
※この記事は、10年前に書いたストーブ購入の記録をもとに、改めてご紹介しています。今も変わらず人気のあるストーブなので、購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
注文していた トヨトミ レインボーストーブ(RL-25C) が、ついに我が家に到着しました。 大きめの箱で届いたので「重いのかな?」と思ったのですが、持ってみると意外と軽くてびっくり。 女性ひとりでも問題なく運べる重さです。
ここでは、実際に開封して組み立てるまでの流れを、イメージしやすいようにまとめてみました。 これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
購入を決めるまでの記事はこちら▼
開封してみると…意外とシンプルな梱包

箱を開けると、まず目に入るのが「説明書をよく読んでから開封してください」という注意書き。 ストーブって複雑なイメージがありますが、レインボーストーブは思ったよりシンプルな構造でした。
中身はこんな感じです。
- 本体
- 天板ガード(銀色のワイヤー部分)
- ハンドル
- 保護パッキン(ガラス部分の上下に挟まっているスポンジ)
パーツが少ないので、組み立てが苦手な方でも安心です。
組み立て手順(女性でも簡単)
① ハンドルを外す

まずは本体についているハンドルを外します。 ハンドルは正面に向けた状態でないと外れない仕組みになっているので、向きを合わせてから外します。
② 天板ガードを外す

次に、天板の上にある銀色のワイヤー部分(天板ガード)を外します。 これは上に持ち上げるだけで簡単に外れます。
③ 天板のビニールを外す
天板がビニールで包まれているので、これを外します。
④ ガラス円筒の保護パッキンを外す

ガラス部分の上下にスポンジ状のパッキンが挟まっているので、ガラスをそっと持ち上げて取り除きます。 ここだけ少し緊張しますが、ゆっくりやれば大丈夫。
⑤ 元に戻して完成
あとは、外したパーツを逆の手順で戻すだけ。 ハンドルを戻すときだけ、少しコツが必要です。
ハンドルは外したときに左右に広がってしまうので、ぎゅっと寄せて縮めてから差し込むのがポイント。ここだけ少し力がいりますが、女性でも問題なくできます。
組み立て完了!かわいいシルエットにうっとり

組み立てが終わって、あらためて全体を眺めてみると…
やっぱりかわいい。(ちょっと写真曲がってますけど・・・)
ランタンのような丸みのあるフォルムと、レトロなシルバーのダイヤル。 ストーブなのにインテリアとしても成立するデザインで、置くだけで部屋がちょっとおしゃれに見えます。
高さもコンパクトなので、圧迫感がないのも嬉しいポイント。
使う前に感じた“安心ポイント”
開封してみて、特に良いなと思ったのがこちら。
- パーツが少なくて扱いやすい
- ガラス部分がしっかりしていて安定感がある
- 説明書がわかりやすい
- 女性ひとりでも組み立てられる軽さ
次回は「使い心地レビュー編」
実際に火をつけてみると、レインボーストーブの魅力はさらに深まります。 七色の炎の美しさや、部屋の暖まり方、明るさなど、使ってみてわかったことを次の記事で詳しくまとめますね。















