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ほうれん草のとう立ちを遅らせるコツと寄居カブの美味しい食べ方|7月前半の家庭菜園をインスタ画像で振り返る

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2019年7月前半の家庭菜園のようすです。
実は7月は出張や旅行でほとんど家にいなかったので、家庭菜園のお世話をほとんどしていないのです。
すごく暑い日が続き、日照りだったので水やりは母がときどきしてくれたみたい。

帰ってきたときに写真をとって随時インスタにアップしていたので、まとめてみます。
この記事ではほうれん草とカブに絞ってご紹介。

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7月8日 春まきほうれん草がまだとう立ちしていない理由とは?

春に種まきしたほうれん草、2週間の出張前にある程度収穫していったのですが、帰ってきてもまだとう立ちしていなかった!

7月にもなればすっかりとう立ちしてしまうので、もう全部抜いてしまうのが例年だったのです。
とう立ちを遅らせることができた要因で心当たりはこれ。

こまめな雑草抜きで水切れさせない

今年は、生育中の雑草抜きをこまめにやっていました。
ほうれん草の間に雑草が増えてしまうと、水分を奪われてしまうので早くとう立ちしやすいと聞いています。

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時間がなくても、雑草抜きしてからほうれん草の畝だけは水やりしてあげるというえこひいきをやったかいがあったみたい。

コンパニオンプランツとしてカブを植える

もうひとつは、ほうれん草の間にカブを植えてあること。
大きく茂るカブで陽射しが遮られているのが良いのか、土の中で栄養分の取り合いがうまくいくからなのか、とにかくカブはほうれん草のコンパニオンプランツと言われています。

このふたつのコツが意識した点ですが、ほかにも今年の天候も何か関係しているのかもしれません。
といっても、早くから猛暑になり、日差しも強く雨が少なかったから、ほうれん草に特別いい天候だったとは思えないのですけどね。

6月末から7月頭の2週間ほったらかしでこれくらい元気なのはすごいと思う。
さすがに雑草はだいぶ生えてきてます。

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今年は大好きなほうれん草を春からたくさん食べました。かなり満足。

だから秋どりのためのほうれん草は植えなくてもいいかなと思っています。
毎年8月末ないし9月あたまに秋まきほうれん草を育て始めていたけど、春のように大きく育たないのです。

もちろん同じ札幌近郊のお宅で上手に育てている人もいるんですけどね。

トンネル栽培にしてあげるのが良さそうなんですが、今年はちょっとそこまで手をかけられないかなと。
でもいつかトンネル栽培や寒冷紗かけの育て方にチャレンジしてみたいですね。

7月8日 寄居カブもまだ収穫可能・美味しい食べ方はこれ

同じ日ですが、ほうれん草の畝のとなりに畝を作っているカブ。
寄居カブという品種で、固くてきめ細かく、煮崩れしないので煮込み料理にぴったりのカブです。

ちょうどいい大きさに育っていました。

これ以上育てると、すが入ったりしてしまうんですが、食べられないことはないです。
ほうれん草のコンパニオンプランツとして育てているので全部は抜かず、大事にしています。

煮込み向きの寄居カブを美味しく食べるレシピをいくつかご紹介しますね。

寄居カブと肉団子の煮物

こちらはこの寄居カブを調理した写真。
肉団子と京ふきと一緒に和風の煮付けにしています。
カブは切って下茹でしてから、出汁、醤油、みりん等で煮付けます。
2,3日食べられる作り置きおかずとして便利でした。

揚げびたし風・寄居カブと野菜の温サラダ


このときは茹でた寄居カブと素揚げ野菜を一緒に盛り付けて、ドレッシングで食べるという料理。
野菜の揚げびたし
たくさんある場合は、薄めの麺つゆに漬けておくと作り置きおかずになります。
今回はカブは茹でましたが、他の野菜と一緒に少し薄めに切って素揚げしてもいいです。

寄居カブのミルク煮込み


すが入ってしまったカブも、固そうなところを切り取ってから下茹ですると食べられます。
カブのミルク煮
特にミルク煮にするととても美味しい。
カブのグラタン
次の日はチーズをかけてグラタン風にしてもいいです。

まとめ

2019年7月前半の家庭菜園のほうれん草と寄居カブのようすでした。
2週間ほったらかしだった割には元気いっぱいで安心。

プチトマトやピーマンなどのようすはまた別にまとめますね。



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