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7月の家庭菜園|ほうれん草の跡地でカブを育てる

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西日本で大雨の被害が出ています。
北海道でも例年にない雨続き。

きゅうりもピーマンもなかなか大きくならないのでヤキモキしているけれど、昨年の7月の記録と比べるとそれほど遅れてもいないみたい。
7月後半に入って暑くなってくると、グンと成長するはずなので辛抱辛抱。

うちの家庭菜園7月の記録です。
随時後ろに追記していきます。

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7/2 ほうれん草かき取り収穫でまだ粘っています

7月2日

ほうれん草、まだ完全にトウが立っていないものの葉をかき取り収穫して食べていたけれど、そろそろ限界かな。
カブと隣り合っていた部分のほうれん草が一番大きく育って、最後まで大きな葉をつけていた。
 

かき取り収穫したほうれん草の葉は、そのままフライパンでオイル蒸し。
卵も一緒に。

7/6 ほうれん草終わり

7月6日
 
ほうれん草エリアすべて引き抜き、最後の収穫をしてから土の天地返し。
 

スナップエンドウは元気。
2日に一度見回ってこのくらい収穫。甘くて美味しい。
北海道では秋口まで収穫できるので、つるの誘引や整理をこまめにすると長持ちするはず。
 

小カブの後に植えたレタスと、種まきレタス。
種まきして6日で芽が出てきた。
 

トマトの合間のほうれん草、少し大きく。
 

春菊はのびる度にはさみでカットし収穫。
その都度、卵とじにしたりかき揚げにしたりできるので気に入っている。
 

キュウリはまだまだ株が小さいけれど、ときどき大きな実が採れるようになってきた。
今年2本目のキュウリ。

うどん粉病発生しているが、木酢液スプレーで対策。
小さな実がたくさんつくが、下の方のはとってしまっている。
 

6月26日に種まきしたつるなしインゲン。
まいたのに芽を出さない場所もある。まき直しが必要。

7/13 寄居カブ、小松菜種まき

7月13日

ミニトマト1個だけ色づいている。
あと半月もすればミニトマトの収穫最盛期に入るはず。
 

ピーマンの花がたくさんついているが、ほとんどとってしまった。
もう少し大きくなってから実をつけさせる予定。
ただし、カラーピーマンは熟すまで時間がかかるからそろそろ実を大きくしていったほうがいいのかな。
 

スナップエンドウのつる、伸び放題だったので誘引。
このまま伸ばしていくか、摘心して脇芽を出させるか迷い中。
 

ピーマン横のインゲン、芽が出ていないところをまきなおし。
40センチ角くらいの小さなスペースが空いているので、小松菜の種をばらまき。
 

ほうれん草跡地は2日前に元肥を混ぜて鋤き返し、整えておいた。
そこへカブの種まき。
寄居カブといって葉もおいしい品種。
間引きしながら食べるのが楽しみ。
 
カブは真夏の暑い時期は苦手らしいけれど、収穫時期と重ならなければいつでも育てられる。
40日くらいで大きいサイズになるはずなので、今まいたのは盛夏にぶつかってしまうかな?
小さいうちにもどんどん食べようと思う。
秋からは枝豆の跡地にまいてもいいかも。

7/20 寄居カブ、小松菜発芽・きゅうりのうどん粉病に悩む

7月20日 

ミニトマト順調。
脇芽で伸びてしまっていたものを整理し、残すものを誘引。
1株を3本仕立てで育てている。
 

トマトの隣の枝豆エリア。
奥から背の順に並んでいるのが可愛い。
3個ずつまいたのに、1本ずつしか伸びてきていないということは食べられたのか。
もう少し枝豆が茂ったら、両脇にレタスかなにかを植えてもいいと思っている。
 

枝豆のとなりのきゅうり。
きゅうり4株のうち、真ん中の2株がうどん粉病に負けている。
これは「星光」というつやつやきゅうりの品種。
弱いのかなあ。
小さな実はたくさんつけているのだけど、育ちそうもない。
葉のほとんどを除去、まだ白くなっていない小さい葉も出てきているからそちらに期待です。
 
両脇の「黒サンゴ」も症状は出ているものの、やや元気。
これまでに2,3本収穫しているのも黒サンゴ。
これだけでも元気に成長してくれれば良いのですが。

4株とも葉の整理と追肥をした。
 

先週種まきした白カブが芽を出している。
出てこないところもあるけれど?アリに持っていかれたかな?
 

