石油ストーブで料理|スキレットを上にのせておかず作り

冬の間、石油ストーブで料理するのにハマっています。
というより、ストーブの熱がもったいない!と思ってしまう性分・・・
今回は、我が家で定番のスキレットで作るおかずを紹介します。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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石油ストーブの上にスキレットをのせて調理中

ストーブの上にスキレットをのせる

こんな感じで小さい石油ストーブ(トヨトミレインボーストーブ)の上にスキレットをのせています。
ちなみに、石油ストーブで料理するのは「時短」ではないです。
コンロでジャーっとやると10分か15分でできるところ、石油ストーブ上だと30分かかるかな。

でもストーブで調理をするとほったらかしでも焦がす心配が少ないので楽!
特に一度温まったら冷めにくい鋳物のスキレットだとさらに安心です。
じんわり火が通るので野菜は甘くなるし、お肉はふっくらするし、放ったらかしで美味しくなるんですよね。
我が家で定番のストーブおかずをまとめてみました。

ストーブ上でじゃがいものスキレット焼き

じゃがいものスキレット焼き
今日のおつまみ何にするかな、というときよく作るのがこのじゃがいものスキレット焼き。

作り方
1.スキレットにオリーブオイルとにんにくを入れ、切ったじゃがいもを入れます。
ほかはそのときあるものを少し加えて、味付けは塩コショウのみ。
この写真のときは、玉ねぎのくし切りとウインナーを切ったのを入れています。
ベーコンだとなおよし。
 
2.あとはストーブの上にのせ、蓋をしておきます。
3.20分くらいでいい匂いがしてくるので、蓋を開けて軽く上下を返します。
下側のじゃがいもがこんがりしているので、入れ替えて残りのじゃがいもにも焦げ目をつけるため。この辺はお好みです。
4.できあがり。

 

ジャガイモ料理は素朴だけどワインにもビールにも合うんですよね。
できあがる頃に溶けるチーズを上にのせるのもよくやります。

食べる時、粒マスタードを載せたり、トマトソースをつけたりしても美味しい。
でも一番はじゃがいものカリッときつね色に焼けた部分なんです。

蓋はお忘れなく

ストーブ上にスキレットを載せて料理する時、蓋は必ずします。
食材から出る蒸気をしっかりまわして、むらなく加熱するため。

わたしは直径18センチのスキレットに、ちょうど同じ大きさの鍋のガラス蓋を合わせて使っています。

蓋をしないと火が通る前に焦げてしまったりしますので注意です。
また、蓋のサイズが合っていないと、蒸気がしずくになってポタポタこぼれてきます。
ストーブを汚す原因になるのでこれも要注意。

鶏皮がアクセントのじゃがいも焼き

鶏皮とじゃがいも焼き
こちらも同じじゃがいも焼きですが、この日はにんにく醤油漬けして冷凍しておいた鶏皮を刻んだのが入っています。
鶏皮が香ばしくて鶏の脂もじゃがいもに染みて、美味しい節約メニューなのです。

フライパン料理の温め直しにもストーブが活躍


このインスタ投稿した日は、長芋のミートソース焼きでした。
これは魚焼きグリルで焦げ目を付けたものをストーブ上で温め直しているところ。

ちなみにこの写真のスキレットは、鋳物じゃない鉄のフライパンで、持ち手が短めで魚焼きグリルにそのまま入れられるという商品。
以前にお仕事関係で使わせてもらってから大のお気に入りです。
魚焼きグリルでピザを焼くというコンセプトの製品のようですが、普通に鉄のフライパンとして使えます。
スキレットよりかなり軽く、すぐあたたまるのでコンロで目玉焼き作る時なんかはこちらのほうが出番が多くなりました。

またまたちなみに、我が家の鋳物のスキレットのほうはこちらの記事で紹介したことがあります▼
興味ある方はそちらもドウゾ。

ハンバーグをストーブ上で焼く


こちらは昔のブログにあった写真。
作り置きして冷凍してあったハンバーグと、付け合せのじゃがいもを一緒に焼いています。
(じゃがいも好きですね)
これは我が家にある大きい方のスキレットを使っています。

(当時のコメント)
先にオリーブオイルを薄くひいてから、ハンバーグとじゃがいもを入れるだけ。
ハンバーグから出た脂をじゃがいもが吸ってくれて、すごくおいしい。
ストーブに載せてふたをし、30分ほどで焼き上がります。

鶏ももローストをストーブ上で


こちらは鶏もも肉をストーブ上で焼いたもの。
こちらも昔の記録からです。

(当時のコメント)
今日のはローストチキンとジャガイモ。
塩コショウしてフライパンに並べ、蓋をしてストーブの上でじんわり焼いて、焦げ目が付いてから台所のコンロに持って行き、砂糖醤油をかけて少々煮詰めると出来上がり。

ほろほろと骨離れも良くて、やわらか~い!
ストーブと鋳物フライパンの力ですね。

やっぱりじゃがいもが美味しい

こちらも過去ブログから。
やっぱりじゃがいもと玉ねぎとウインナー焼いてます。

(当時のコメント)
今日は直径18センチの小さいフライパンで、じゃがいもと玉ねぎとソーセージを焼きます。
少し多めのオリーブオイルをひいて、材料をいれて、塩コショウして、ストーブに載せるだけ。
フタして放っておくと30分くらいかな。
じゃがいもはカリカリに、玉ねぎはトロトロになり、ソーセージの旨みを吸って美味しくなってます。

手抜きなのに旨いって、ストーブ調理はやめられないなあ。

まとめ

この小さいストーブを買ったときから我が家で定番になっている、スキレットで焼くおかずを紹介しました。
主にじゃがいもでしたね 笑
家族がじゃがいも好きなので、これ出しておけば喜ぶという安心メニューなんです。

使っている石油ストーブは、トヨトミのレインボーストーブのランタン型。
ランタンのような笠がついているお陰で、万が一調理中の油などが跳ねてもここでガードされるのが気に入っています。

ストーブの火力加減は煮込み料理、鍋料理にも向いています。
そちらはまたまとめて紹介しますね。

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