キャットタワー突っ張りタイプがやってきた|コーナー設置型

4匹の猫と暮らす我が家ですが、若い猫が高いところに上がりたがります。
猫の欲求不満解消のためにキャットタワーを設置することにしました。
突っ張り式でコーナータイプのものを選んだのでレビューします。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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キャットタワーの選び方で注意したこと

我が家の猫の場合、2匹が今4歳で元気いっぱい。
この2匹が同時に駆け上がっても倒れないキャットタワーとは?

複数猫が遊べるキャットタワーかどうか

複数の猫が乗っても安心な頑丈なキャットタワーが必要です。

・天井に突っ張るタイプ
・据え置き型の中でも大きくて安定感のあるタイプ

このどちらかなのですが、最近片付けしてせっかくすっきりした居間に巨大なキャットタワーは置きたくない。
それで突っ張りタイプの中から安定感のあるものを探しました。

突っ張りタイプでも「グラグラする」というレビューのものもあるので、購入者レビューはチェックしたほうがいいですね。
(もちろん、設置場所の関係もありますし、組み立て方法の間違いにレビュー者が気づいていないこともあるので、すべてを鵜呑みにする必要はないですが。)

商品の素材をチェック

グラグラするという商品の情報をよく調べてみると、おそらく原因のひとつは柱が「紙管」となっていることなんじゃないかなと思いました。
紙管は軽いけれど強度的には不安が残ります。
デザインは理想的だったのですが・・・残念。

それでキャットタワーの素材もしっかりチェックすることに。

柱が樹脂製のもの、棚板が固いMDF(合成木材)のものが一般的な安心素材です。

サイズやデザインが充実している割にかなり値段が安いものは、素材に不安がないかチェックしたほうがいいと思います。

棚1段の耐荷重をチェック

また棚板1枚の耐荷重もチェックしたほうがいいですね。
うちの猫は1匹4kg程度だから、耐荷重10㎏あれば2匹乗っても大丈夫でしょう。

大きい猫ちゃんや、多頭飼いで3匹、4匹が同時に乗る可能性があるなら、もう少し強いものが必要になります。
いろいろな商品を見た中で、広い棚板で耐荷重20kgのものもありましたので探せば選べると思います。

またはキャットタワー自体を複数置いて、猫たちの分散を促すのがいいかもしれません。

同じ商品を複数のお店が販売していて、商品詳細の記載にも結構差があるので、詳しい説明を探してネット上でかなり時間をかけてしまいました。
でもおかげで信頼できるものが見つかりましたよ。

おうち付きコーナータイプに決定

選びに選んで決定しました。

それがこちら。
コーナー型のアイリスプラザのものです。
コーナー型は三角の扇形のような形。
「おうち」が1個ついています。

広い段なら2匹が同じ段にのることもできそう、というのが決定ポイントになりました。
あとは置く場所を考えた時に、部屋の角にすっきりおさまるというのも大事です。
天井までつっぱるとかなりの圧迫感がありますからね。

それと、このコーナータイプ、もし猫たちが気に入って手狭になるようなら、もう一つ同じ形を追加して並べておくこともできます。
並べると半円状になって、広く使えるというのを購入者レビューで見ていいな!と思いました。

ハンモック付きのスリムタイプも魅力的

同じくアイリスプラザで作っているスリム型とも最後まで迷いました。
スリム型は壁際または窓際に置いてもすっきり見えそう。
奥行きが浅い(底面で約40cm)ので圧迫感が少なそうです。
我が家の古い板の間にも合いそうな薄茶のブラウンカラーがあるのもいいなと思ったのですが・・・
最終的には、2匹が寝そべるとしたら棚板の幅が狭いかな、という点がネックになり却下。
でもいまだにこっちもいいなあと思ってます。
ハンモックも可愛いし。
いつか増設するかも・・・。

ドーンと1箱で届いた

キャットタワーってすごく重いらしいのです。
今回購入のもので20kg以上あるとのことで、おそらく分かれた箱で届くんだろうなと勝手に予想していました。

キャットタワーの箱

ところが家の前に着いたトラックから、運転手さんが抱えて運んできたのは大きな1箱。
このご時世で接触を避けるため、玄関前に置いてもらったのですが、これ、持ち上げられないよ?
ちょうど夫くんが仕事に行く時間で玄関にいたので運び入れてもらったので助かりました。

玄関の上がりかまちに段差がある場合は、できれば配達の方に中まで入れてもらうことをおすすめします。
そのあとは箱を押して室内へ。

臭いは気にならなかった

販売ページのレビューで、臭いがきついというものがいくつかあったので、早速チェックしました。
臭いがある場合も数日風を当てておくと抜けるということです。
段ボールを開けてチェック。

ビニール袋の中に部品がゴロゴロ入っています。
説明書はイラストのもの。部品のアルファベットと数字を照らし合わせながら組み立てるようです。

racss
ん?特に嫌な臭いはしませんね。

新しい家具のにおい、例えばカラーボックスなんかを買ってきて組み立てるときのにおいがします。
本体の素材がMDFなので当然ですね。

あとは柱に巻いてある麻ひものにおいがすることもあるそうですが、今回の商品はまったくしませんでした。

麻ひもは、製造過程でどうしても機械油がつくため、石油系の油を使っている製造元だとその臭いが残っています。

猫たちものぞきに来ていましたが、嫌がる風はありません。
キャットタワー部品とねこ
猫たちに慣れてもらうため、一部のパーツを取り出して置いてみました。
「おうち」には早速かわりばんこに入ってみる猫たち。

ムク
なにこれなにこれ
 
これは1匹サイズですね。
くっついて寝るのが好きな猫たちですが、わりと小柄なうちの猫でも2匹は無理そう。

棚板はふわふわのベロア系の生地が貼ってあります。
1匹が棚板で爪を研ごうとしていましたが、まったく爪がひっかからないので諦めていました。

racss
爪とぎは柱についているからね。
 

色はイメージが違った

色はベージュというよりオフホワイトですね。
商品ページのイメージより白っぽくて少しびっくり。
でも明るい色で同居の母はとても気に入ったみたい。

組立は大人二人で行なうことがおすすめと購入ページに書いてあったので、夫くんのいるときに行うことにしました。
組立レビューはまた書きますね。

まとめ

複数猫でも遊べるキャットタワーを探して、突っ張りタイプでコーナーに置く形を購入しました。
においは全然平気でしたし、組み立てるのが楽しみです。

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