
2025年の家庭菜園、作付け計画できました。
ナス科、ウリ科の植え場所をローテーションすることと、すでにある苗をどこに植えるか。
色々考えて書き出したのがこちら。いつものカードサイズに手描きです。
細いボールペンで描いたら見づらくてごめんなさい。
今年の苗のはなし

ナス科苗は今年も育苗せず、購入します。
既に買ってある苗が中玉トマトのフルティカ、ミニトマトのイエローミミ。この2つは早めにホームセンターで購入して土増ししてあります。
それから桃太郎ゴールド。これは道の駅の直売所でしっかりした苗が売っていたのです。桃太郎ゴールドの苗ってなかなか見ないので即買いしました。

その時一緒に空芯菜も発見。たまにしか売っていないけれど美味しい空芯菜を育ててみたいと思っていたのです。寒い北海道では種から育てていては時間がかかりそうなので、ありがたく購入しました。

昨年育てて冬の間は鉢植えで室内に取り込んだタカノツメ、なんとか冬越しできたので移植します。
そのほかピーマン系の苗は店頭に並ぶのが一番遅い。寒いの苦手だからしょうがないわね。
今年はサントリーの苗育ててみようと思って、早採りライムホルンと豊作パプリカを探しました。
サントリーのホームページに行くと、好きな品種の苗をどのお店で買えるか検索できます。ホームセンターや種苗店それぞれで置いているのと置いていないのがあってよく探し回るのだけど、あらかじめ検索すると無駄足にならなくていいですね。
ちなみにこのへんだとライムホルンはDCM、豊作パプリカはコメリにしかありませんでした。
普通のピーマン代表「あきの」は安くて丈夫、どこでも買えるので今年もひとつ植えます。
ウリ科は昨年ズッキーニとかぼちゃ育てましたけど、どちらもスペースをとるのが難点です。今年はキュウリにしときましょ。
いつも種から育苗しますが、ちょうど切れちゃったので、病気に強いという「強健豊作」、買ってきました。
必ず悩まされるキュウリの病気といえばうどんこ病ですが、どれくらい出ないか楽しみです。
種のはなし
昨年育てて種採りしたものはサンチュ、ひまわり、枝豆。アフリカンマリーゴールド。
勝手に散らばっていると期待しているものは青紫蘇、赤しそです。

サニーレタス、玉レタスはセルトレイで育苗中。
サンチュはトウ立ちさせた花が種になったら、生えてほしいところに寝かせてトントン。そのまま雪の下へ。
春に芽が出たのも確認しています。たくさん出てくるので少し大きくしてから畑内に移植します。
あとは冷凍庫で保管中の余っている種をできるだけ使い切りたいところ。
小松菜や春菊、雪白体菜などいつも育てるお気に入りの種たちです。
大根やからし菜の種、いんげん、えんどうなど大体揃っています。
新しい種は切れちゃった枝豆以外買わないぞ、と思っているけれど、ダイソーの種で試してみたいものがあって追加してしまいました。
植え合わせの工夫
植える位置の工夫としては、いつものように枝豆は畝の端に並べること。
枝豆は肥料もいらないし他の野菜に窒素補給してくれるコンパニオンプランツとして考えているので、枝豆だけで一畝使っちゃうことはありません。

あとは水が好きなキュウリの横に同じくたっぷり水やりが必要な空芯菜を植えます。
その少し前にコンパニオンプランツのラディッシュを蒔いておいて、その匂いでウリハムシ対策に。というのがセオリーですがウリハムシ、実はうちの庭でまだ出たことはないです。北海道にはいないなんてことある?かも?
畑で冬越しした葉ネギたちは、ナス科、ウリ科の苗のすぐ隣に植えて病気予防のコンパニオンプランツとして働いてもらいます。
それにしてもたくさんあった「坊主知らず」は細くなっちゃって、チャイブと見分けがつかなくなってきてしまいました。
たぶん肥料が必要なタイプなんでしょう。うちの無肥料畑では辛かったかな。
同じ葉ネギなら九条ネギのほうが太さ維持できる感じです。時々は薬味として食べたいので太さが保てるほうがいいですね。
このあたりの地域に合っている葉ネギ、前の家の庭に置いてきてしまったのが悔やまれます。
あとは秋にも育てられる野菜は後半戦に回そうかと。とはいえ秋が短い北海道では失敗しがちで毎年実験です。
でもブロッコリーとビーツは食べたいよね。
前作後作の相性を考えて悩むのがまた楽しい!
まとめ
というわけで今年はこの計画に沿って植えていきます。
今年も土壌改良する畝をひとつ頑張って、それ以外は深く掘り起こすことはしません。
ただしコガネムシの幼虫だけは、できるだけ見つけて退場いただきたいところ。今時期は土の表層にいるというので、ミニ熊手でざっとかくだけで対処しています。
ささ、無理せずぼちぼちですよ。
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