
今年も金柑のシーズンですね。こちら北海道では柑橘類が採れないのですが、スーパーには金柑も並びます。
ただ立派な大きい金柑が多い。丸ごとかじるとか、甘露煮にするなら大きい方が良さそうです。
わたしはシロップ煮にしたいので小ちゃくても全然いい。先日はメルカリで出品されている個人の方から送ってもらいました。約1.2キロ。
いいなあ。庭で金柑が採れすぎて困るなんて、いいなあ。
去年喉を傷めていたときに友人が差し入れてくれた金柑をシロップ煮にしてから、これはすごく好きだなあと思って、追加で購入してたっぷり作りました。今年も作りましょ。
硬いヘタと種を取るのが面倒ですが、おしゃべりしながらまたはテレビを見ながらでもできる。
時々口にも入ります。生だと辛いような苦いような、それがまたくせになって手が伸びちゃいます。ビタミンのことを考えると生で食べるほうが体にはいいですよね。

さて、全部種を取ったら、重さが900グラムちょっとに減りました。(食べた分もあります)
半分量の砂糖を入れて、水を1リットルほど入れて、コトコト煮ます。今回は甘い白ワインの飲み残しも150ccくらい入れました。
金柑が透き通った感じになったら、煮崩れないうちに火を止めます。
熱いうちに消毒した瓶に入れて、ぎゅっと蓋を閉めて、逆さにしておきます。冷めたらもう一度ぎゅっと蓋を閉め直す。
これで簡易バージョンではありますが密閉できました。
満杯入れたつもりでも、逆さにすると隙間ができます。トントンするといいのかな。
たくさんできたから、去年喜んでくれたあの人にもプレゼントしよう。
食べ方:だいたい朝のヨーグルトに載せていただきます。
オットは好きじゃないというので私だけの楽しみ。母は柑橘大好きなのでお裾分けします。
オット用にはドライ杏をコンポートにしたものを作る約束をしました。(オレンジの見た目は似てるかもね)

