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猫のインスタやってます wordpressにリンクを貼る方法とハッシュタグのこと

time 2017/03/06


この家に引っ越してきたときはこんなにチビだった子猫たちも、もうすっかり大人です。
親猫たちは相変わらず怖がりなのであまり触れないけど、見てるだけで面白い。

そんな猫の日常を時々インスタにあげていたのですが、このたびこのブログとリンクさせてみました。
通常はサイドバー部分に表示されています。
スマホで見ると記事の後の下のほうに表示されます。

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インスタと連携させるのに便利なプラグインはこれ!


このブログはWP(ワードプレス)で作っているので、インスタとリンクするにはプラグインを使うと簡単でした。
「instagram feed」というプラグインです。

インスタグラムをやっている人が、ブログにも写真ギャラリーを載せたいときに便利。
私の場合はブログのほうでは猫の記事をそうそう頻繁には書けないので、せめて写真だけでも載せれたらなあという考えで連携させてみました。

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スマホで見てもタブレットで見ても、ちゃんと横幅調整してくれるところが見やすくてお気に入り。

あと、載せる画像の数、列の数なども指定できます。
わたしは画像4個、2列で表示にしてみました。

instagram feedの設定はかんたん

ざっくりと設定順序を書きますと・・・、

1.プラグイン新規追加の管理画面で「instagram feed」で検索して、インストールします。
2.それから、自分のインスタのアカウントと紐づけします。
3.それが終わったら、デザインのカスタマイズ等をして、ショートコードを好きなところに貼り付けすればOKです。
貼り付けたところに、インスタのフィードが表示されます。

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ただし、全部英語で表示されるので、ちょっとわかりにくいかもしれないです。

詳しい設定方法は、こちらのサイトがわかりやすく載せてくれていました。
「インスタグラムのフィードをブログに表示させるWordPressプラグイン「Instagram Feed」を導入しました!」-Onimagaさんのサイト

記事の中にも貼り付けOK

ということで、この記事内にも貼り付けてみると・・・こんな感じ。


「road more」をクリックすると過去の画像も出てきます。

ハッシュタグの使い方を考える

インスタグラムって、ハッシュタグつけますよね。(「#」こういう記号のあとにキーワードをつけるのがハッシュタグ)
あれ、最初なんのためかわからなかったけど、だいたい2通りの目的があります。

ひとつは、検索してもらいやすくするため。
(これが本来の目的)

もうひとつは、画像の説明を付け足したいとき。
(突っ込みを入れたり、言い訳を入れたり、状況を説明したりなど。
短い文節で区切ってハッシュタグ化するのがおもしろいとされる)

画像の説明をするためのハッシュタグ例

ハッシュタグで記述されていると、確かにふつうにキャプション部分やコメント部分で説明されるより面白いことがあります。
ま、それもセンスかなとは思いますが・・・。

例えばその画像の猫の状況を説明したりします。

状況説明ハッシュタグ
#ずるい顔
#つまみ食い
#コソコソ
#テーブルの上

・・・みたいな感じですね。

「ハッシュタグ作文」と言われる記入法もあって、これは賛否両論ですがおもしろいのもあります。

ハッシュタグ作文風
#ラップをかけておいたのに
#上手にめくっていた
#むしろそちらに拍手
#そして知らんぷり
#だけど満足そうに
#顔洗い中
#バレてますから!

・・・みたいな。
ふつうに文章をつなげてキャプションに書けばいいし、そのタグで検索はされないでしょ、っていう。
検索目的ではなくて、突っ込みや解説をタグ化して記述することで面白さとか、差別化が図れるわけです。
こういう書き方は、芸人の渡辺直美さんや小藪さんのインスタから始まったのではとも言われていて、芸人さんだけあって確かに面白いんですよ。
しかし普通の人がやってもうざがられることが多いので注意です。

↑こういう風に特定のインスタの投稿をリンクする貼り方

好きなインスタの投稿で右上の「・・・」の部分からurlをクリップボードにコピーできます。
それをブログ内に貼り付けるだけでこんな風に表示されます。

自分の投稿も、他人の投稿もOK(ただしその人が公開を限定していない場合)。
特定の投稿を載せたいときに使うと便利ですね。

検索してもらいたいときの猫関連ハッシュタグ例

さて、本来の目的の、検索するためのハッシュタグについて。
猫関連で検索してもらいたいとき、こんなハッシュタグがあります。

猫のハッシュタグ
#猫部
#ねこ部
#ネコ部
#にゃんこ
#にゃんすたぐらむ
#ニャンスタグラム
#ネコスタグラム
#にゃんだふるらいふ
・・・etc.

