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3月北海道の家庭菜園|早くも雪解け!|2023

北海道はドカ雪が続いた昨年に比べると雪が少なく(まあたぶんこれが例年通り)、早めの雪解けにちょっとウキウキしています。

2月後半の様子


2月の23日の庭はまだまだ雪がたくさんでした。それでもだいたい膝くらいまでの積雪なので、昨年の3分の1ですね。
庭に置いた生ゴミコンポストを冬も使っているので、時々このように道をつけなくてはいけません。

今年は冬の間、秋までに大きくなれなかったブロッコリーいくつかとナスを畑から鉢上げして、大きい果樹鉢で管理してみました。畑のほうにも、不織布をかぶせてブロッコリーを植えたままにしてみています。
ブロッコリーは雪のない地域では冬の間じゅう畑で育ちますし、ナスは多年草なのでうまくいけば来年また畑におろせます。
ある程度の寒さも大丈夫なブロッコリーは夜間は凍るサンルームに。

ナスは居間の窓際に置いて時折水をあげるだけなのですが、アブラムシがたまにいるのでストチュウスプレーで葉を洗いながら見守っています。
植え付け時期まで生き残ってくれるでしょうか・・・

3月6日


天気の良い日が続き、庭と畑の雪はかなりカサが低くなっています。
サンルーム前のブロックが見えてきて、飼い猫はお外に興味津々。


鉢のブロッコリーに小さい花芽がついています。

3月13日 雨嵐


3月も半ばに、すごい嵐が!でも気温が高かったために雪ではなく雨でした。
雨に打たれてどんどん後退していく雪。雪がなくなるのは嬉しい。

3月19日


今の畑の様子。雪がここまでなくなり、土が見えています。
手前の白い畝は不織布をかけた部分です。

にんにくを植えてあるところは黒マルチのお陰で先に雪がなくなっています。
芽も少し潰された跡がついているけれど、そのうちピンとするでしょう。

日の当たっている場所から乾いてきています。
秋に移植したラムズイヤーも元気そうで良かった。

3月27日 雪が降る


27日になって前の晩からの吹雪で雪がつもりました。6センチくらいかな。一度雪がなくなった庭も再び真っ白に。
でもきっとこれが最後の雪じゃないかなという感じがします。

日が照ってきたらすぐにべしゃべしゃと溶けてきました。

3月29日の様子


畑側はすっかり雪がなくなりました。

乾いているので少し畝の形を整えます。
今年も自然栽培方式で大きく掘り返すことはせず、昨年の畝をそのまま使う予定です。
もう少し暖かくなったら、切込みを入れたり堆肥を上にまいたりしようと思っています。

参考にしているのはこの本▼


家の横の積雪が多い場所はなかなか雪がなくなりません。日陰でもあるので、冬囲いはまだ外せないかな。

こちらはレンギョウ。春に葉が出る前に黄色い花を咲かせる木です。
以前は垣根のように茂らせていましたがあまりに伸びたので、秋に枝を整理して冬囲いしやすくしました。
しかし変形した枝が多くて大変でした。

この形の冬囲いじゃないと、屋根から激突する雪の重みには耐えられないでしょう。
昨年は違う囲い方をしていて雪がとけてみたら冬囲い自体が潰れてしまって格好悪かった・・・
そうなると早く外してしまいたくなりますが、今年は割りと形を保ってくれているのでもう少し暖かくなってから外す予定です。


不織布でカバーしていた畑のブロッコリーはどうなったかな?
カバーを外すと、ここだけ春めいていました。ハコベがわんさか。ブロッコリーは大きくなってはいないけれど、無事越冬できたようです。これから再成長できるのか、要観察ですね。


近くに植えてある葉葱。くしゃくしゃになっていますが元気そうです。
これは昨年から育てている「坊主知らず」という葉葱です。花がつかないので年中柔らかいんだって。


裏庭にもまだ雪が残りますが、ルバーブの赤い芽が見えています。
秋に株分けして小さくしましたけど元気そうでよかった。そして株分けしたものを移植した箇所からも赤い芽が出ていたので無事根付いたようです。
そんなにルバーブ増やしてどうするんでしょうか、わたし。

ナス科の育苗はおやすみです

ここ数年、トマトやナスの育苗を3月にトライしていましたが、なかなか思うようにはできないですね。
北海道の3月だとうちの極寒サンルームでの「ひだまり育苗」にも限界があり、本格的な保温装置を導入する必要がありそうです。
そしてサンルームだと、4月、5月の天気の良い日中には暑くなりすぎてしまうのも問題。

※室内の窓際の暖かさを利用して上手に育苗されている人は北海道にもたくさんいます。
育苗には気温差の激しいサンルームより、室温を一定に保てる室内のほうがおすすめです。

我が家の場合、室内での育苗は猫にいたずらされる率が増えてしまうので、たくさんは置けないんですよね。でも今後少し模様替えして調整してみようかな。

ミニトマトなんかは比較的簡単で遅い時期になれば苗になるのですが、それだと生育期間が短くなってしまい、少ししか収穫できない。
ということで、今年は忙しいこともあり、気を使うナス科の育苗はやめました~
一般的な品種の苗をありがたく買ってこようと思っています^^

まとめ

2023年は3月末に畑の積雪ゼロに。といっても気温は夜間マイナス1,2度くらいまでは下がるので、まだまだ春とは言えませんね。
ただ、雪がなくなって畝が見えるので畑の今年のレイアウトを考えやすくなりました。
日が当たるとこぼれ種発芽のものたちも早めに顔を出してくれるかも。
ぼちぼち、家庭菜園始動です。
最後までご覧いただきありがとうございました*

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