
※この記事は、10年前に書いたストーブ購入の記録をもとに、改めてご紹介しています。今も変わらず人気のあるストーブなので、購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
レインボーストーブ(RL-25C)が我が家に来てから、冬の楽しみがひとつ増えました。 それが ストーブ料理 です。
火力はガスコンロほど強くはないけれど、 “ほったらかしでコトコト煮込める” “台所に立たなくても温かい料理ができる” この2つが本当に便利。
ここでは、レインボーストーブで実際に作っている料理や、鍋を置くためのちょっとした工夫をご紹介します。
100均の「丸い網」を五徳にしたら天板に鍋が置けるようになった

レインボーストーブの天板にはガードがついているので、 そのままだと 小さめの鍋ややかんしか置けません。

そこで見つけたのが、100均で売っている 直径15cmの丸い網。天板のスペースが約15.5cmなので、 この網を置くだけで…
大きめの鍋も安定して置けるようになります!

高さもちょうどよく、まるで専用パーツのようなフィット感。 これは本当におすすめです。
レインボーストーブで雑炊つくってみた

まず試してみたのが、冷やご飯を使った簡単雑炊。
- 直径21cmの片手鍋をセット
- 出汁とご飯を入れてコトコト
- 10分ほどで半熟卵の雑炊が完成
ガスコンロよりは時間がかかりますが、 つきっきりで見ていなくていい のがストーブ料理の魅力。寒い台所に立たなくても、居間でぬくぬくしながら料理ができるのは最高です。
ストーブ調理のメリット(主婦目線)
実はポータブルの灯油ストーブ全般、公式には調理は推奨されていないんです。吹きこぼれで火が立ち消えしてしまうと、不完全燃焼によって事故が起きる可能性があるから。
ですのでストーブの上に鍋を載せているときは必ず目の届くところで、というのが大前提です。
そんな点を踏まえつつ、このランタン型レインボーストーブで料理を試してみて感じたメリットはこちらでした。
- ガス代の節約になる
- ほったらかしで調理できる
- 寒い台所に行かなくていい
- キャンプ気分が味わえる
- 煮込み・下茹で・温め直しに最適
レインボーストーブはガラス円筒に重さがかかる構造なのであまり重たい鍋は避けたほうが安心ですが、 普段の煮込みや温めには十分使えます。
ちなみに、ストーブ調理をもっと本格的に楽しみたい方には、天板が広くて安定感のある「トヨトミ KS-67H」や「アラジン ブルーフレームクッカー 」のほうが向いていますよ。
フライパンで蒸し焼きやってみた

ある日は、黒いスキレットをストーブにのせて蒸し焼きに。 フタは別の鍋のものを流用。

じっくり火が通るので、 サーモンがふっくら仕上がってとても美味しい。ストーブの上で焼き物までできるとは思っていなかったので、ちょっと感動しました。
お餅も焼いてみた(大福でもOK)

「ストーブでお餅って焼けるのかな?」と思い、 少し硬くなった大福で試してみました。
- 焦げないように網を2枚重ねて高さを出す
- アルミホイルに包んで温める(ただ載せただけではだめ)
- 5分ほどで中のあんこまでアツアツに
焦げずにふんわり温まるので、 普通のお餅でも美味しく焼けそうです。
まとめ:暖房+αの楽しみ「ストーブ料理」
というわけで、我が家のレインボーストーブは、ただ部屋を暖めるだけでなく、冬の食事の準備を少し楽しく、そして豊かにしてくれる存在になりました。
- 100円ショップの網を使えば、鍋も置ける
- 雑炊や蒸し焼き、お餅など、意外と幅広く使える
- 火にかけておくだけの“ほったらかし調理”ができる
- ガス代の節約にもつながる
「ストーブの上で料理なんて難しそう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ただお鍋を載せるだけ。火力の強すぎないレインボーストーブなら、すぐ焦げちゃう心配もありません。
寒い季節、ストーブの炎を眺めながら、コトコト煮える音を聞く時間は、ちょっとした癒しにもなりますよ。
このブログでは、実際に我が家で作っているストーブ料理のレシピや、ちょっとした工夫もご紹介しています。よろしければ、ぜひ参考にしてみてくださいね。



