽培できるのかな?
品種の違いもありますね。
来年でも試してみたいところです。

5月9日 白カブの発芽確認


5月9日、種まきから約1週間で白カブが発芽しました。
ほうれん草はまだみたい。

野菜の苗保管中
野菜の苗は、バスケットに入れて保管中。
このバスケットはいつも野菜の収穫に使っている、折りたためるものです。


夏野菜の苗を安心して植えられるのは、夜間の気温も15度以上になってから。
北海道では5月末くらいになるでしょう。
それまでサンルームにおいているのですが、猫たちがいたずらしに来るのでいつも困っています。

庭の温室解体したあとのいらないガラスを使って、苗用のミニ温室を作ろうかと思案中。

まとめ

こまめに記事にしようと言いながら、やっぱり溜まってしまいました。
白カブの芽は出たばかり。
庭のウドやウルイは少しずつ収穫していただいています。
まだまだ夜の気温は一けたの北海道。早く自家製野菜が食べたいなあ。

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