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安いトースターでもふんわりサクサクのトーストを焼く3つの方法

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新しいトースターを購入した話を以前に書きました。
3000円ほどの小さくてお値段控えめなトースターです。
こちら「アラジントースター(CAT-GS13)を買おうと思ってやめた話と、お手頃トースターベスト3機種」

あれからしばらくたちますが、おいしいトーストを焼くための高級トースターは相変わらず大人気ですよね。

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自宅の普通のトースターで最大限美味しいトースターにすることはできないの?
・・・と思っていいつもやっていることがあります。

安いトースターにはやはり能力の限界というものがありますが、少し工夫をすることで今より美味しいトーストを作ることは可能です。
バルミューダやアラジンやその他のコンベクショントースターでなくても美味しく焼くには?

私が気に入っている3つのコツをご紹介します。
ひと手間かかるけれど簡単に美味しくなります!

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コツ1 食パンは厚切りの方が美味しいトーストになる

何をもって「美味しいトースト」というのかは人によると思うんですが。
表面はサクサク、内側はふわっとしっとりしているというのが美味しいとされています。


写真は左が6枚切り、右が5枚切りです。高さの違いがわかるでしょうか。
いつもよりも厚切りのパンを使う、というのが一つ目のコツ。

いつも6枚切りを食べている人は5枚切りの食パンにしたら、トーストにした時の違いに驚くと思います。
実際にうちでは6枚切りばかり買っていたのですが、しばらく5枚切りに変えてみたところ全然違います。
同じ時間焼くと見た目は同じくらいの焼き色ですが、中のふんわり感が全く違う。
そりゃあそうですよね、単純に厚みが違うんですからその分ふんわりする。

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新しいトースターに買い替える前に、厚切りトーストを焼いてみて、それで満足できるならまだしばらく買い替えなくてもいいかも?!

コツ2 トーストは焼く前に霧吹きするといい

高級トースターが美味しいトーストになる機能は、やっぱり水分がポイントです。
・バルミューダのトーストが美味しいのは、スチームで水分をパンの内部にキープできるから。
・アラジンのトーストが美味しいのは、高温で短時間加熱によって水分をパンの内部にキープできるから。

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・・・じゃあ、なんとかして水分をパンに補給してあげれば同じ似た感じにできるかも?

ということで、食パンに霧吹きをしてから焼くというテクニックが役立ちます。

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実はこれ、ずいぶん前から喫茶店の美味しいトーストの焼き方として実践している人が多かったテクニックです。
 

美味しいトーストの作り方
やり方は簡単。
1.食パンに表面がしっとりするくらいの霧をかけます。
2.予熱しておいたトースターで一気に焼き上げます。

これだけなんですよ。
味と食感の違いにびっくりするはず。時間があるときはぜひやってみて!!
トースト専用のスプレー容器を用意しておくことをおすすめします。


 

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※もちろん、バルミューダのトースターは単にスチームをまとわせるだけではなく、焼き上げまでに細かい温度調節がされる仕組みです。
だから単に霧吹きをしたトーストと食べ比べたら当然美味しさの違いは出ると思いますが、わたしのような庶民にはその差がわかるかどうかごにょごにょ・・・。

コツ3 トーストのバターは焼く前に塗るといい

トーストのバターを先に塗る派、後から塗る派と好みが分かれるところですが、外はサクっと中はふわっとのためにはバターは先に塗ったほうがいいです。
薄く平均に塗るのがコツ。
適度な油分でパンの水分が保持されるとともに、油分がこんがり焼き目のお手伝いもしてくれるというわけです。

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焼きあがってからバター追加してじゅわーっと溶けるのを楽しむのもいいですね。
ココナッツオイルやオリーブオイルを塗るのも美味しいです。

まとめ

トーストが美味しく焼ける高級トースターには憧れますが、コスパで考えると安いトースターで必要十分でした。
どんなトースターでも焼き方の工夫で今よりは美味しくできますから、ぜひ3つのコツも試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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