そのとなりのレタスエリア。
大きいのは苗を作ってから植えたもの。
種まきしたレタスも徐々に大きくなってきている。
 

「温室」内に植えている調理用トマトの「すずこま」。
2株のうち片方がしおれていて、どうしてか調べていたら原因がわかった。
小さいうちに支柱に固定してやった麻ひもが、太くなった茎に食い込んでいた!
このせいで水をうまく吸い上げられなかった模様。
ごめんね。
 
ひもを外し、根の周りを熊手でひっかいて草を取り整地、追肥。
茶色い細めの虫が1匹出てきたので駆除。
 
すずこまは矮性なので枝を広げて寝かせるようにし、斜めに刺した支柱に固定して土に付かないようにした。
小さな実もつけているので、楽しみ。
 

勝手に芽をだしたジャガイモ。
もともとはコンポスト堆肥の中に分解され残っていた皮から伸びてきたものだと思うけれど、昨年と同じあたりに出てきているので、実が取り残してあったのだと思う。
 
畑内に3か所くらい育っているので、土寄せと追肥をしてやった。
昨年もこうやって育ったジャガイモが意外と大きく美味しいのが採れたからね。
 

これは先週ばらまきした小松菜。
最近野菜が高いので、早く食べられるようになってほしい。
 

ミニカボチャにもうどん粉病が。
植えた時から2週間は過ぎたけれどほとんど大きくなっていない。
これは育つのだろうか。
早いうちにベニカファインスプレーでうどん粉病対策をしようと思う。
 

キュウリのうどん粉病発生!対策には木酢液スプレー→ベニカファインがいいと思う


 

最後にカシス。
春に植えたカシスの木、まだまだ小さいけれど、ぽつぽつと実をつけていたのが黒くなっている。
根元に追肥。
今年は収穫するほどではないけれど、来年は大きくなってね。
 

ということで本日の収穫は、先端を繰り返し摘み取っている春菊、サニーレタス、まだ元気なスナップエンドウ。


ここに赤紫蘇の葉と買ってきたレタスを混ぜて、カラフルサラダでいただきました。
春菊のほろ苦さと、赤紫蘇の香りがいいアクセントです。
 
メインのお肉は柔らか豚ヒレローストポーク。
これはいい作り方を見つけたので、別記事にします。

こちらで書きました→「豚ヒレかたまり肉を柔らかいローストポークに仕上げる低温調理のレシピ」

7/27 ピーマン元気・スナップエンドウ最終

7月27日

ようやく晴れの日が続くようになって気温も上がってきたので、ピーマン元気になってきた。
小さい実がついているので収穫ももうすぐ。
この日、ピーマン周りの風よけビニルと支柱を撤去した。
 

スナップエンドウは枯れてきた。
でも根元から小さな芽がでてきているのにおどろき。
こんどはこのチビを育てていこう。
 

調理用トマトの「すずこま」は、あいかわらず縮れている。
これは病気ですね。
ああ、下手にめずらしい品種をそだてるもんじゃないなあ。
いくつか実はついているんですけどね。
矮性なので広げて這っていけるようにした。
 

かわいい小松菜の芽。
間引きは来週にしよう。
 

そして珍しいことにルバーブの一株にアブラムシがたかっていた。
「ベニカファインスプレー」で対策。
これ、色々使えて便利な薬剤です。

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ということでほとんど最後のスナップエンドウと、採れだしたイエローミニトマトでお昼ごはん。
オムレツは納豆オムレツです。
糖質制限中は主食代わりにもよく食べています。
「納豆オムレツは低糖質!最も簡単な作り方とは?」
 
さ、7月も終わります。



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書いている人

racss

racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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