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トヨトミ レインボーストーブ RL-25C の使い心地レビュー|〜七色の炎に癒される、冬の相棒〜

※この記事は、10年前に書いたストーブ購入の記録をもとに、改めてご紹介しています。今も変わらず人気のあるストーブなので、購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

レインボーストーブ(RL-25C)を迎えてから、我が家の冬の時間が少し豊かになりました。 ここでは、実際に使ってみて感じた暖かさや明るさ、デザインの魅力などを、主婦目線で正直にレビューしていきます。

【レビュー】レインボーストーブの“七色の炎”が癒し!の理由

レインボーストーブのいちばんの特徴は、やっぱりこの“七色の炎”。 ガラス円筒に特殊なコーティングがされていて、火をつけるとふわっと色が変わりながら揺れるんです。

正直に言うと、私には6色くらいにしか見えないのですが(笑)、それでも十分きれい。 部屋の電気を消してストーブの灯りだけにすると、まるでキャンプのランタンみたいな雰囲気になります。

ただ暖まるだけじゃなくて、眺めていたくなるストーブ。 これはレインボーストーブならではの魅力だと思います。

レインボーストーブの暖まり方は“ふんわり全体”タイプ

RL-25は対流式ストーブなので、暖かい空気が上にのぼり、部屋全体に広がっていきます。

● 我が家の体感

  • 6畳の部屋なら、10〜15分でじんわり暖かい
  • 真冬でも1時間つけておけば十分
  • 足元まで暖かくしたいときは、小さな扇風機(サーキュレーター)で空気を回すと効果的

ストーブの真上は特に暖かいので、手をかざすとすぐポカポカ。 「寒い〜!」と帰ってきたときの即効性は、エアコンよりストーブのほうが上ですね。

明るさは“ちょうどいいランタン”くらい

「ランタン型」というのはどのくらい明るいのかな?頭の反射板のおかげで、他のモデルよりかなり明るめです。

部屋を暗くして試してみたところ…

  • 本のイラスト、文字は読める
  • 文字の大きい雑誌もOK
  • 小説の細かい文字はさすがに厳しい

キャンプで「手元をちょっと照らしたい」というときには十分な明るさです。 家の中でも、ムーディーな灯りとして楽しんでもいいですよね。

インテリアとしても優秀!おしゃれな灯油ストーブを探している人に

レインボーストーブは、ストーブなのに“置いてあるだけでかわいい”のが魅力。 特にランタン型の丸いフォルムと、レトロなシルバーのダイヤルが気に入っています。
我が家では、夫が「このストーブを台に乗せて、特大ランタンみたいにしたい」と言い出し、 いつかDIYする気満々です(いつになるかは不明)

使ってみて感じた5つのメリット

レインボーストーブを実際に使ってみて、「これは買ってよかった」と思ったポイントはこちら。これはランタン型ではない通常のレインボーストーブでも共通だと思います。

  • 暖まり方がやわらかい
  • 炎がきれいで癒される
  • 電気を使わないので停電時も安心
  • コンパクトで圧迫感がない
  • 料理にも使える(詳しくは次の記事で)

特に、電気を使わないという安心感は大きいですね。 北海道の冬は停電が怖いので、備えとしても心強い存在になっています。

現在トヨトミ公式サイトでは赤が販売されています。シーズン中は値段の上下と在庫切れが心配なのでアマゾンなどで早めのチェックを!▼

使ってみて気になったデメリット(正直レビュー)

もちろん、良いところばかりではありません。 RC-25型の気になった点も正直に書いておきます。

  • 天板ガードがあるので、大きい鍋はそのまま置けない (100均の網で解決できます)
  • 対流式なので、即効で部屋全体が暖まるわけではない
  • 灯油の補充がこまめに必要(タンク容量は4.9リットル)

とはいえ、どれも工夫や慣れで解決できる範囲。 総合的には満足度が高いです。

【まとめ】レインボーストーブは“癒し×実用性”で選びたい人におすすめ!

ランタン型レインボーストーブ(RL-25)は、 「暖房器具」+「癒し」+「インテリア」 の3つを兼ね備えた、可愛いポータブル灯油ストーブです。
毎日使うものだからこそ、見た目が好きで、使っていて気持ちが上がるものがいい。 そんな方には、レインボーストーブ、特にランタン型が本当におすすめです。

次の記事では、 「ストーブ料理編」 として、実際にこのストーブで作っている料理や、100均アイテムで鍋を置けるようにする工夫などをご紹介しますね。

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