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長沼グルメ|ほくほく庵・北海道らしい雪景色を堪能しながら手打ちうどんをいただく

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札幌から1時間ほどドライブすると、おいしいお店が多いことで有名な長沼町にやってきます。
今回は、手打ちうどんのお店「ほくほく庵」をご紹介。
ほくほく庵のうどんを食べたら、もうよそではうどんを食べたくなくなるほどの美味しさなんです。

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長沼・ほくほく庵の住所と行き方

手打ちうどん ほくほく庵

住所 夕張郡長沼町西4南5

電話 0123-88-1614

ほくほく庵への行き方 国道274号線を札幌・北広島方面から来る場合、「あいすの家」から二つ目の信号を左折します。

500mほど直進すると右手に平屋のお店が見えてきます。

営業時間 11:00から14:00 うどん売切れ次第閉店

定休日 火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)

2月いっぱいは冬休みで閉店中!


寒い日は特に食べたくなるのがうどん!
手打ちうどんのお店が長沼にあるということで、はじめてお邪魔しました。
畑が続く地区の真ん中にぽつんとあるのが「手打ちうどん ほくほく庵」です。

ほくほく庵のうどんメニュー

ほくほく庵の手打ちうどんは、こしのあるむっちり太めの麺です。
おもちのような噛み応えと甘みを感じたいなら、冷たいうどんがおすすめ。

一方、こちらのお店のだしも絶品なのです。
だしを味わいつつ温まりたいなら温かいうどんがおすすめです。


意外と高くない値段設定。
「かけうどん」500円、「ざるうどん」630円。
「きつねうどん」680円に「玉子とじ」660円、「鍋焼き」900円などなどメニューは豊富で迷ってしまいます。
大勢で食べられる10玉入りの「たらいうどん」3500円も気になりますね。

天ぷらうどんで大満足


定番の天ぷらうどん。900円。

大きな海老が2本のっています。
衣は薄めでサクサク。

ねぎとワカメが添えられています。
麺は太くて長めなので、女性なら1本ずつ口に運ぶのがいいと思いますよ。
噛み応えがあり、小麦の甘みがすごく美味しい!

出汁は煮干しと昆布、鰹節が入っているそう。
その割合を決めるのがすごく大変だったとお店の方はおっしゃってました。

すこししょっぱめですが、全部飲み干したくなるスープですよ。
(でも特大丼で出てくるので、おなかいっぱいで全部は飲めないかも)




釜揚げうどんでシンプルに麺を味わう


こちらは「釜揚げうどん」680円。
ねぎと生姜が別添えでつきます。
かなり濃い口の浸けつゆですが、太い手打ち麺にはこれくらいじゃないとね。

ちなみに、釜揚げうどんやざるうどんを頼んだ場合は浸けつゆしかついてきませんが、「お吸い物」を頼むとお店自慢の澄んだ出汁が味わえます。

ほくほく庵の窓からの眺めが絶景

このお店、大きな窓があり景色を眺めながらうどんが食べられる造り。
冬は真っ白な雪景色がすてきですから、道外からのお客様をお連れするのもおすすめ!


店内中央のカウンター席からの眺め。
窓のすぐそばには、流木を使ったモニュメントがありちょっと面白い。
奥に目をやると、雪景色の向こうの防風林や山々まで見えて、とっても癒されます。

新千歳空港へ行き来する飛行機が飛んでいるのも見えますよ。


入り口入って右側の大きなテーブルからも斜め左側に景色が見えます。

夏の間は遠方からのお客さんも増えとても混み合うこのお店、待ち時間を見込んでいくのがおすすめ。
でも冬はそこまで混まないようなので、近郊の方はぜひ冬景色を楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。

2月は冬季休業ですが、また3月1日から営業開始になります。

まとめ

長沼グルメのひとつ、手打ちうどんのほくほく庵をご紹介しました。
むっちりうどん、飲み干したくなるだし、サクサクの天ぷら、おいしいよ!

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北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師です。
暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中。
最近のお気に入りは糖質制限の食事と家庭菜園。

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