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7月の家庭菜園(2025)トマト、きゅうりどんどん収穫

今年は暑い7月です。猛暑で雨が足りなかったりしつつ、収穫できる野菜が増えて楽しい時期になりました。

7月6日~きゅうり、スナップエンドウ


空芯菜が大きく茂ってきました。もう少し伸びたらカットしようかな。
空芯菜は暑さと水が好きらしいので、この蒸し暑い感じでぐんぐん成長中です。

きゅうりは今のところ元気いっぱい。強健豊作の名の通り、たくさん実をつけています。
毎日2、3本ペースなので、数日分まとめて漬物にしたり。
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植えるのが遅かったスナップエンドウ、いくらか採れていますがこの暑さでは寿命が短そう・・・

赤紫蘇は脇芽を出させるためにトップを摘みました。雪白体菜や小松菜の間引き菜たくさん。

次の日はサンチュたくさん採って焼き肉しましたよ。今年はレタスが柔らかく大きくできたって家庭菜園の先輩も言っていたとおり、蒸し蒸ししてるのに蒸れて傷むわけでもなく、みずみずしい葉っぱが長く採れています。

7月16日~カシス、にんにく収穫


カブの間引きをサボったせいで、小さいカブしか採れません。黄金カブはオレンジできれいなカブなんです。小さいけれどピクルスにしました。

オレンジといえば桃太郎ゴールド。少し色づいてきました。トマトが色づくのには積算温度が重要なので、この暑さはいいんじゃないかしら。
ただ暑すぎても高温障害が出るリスクがありますよね。

春先からビニールマルチで地温を上げていたのがピーマン畝と大玉トマト苗。透明マルチなのでこの時期はもう熱くなりすぎます。触ったら熱っ!てなるくらいなので、ビニールは外して草マルチに切り替えました。
押し切りでザクザク切ったのはボランティアで草刈りをした先からもらってきたもの。イネ科の長ーい草です。これを昨年から年1度か2度草刈りするときにもらってきて、畑に敷いています。
押し切り、かなり便利です。

関連記事:庭の剪定小枝をチップにするならガーデンシュレッダーより押切り機がおすすめ|手動ですが代用になります


キュウリはシルバーマルチで育てているから、暑くなりすぎないはずですが、足元で育てていたラディッシュの1個に根コブ病の症状を発見しまして、根こぶ病って高温多湿で増えちゃうらしいんです。だから半分マルチをめくって、草マルチに。半分は保湿のためにビニールマルチのままにしています。

カシスの収穫が始まりました。これ、ほんとに採りきれないくらいなるので、今年は友人たちにカシス狩りを楽しんでもらいました。
そのあとで枝を間引いて整理。風通し良くしておくとうどんこ病の予防になります。

スベリヒユ、プランターから生えているものをそのまま育てています。普段は他の野菜の隙間に伸びて地表を覆うように生えるスベリヒユですが、プランターだと大きくきれいに育ちます。食べたいときはここからカットすればいいので、土汚れも少なくていいんですよ。
ただ、昨年はスベリヒユに白さび病が発生したのでこの後出るかもな、と心配です。スベリヒユも我が家の大事な野菜、っていったら笑われるかな。
栄養価高いし美味しい野草です。
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行者にんにくの花がたくさんついたので、種取りをするために袋をかぶせています。だしパックの不織布の袋が手に入りやすく便利です。

行者にんにくのとなりスペースで育てていたのは普通のにんにく。
小ぶりですが今年は赤さび病もなく、きれいにできました。
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根を切ってきれいに洗って薄皮を1枚剥がしてから、挟んで乾かします。
小物ピンチが便利。

グースベリーも赤くなってきたので収穫です。トゲが怖いんだけど、なんとか完了しました。
ジャムにしましょうね。

つづく。

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