燻製って、ちょっと特別感があって、でも家で作ると意外なほど気軽で楽しいんですよね。
わが家でもこれまでは中華鍋や使い込んだ深鍋を使って気軽に作っていました。
カラフトシシャモや卵、ちくわなど、手頃な食材でも燻すだけでぐっと美味しくなるのが嬉しいところです。
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ただ、鍋でできるのは少量だし、どうしても熱燻になってしまうんですよね。火が通り過ぎてしまうので、生の魚や繊細な食材には向いていないのです。
「もっとたくさん作りたいな」「温燻でお魚の燻製もしたいから、いつかは大きめのスモーカーが欲しいな」と、ずっと思っていました。
サイズ感がちょうどいい!ユニフレームの折りたたみスモーカー FS-500を購入

そんな中、思いがけず以前から気になっていたスモーカーをお得に手に入れることができまして。
ユニフレームの折りたたみ式スモーカーで、高さは50センチほど。
それでいてコンロに載せられるサイズなので、キッチンでも温燻ができるのがありがたいんです。
このくらい高さがあると、スモークウッドを使った本格的な温燻が楽しめます。想像以上に使いやすくて、燻製の世界がぐっと広がった!
これ、実は夫が欲しがっていたアイテム。お得チャンスが来たのでいそいそと夫自ら購入し、とうとう我が家へやってきたのでした。
さっそく温燻に挑戦|スモークサーモンとササミジャーキー

さっそく試してみたのが、スモークサーモンとササミジャーキー。 友人との飲み会に持っていきたいからと、夫主導で初使用です。ついでにチータラと枝豆も一緒に燻してみたら、これがまたいい仕上がりでした。
下味をつけてからピチットシートでしっかり水分を抜いておくと、時間はかかりますが、好みの味に仕上げやすくなります。 この“自分の好きな味に寄せていける”感じが、自家製燻製の楽しさでもありますね。 (詳しいレシピはまた改めてまとめます。)
ウイスキーやハイボールのおつまみにもぴったりですし、ポテトサラダに混ぜてもとても美味しい。 これはもう、定期的に作りたくなる味です。
しまい込まないですぐ出せるようにしておかなきゃね。

















