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「発見!タカトシランド」に北広島のパン屋「麦の香」の食パンが取材されました|テレビ出演

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北広島の住宅街にあるパン屋さん「麦の香」。

これまでも雑誌のパン特集などに何度ものっている「麦の香」さんですが、2019年3月1日放送の「発見!タカトシランド」にも出演です。
好きなお店が取材されるのは、嬉しいような、有名になりすぎたら買えなくなるから困るような、複雑な気分ですね。
今回は麦の香の絶品食パンをタカさんと女優の中田喜子さんが食べに。

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「発見!タカトシランド」は、UHB北海道放送で毎週金曜日の午後7時から放送されています。
タカアンドトシの二人と、芸能人ゲストが北海道各地をお散歩して地元のお店を発掘する番組。
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せっかくなので、まけじと?わたしも麦の香の食パンの味をレビューしてみます。

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麦の香の食パンはふわふわ高加水パン


番組の中では「売り切れ御免の超人気食パン」と紹介されていました。
確かに少し遅く行くと売り切れていることも。

麦の香りの食パンは2種類。
ふんわりしている山型食パンは二山で400円。
角食はもっと長いので750円です。

わたしはどちらかというと山型のほうが好きで、食べますね。

大きいので当日には食べきれません。
麦の香の食パンは、超高加水パンと呼ばれることもあって、すごくしっとり伸びが良い生地が特徴です。
とろけるような食パンを好みの方は、きっと気に入るはず。
耳の部分はもっちり歯ごたえがあり、フランスパンみたいに味わえます。

ふわふわだからペロッと食べられちゃうのですが、そのあとで急にお腹がいっぱいになる感覚があるんですよ。
なんですかね、この満足感。
軽いのに食べごたえしっかりの不思議なパンです。

「ここの食パンを食べたら他のは食べられなくなるよ」とは常連さんのおことば。
その方は一人暮らしだから、食べきれない分はカットして冷凍しておくんだって。

麦の香のパン 次の日以降の美味しい食べ方とは

番組の中では、「菓子パン類は焼き立ての当日が美味しいけれど、食パンなど食事系のパンは次の日が美味しくなる」と言っていました。
だから当日に食べきれなくても大丈夫。

麦の香のパンは、生地改良剤などを添加していないので固くなるけれど、トーストする前に軽く霧吹きをして、予熱をしたトースターでさっと焼くのがおすすめだそうです。

それでも食べきれない分は冷凍保存してくださいって。

自宅できれいに切る自信がなければ、買うときにお店で好きな大きさにカットしてくれます。
カットしてあれば冷凍保存も簡単ですね。

麦の香の焼き立て食パンは分厚いサンドイッチで食べるのがおすすめ


食パンといったらトーストですが、麦の香の食パンはまずはそのまま、サンドイッチでふわふわを楽しむのがおすすめ。

分厚く切ってもふわふわなので、たくさん具が挟めますよ。
これがね、うまいんだー
今日はレタスと、マヨネーズで炒めたスクランブルエッグを挟んでみました。


端の部分は5cmくらいの厚さで切ってから縦半分に。
上にバターを塗っておき、端からちぎったのをつけながらゆっくり食べるのがこのごろ好きな食べ方。

「フランスあんぱん」も食べ応えあり


こちらは「フランスあんぱん」。160円。
フランスパンの生地に甘さ控えめの粒あんがたっぷり入っています。
あんぱんなのに食べごたえのあるところが好きですね。


「胡麻あんパン」という胡麻あんを練り込んだパンもすごく好き。

「胡麻あんパン」ほか、麦の香のいろいろなパンの感想については、こちらの記事でも書いています。
全部で40種類以上のパンがあって、その日によって日替わりのものもあるけれど、目移りしてしまいます。
「北広島のパン屋さん「麦の香」売り切れ御免のハードパンとスイーツパン」

「麦の香」は北広島市里見町にあります

ハード系の自家製酵母のパンも人気だし、デニッシュ系の甘いパンもたくさんあるし、いろいろな味を楽しむことができるお店です。

店主さんは自分の好きなパンをいろいろ作っていたらこういう品ぞろえになったとおっしゃってました。

札幌から北広島市の大曲を抜けて、竹山高原温泉を過ぎてどんどん上がっていくと「里見町5丁目」という住宅街の中に麦の香があります。
車じゃないと行きにくい場所ですが、パン好きさんにおすすめしたい穴場スポットですよ~

パン酵房 麦の香
 
住所:〒061-1147 北海道北広島市里見町5丁目5−13
営業時間:10時から売切れまで
営業日:水曜日から日曜日
定休日:月曜と火曜

※今回のタカトシランドには北広島の穴場店がたくさん紹介されています。
そのうちのひとつ、石造りのスープカレー店「天竺」のレビューはこちらの記事で書いています。
よかったらこちらもどうぞ。

「天竺(北広島店)の野菜カレーと札幌名物スープカレーの食べ方」



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