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ローソンマチカフェ容器のアップサイクル方法|水栽培ほか


コンビニのテイクアウトコーヒーって結構飲みますが、この容器何かに使いたいなと思っていました。
特にローソンのマチカフェのコーヒー容器がカッコいいのでね。
観葉植物の水栽培用に使ってみたらぴったり!

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テイクアウト容器は丈夫なのでアップサイクル向き


部屋に小さな多肉植物の鉢を並べているので、その並びにコーヒー容器の植物も。

コンビニコーヒー容器のようなテイクアウト用の入れ物はすごく丈夫ですよね。
そしてデザインも考えられているので、捨てるには惜しいなと思うこともしばしば。
そういうのはアップサイクルしましょ。

「アップサイクル」とは、「リサイクル」の一環ですけれどもそのままのデザインを生かしていいものに作り替えることや、新たな使い道を見つけることです。

これまで私は「リサイクル」、というと溶かして材料として使うというような「ダウンサイクル」をイメージしていたので、あまり好きな言葉じゃなかったんです。
だから表現としては「リメイク」のほうが使いやすかったのですが、数年前に「アップサイクル」という言葉を知ってからはこれがいいなと思うようになりました。

私が以前よく作っていたコーヒーの麻袋をバッグに作り替えた作品なんかはまさしく「アップサイクル」。


(このバッグ作りは10年以上前からたまに作るバッグなんですが、今は材料の在庫切れでお休み中。
またいいドンゴロスを仕入れたら作るかもしれませんがいまのところは未定です。)


で、話を戻しまして、マチカフェのコーヒー容器はプラスチックじゃなくて紙製なんですよ。
でも断熱できる作りでしっかりしている。
セブンコーヒーの入れ物より厚手です。
しかもデザインがシンプル可愛いですよね。

ふたはプラスチックですが、洗ってそれも使います。
飲み口の穴から植物を出して使います。

ある程度保温力がある容器なので、冬の季節寒い窓際の水栽培でも向いているんじゃないかと思っています。
水換えは1週間に1回くらいして根に酸素補給してあげればよし。

一か月ほどでへたってきたら交換


この容器は紙製なので、1か月くらいすると少しやわやわしてくる感じがあります。
そうしたら交換です。
このたびはウインターブレンドのコーヒーになってデザインも変わっていたので、これまたイメージが変わって可愛い。

この容器は紙製と書いてあるけれど、土に埋めたらどのくらいで分解されるんでしょうか?
よく紙製の苗容器が売られていますが、その代わりに使ったらどうかなあ?
週2個くらい同じ容器が溜まるので、捨てないで種まき用土を入れて春の野菜苗を作れないかなと考えています。

夏のアイスコーヒー容器は家庭菜園で大活躍

冬はホットコーヒーばかり飲んでいるけど、夏はアイスコーヒーばかり飲んでいたんですよね。
夏のテイクアウトコーヒー容器はプラスチックなんですけど、それも家庭菜園で便利に使ってました。

アイスコーヒーカップの再利用

真ん中のストロー用穴から紐を引き出します

紐をいれてふたの穴から引き出すのが超絶便利!
のびた枝を支柱に結んだり誘引したりするのに紐を頻繁に使いますから、こういうケースにいれておくと転がらなくて必要分だけ引っ張り出せるのでとっても使いやすいんです。
これを年配のお友達に教えてあげたら「真似してみる!」と喜んでくれました。

コンビニコーヒーカップの再利用
あとは追肥用の肥料をちょっとだけ入れて持ってきて、野菜の根元にパラパラまくのにもいいサイズです。

また収穫が少ないうちは、小さいものを仕分けしながら収穫するのにも使ってました。
アイスコーヒーの容器は普通の紙コップより二回りくらい大きいサイズなので、ミニトマトやブルーベリーの収穫にちょうどいいです。
カップで収穫
この画像のカップはコーヒーのじゃないんですけどね・・・。

そういえば夏はセブンイレブンのアイスコーヒーのほうが気に入ってよく飲んでいます。
セブンコーヒーはシンプルな容器なのでホットコーヒーはつまらないけれど、アイスコーヒーは逆にシンプルなのが好きかな。

まとめ

コンビニコーヒーのテイクアウト容器は捨てる前にもう一役!
可愛いデザインのマチカフェ容器が特に気に入っています。

サイズ的に植物や家庭菜園との相性がいいですね。
ということでわたしの簡単アップサイクル実例でした。(単なる再利用ともいう・・・)

*おわり*

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