
※この記事は、10年前に書いたストーブ購入の記録をもとに、改めてご紹介しています。今も変わらず人気のあるストーブなので、購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
冬になると、家の中で過ごす時間がぐっと増えますよね。 そんな季節に欠かせないのが、部屋をしっかり暖めてくれるストーブ。
我が家では、灯油代が高騰した年に「大きいストーブは使わず節約しよう!」と決意し、ファンヒーター1台で頑張っていた時期がありました。 でも、広い居間を暖めるにはどうしても力不足。 そこで、もう1台ストーブを買い足すことにしたのが、今回のストーブ選びの始まりです。
非常時用にも使える、ポータブルの石油ストーブは災害対策としても一家に1台ほしいですよね。
対流式ストーブを選んだ理由
ストーブには大きく分けて「反射式」と「対流式」があります。
● 反射式ストーブは壁際にも置ける

- 正面だけ暖かい
- 後ろ側は熱を持たない
- 昔ながらのデザインが多い
子どもの頃から家にあったタイプなので、どうしても“実家感”が強くて、インテリア的にしっくりこない…。
後ろは熱くならないので、壁際にも置けるのがメリットです。ただ、部屋全体を暖めるには少し物足りないんですよね。
● 対流式ストーブは部屋全体がぽかぽか
- 部屋の真ん中に置いて、空気を循環させて暖める
- 部屋全体がふんわり暖まる
- デザイン性の高いものが多い
広い居間には、どう考えても対流式のほうが向いているはず。 そこで、「せっかく買うなら、見た目も好きなものにしたい!」 と、対流式ストーブを中心に探し始めました。
候補に挙がったレトロでかわいい人気ストーブたち
ストーブ選びって、見れば見るほど迷いますよね。 我が家も例外ではなく、いろいろ比較しては悩みました。
● アラジン ブルーフレーム
アラジンのブルーフレームは友人宅で見て一目惚れしたストーブ。 グリーンもブラックも本当に素敵で、レトロ感がたまりません。
ただ…… お値段が5万円前後。 節約目的でストーブを買うのに、この価格はさすがに厳しい。
● ニッセン ゴールドフレーム
ニッセンのゴールドフレームというストーブは、ランプのような佇まいで、これまた素敵。 正式名称「日本船燈」というメーカーのストーブで、クラシックな雰囲気が魅力です。
しかしこちらは、 ほぼ販売がなく、見つけたものはなんと15万円。 完全に予算オーバーでした。
3万円台で買える“かわいい対流式”を探して

「3万円くらいで、デザインも好みのストーブってないかな?」 そんな条件で探していたときに出会ったのが、トヨトミのレインボーストーブでした。
レインボーストーブは種類がいくつかあり、白・赤・ピンクなどカラーも豊富。 形も可愛いですよね。キャンプに持っていく人の需要も高いみたい。
我が家もアウトドア派なので、自宅用と兼用で使えたら一石二鳥!
ただ、コロンと丸いかたちのダイヤルがどうしても好みに合わず、なかなか決めきれずにいました。
そして出会った「ランタン型レインボーストーブ」

そんなとき、関連商品として表示されたのが ランタン型のレインボーストーブ(RL-25)。
これがもう、ひと目で「これだ!」と思えるデザインでした。
● ランタン型レインボーストーブ(RL-25)の魅力
- レトロなランタン風デザイン
- ダイヤル部分がシルバー調で上品(RL-25C)
- 傘(トップカバー)がついていて可愛い
- もちろん対流式で部屋全体が暖まる
見た目のかわいさと、実用性のバランスがちょうどよくて、夫婦そろって即決でした。
価格の変動に注意
レインボーストーブは季節によって価格が変わりやすく、毎日チェックしていると値段が上下します。 我が家は1週間ほど様子を見て、秋冬としてはほぼ最安値で購入しました。 (夏場はもう少し安くなることもあるようです)
我が家の購入したのはグリーンですが、スノーピークとのコラボのブラックが販売されていた時期もありました。2025年現在、トヨトミ公式サイトでは赤があります。
実際に使ってみて「もっと早く買えばよかった!」と思ったレインボーストーブ。気になる方は、アマゾンなどでチェックしてみてください▼
まとめ:自宅用にランタン型レインボーストーブを選んだ決め手
- 部屋全体が暖まる対流式
- 3万円以内で買える
- デザインがかわいい
- 停電時にも使える
- 灯油ストーブなのにインテリア性が高い
「実用性」と「見た目」の両方を満たしてくれるストーブって、意外と少ないんですよね。 その中で、ランタン型のレインボーストーブは本当にバランスが良くて、主婦目線でも満足度が高いです。
次回は、実際に届いたレインボーストーブの開封レビューをお届けしますね。気になる使い心地やサイズ感など、詳しくご紹介しますのでお楽しみに。














