 

あとは、猫の模様別のタグもあります。

猫の模様別
#きじとら  →これ、うちの猫たち
#キジトラ
#キジトラ猫
#キジ白  →これ、うちのマミ子
#はちわれ
#白黒猫
#三毛猫
#くつしたねこ
・・・etc.

 

もちろん、品種別も。

品種別
#アビシニアン
#ロシアンブルー
#アメリカンショートヘアー
#ソマリ
#スコティッシュフォールド
#メインクーン
#ベンガル
・・・etc.

 

さらに番外編

番外編
#子猫
#飼い猫
#ボス猫
#野良猫
#猫の肉球
#猫の寝姿
なんてのもおもしろいです。

 

それぞれ、いつもそのハッシュタグで投稿するひとたちが大勢いて、たくさん猫画像を見られます。
わたしは「#ねこ部」「#きじとら」派ですね。

インスタのハッシュタグの付けすぎに文句が言いたい

こんな風に関連するハッシュタグを付けておくと、同じ興味を持つ人に見つけてもらいやすくなりますよね。
もしたくさんの人に検索で自分の画像を見つけてもらえたら、「いいね」がいっぱいついたりフォロワーが増えたりする可能性があるというわけ。

だからといって、ものすごいたくさんの似たようなハッシュタグを毎回の投稿に付けている人、どうかと思う・・・。
マルチポストと同じじゃない?って。
(※マルチポストとは、同じ内容を複数の場所に投稿すること。ネット上の掲示板とかSNSのコミュニティとかではマナー違反。)
インスタでは違うんですかね。
インスタの仕様では30個までは付けていいことになっているそうです。
で、一番検索率がいいのが11個とかってネット上では言われていたりします。

だけど関連が薄いハッシュタグを付けていたりとかすると、探しにくくて迷惑でしかないのですが・・・

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違う画像をもっと見たいから違うハッシュタグで検索するのに、あちこちに同じ画像が出てくるとがっかりしてしまいませんか?

例えば「#キジトラ」の画像をたくさん見てるとき、「あれ?キジトラじゃない猫ちゃん画像まざってるぞ」ということがあるとします。
でも「ま、いいか、次は前飼っていた茶トラ猫が見たいなー」と今度は「#茶トラ」で検索してみたら、さっきと同じ猫ちゃんの画像が出てくると。
しかもその猫ちゃん、もちろん茶トラでもないと。(怒)
さらに「#ねこ部」も「#ネコ部」も「#にゃんすたぐらむ」も「#にゃんだふるらいふ」も全部付けていたりとか。
共通点は猫ってとこだけじゃないかと。(怒)
(実話です)

あえて断定的に言わせてもらえば、検索目当てのハッシュタグ付けすぎのお陰で知りたい情報を探しにくくなっちゃっているわけです。
探すほうからすると迷惑な話ですが、ハッシュタグが多いほど「いいね!」が付きやすくなるのも事実。
検索用のハッシュタグは、適度な個数で折り合いを付けてほしいと思うのはわたしだけでしょうか。5個くらいとか。

見てくれる人増やすためにいろいろなタグを使いたいなら、同じ画像に全部つけるんじゃなくて、別の画像と分散させて付けるというのではどうなんでしょうか。
今日は「猫部」と「茶トラ」、明日は「ねこ部」と「トラ猫」というふうに。
もちろん茶トラさん画像じゃないのに「茶トラ」と付けるのはやめてください。

ムク
ぼくは「#きじとら」だよね。

racss
「#キジトラ」のこともあるけどね

モコ
二匹一緒だったら「#双子猫」で載せることもあるって。

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