どでかいダッチオーブンが我が家にやってきた話。
ダッチオーブンは焚き火で使える脚つきの真っ黒なものを持っています。
けれど今のキッチンはIHなので脚付きダッチは使えず、キャンプで何度か使用したきり、物置にしまいこまれている可哀想なアイテムです・・・
やっぱり普段使いもしたいなら脚なし、ステンレスのダッチオーブンが適しているんですよね。
そんな話を確かにしていましたけど。
丸鶏をまた焼きたいよね、とは確かに話していましたけど。
ある日オットが「値下がりしていたから!買ったから!」
と言うもので、びっくり。

届いてその大きさにまたびっくり。
直径が30cm以上あります。
蓋を入れた重さは7kg近くあるんです。これ、中身入れたら10kgいくのでは?!
SOTOのステンレスダッチオーブン、最大サイズ12インチです。
このサイズじゃないと、丸鷄が入らないんだって。

調理中にダッチオーブンの蓋を仮置きする為のスタンドも購入しました。
これはSOTOではないのですががっしりしていて、重たい蓋もしっかり受け止めてくれる安心感があります。
もうちょっと値段が低いと助かるんだけど。
ステンレスダッチはお手入れが楽なのが1番のメリットです。
錆びないから、料理を入れっぱなしでもいいし、洗うときも洗剤が使えます。
重さはかなりあるけど、鋳物と違って欠けたり割れたりするおそれがないのもいいですね。
我が家のお鍋はみんなステンレスです。仕方ない、仲間に入れてあげますか。

ただしこんなに大きくて重たいお鍋は収納スペースもなく、台所そばに出しっ放し。
まずはカレーで普段遣い、煮込み料理には便利そう。重い蓋のおかげで無水に近い料理ができます。
丸鶏は普段からはやらないかもだけどチキンレッグの料理なら便利に使えそうです。
できるだけ頻繁に使うことにしましょう。
ダッチオーブンで早速作った料理のおはなしはまた次回のせますね。

