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活力鍋レシピ|節約・手羽先スープと白菜のおかかまぶし

圧力鍋を普段の料理に使うとかなり時短になるのが魅力ですよね。
煮込み料理があっという間にできるのはやはりすごいと思う。

今回は、アサヒ軽金属の「活力鍋」を使った、節約・手羽先スープの作り方をご紹介します。
※以前にseesaaブログで書いていた料理ブログから移行してきました。

これは手羽先の先っぽだけを使う節約レシピ。
先っぽにはお肉はほとんどないけれど、出汁とコラーゲンがたっぷり出るので美味しいスープになります。
また、「一石二鳥クッカー」を使って同時に白菜を蒸して1品作っています。

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以下、本文と写真は当時(約10年前)のまま。
今見るといろいろ突っ込みどころがありますが、この記事の最後に解説を少ししますね。

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活力鍋で作る節約手羽先スープ

活力鍋で手羽先スープ

コラーゲンたっぷりの手羽先スープを活力なべで作ります。
実は手羽先のさらに先しか入れません 笑
手羽中はまた別のお料理に使って、その残りでできるスープですよ。

 

材料
手羽先の先(手羽中をはずした先っぽ)10ケ分くらい
トマトホール缶 半分
たまねぎざく切り 1個分
大根薄切り 適量
お湯 カップ5
コンソメ、塩コショウ、バジル粉末 適量

 

作り方
活力鍋に材料を全部入れます。
高圧おもりが振れたら火を止めて、ピンが下がるまでで出来上がりです。
いわゆるゼロ分調理です。

 

コツなど

ホール缶のトマトは半分に切って入れたほうが食べやすいです。
分量はお好みですが、割合としてはこんな感じ。
うちでは大鍋にたっぷり作って少しずつ食べるので、この量になっています。
次の日にこのスープで雑炊を作るのもすごく美味しい。

今回の同時調理:白菜のおかかまぶし

白菜ざく切りを一石二鳥クッカーにぎゅっと詰め込みます。(加熱後カサがかなり減るのでたっぷりと)
スープの上段にセットし、同時調理で高圧0分。
取り出してから、かつお節たっぷりとお醤油をまぶしてできあがり。
白菜があまーくて、普通におひたしにするより好きです。

当時を振り返ってひとこと

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手羽先のスープ、懐かしいレシピです。(最近作っていなかった)

このレシピの節約ポイントはまず手羽先を買ってきたら、「手羽中」と「手羽先の先」に分けておきます。
そしてお肉のついた部分はから揚げにしたり甘辛煮にしたりに使い、先っぽはスープに使うと無駄なし。

だって、例えば手羽先をまるごとから揚げにしても、先っぽはほとんど食べるところがないので捨てられるばかりですよね。
でもスープにするとコラーゲンが染み出すし味も出るので、有効利用ができます。

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とってもお得なレシピ。
 

圧力が高すぎるための失敗も

アサヒ軽金属の「活力鍋」は、日本の圧力鍋の中では圧力が最大レベル。
それで「ゼロ分調理」ができる、というのがアサヒさんのうたい文句なのです。

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ですが圧力が高いために、うっかり加熱時間が伸びたとき、手羽先の骨が崩れてホロホロになってしまうという失敗もしました。
 
これが手羽元だったら少々火を止めるのが遅くなっても大丈夫なのですが、このスープは「手羽先の先」を使っているのですぐ火が通ってしまうんですね。
おもりが振れたら「0分」ですぐ火を止めるのがポイントでした。

一石二鳥クッカーの同時調理にはまっていた

それから、記事の中に出てきた「一石二鳥クッカー」とは、アサヒ軽金属の活力鍋の別売り付属品で、圧力鍋の中にセットして二段調理ができる小さなお鍋です。

それを使うとおかずも同時に1品作ることができるので、当時は面白くていろいろ試していました。
主に蒸し物系の料理になるんですが、なかなか便利なんですよ。

活力鍋レシピ、古いブログで書き溜めていたものを少しずつ移し中。
また紹介しますね。

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