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2019旭山動物園レビュー:キリンの赤ちゃんもアザラシの赤ちゃんもいるよ

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旭山動物園の動物たち、冬はペンギンパレードが面白いけどそれ以外の動物も張り切ってサービスしてくれます。
2019年はキリンの赤ちゃんやアザラシの赤ちゃんがいましたよ。

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旭山動物園2019冬の動物たち


旭山動物園で冬に元気なのはシロクマ、アザラシ、キングペンギン、ジェンツーペンギン、エゾフクロウやオオカミ、
アムールトラやユキヒョウ、ホッキョクギツネなどですね。
旭山動物園は北海道の中でも冬が厳しい地域にあるので(旭川)、どちらかと言えば涼しいところに住む動物が多いかもしれません。

でも寒さが苦手なライオンやキリンも、時間を区切って出てきていました。

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動物園の動物たちって、「見てもらおう」というサービス精神があるように思うんですが、本心はどうなんでしょうね。
 

旭山動物園は動物たちが思い思いに動き回る姿を見せる「行動展示」が上手で、何度行っても楽しめます。
大人もおすすめですよ。

大人が割引価格で入園する方法はこちらで書きました。
行く予定のある方はチェックしてみてください。
関連記事旭山動物園 次の日も見れるお得なチケットとは?3つの割引購入方法から選んでね」

この記事では、2019年3月末に見て特に面白かった動物を紹介します。

アザラシのぽちゃ丸と赤ちゃん

冬が得意な動物といえばアザラシ。
旭山動物園のアザラシ館では筒形のガラスをスーッと通っていくアザラシの見せ方が有名ですね。
水の中のアザラシが見れてとても面白い。

でも3月24日に赤ちゃんが生まれたという情報を聞いていたので、外に行ってみたら・・・?
外の柵からのぞいたらいました!
お母さんの「ぽちゃ丸」がぴったり付き添っています。
旭山動物園アザラシ赤ちゃん
赤ちゃん白くて可愛い。キュウキュウ鳴いていました。
隣にいるのがお母さんのぽちゃ丸。
他のアザラシが興味津々で近づこうとすると、威嚇しています。

この日は親子のストレスを減らすため、柵の周りは観客がすぐ間際までは近づけないようロープが張られていました。
そのかわり、台が置いてあってそこに上がるとよく見えるようにしてくれていましたよ。

この日は公開されていませんでしたが、もう1頭のアザラシ「まめ」も3月28日に赤ちゃんを産んだそうです。
今年は2組の親子が子育て中になるのですね。

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すくすく育ってほしいですね。
 

キリンの結ちゃんと赤ちゃん


キリンを見に行ったら、雌の「結ちゃん」が長い脚で闊歩(かっぽ)していました。

旭山動物園では、上から見るところと下からガラス越しに見る場所とがあって、キリンの大きさを間近で楽しめます。
これは下から見たところ。
壁面のイラストで背丈が測れるようになっています。

結ちゃんがお部屋の方をしきりに気にしているので、「もう寒いから入りたいんだね」なんて話していました。
雪がちらちらしていたし、キリンはこんな寒さは本来苦手なはずです。

ところが、ペンギンパレードを見てからちらっと上から見たら、さっきと違うキリンがいる!

しかも小さい!
この子は昨年10月に生まれた結ちゃんの赤ちゃんだそうです。
おっとりした目つきでやっぱり赤ちゃんぽい。
男の子で「永友(えいと)」くんという名前になったそうですよ。


結ちゃんはお母さんだったのか。
赤ちゃんが扉の向こうにいるから、しきりに気にしていたんだね。

冬は1時間くらいしか外に出さないとのこと、赤ちゃんに会えてラッキーでした!

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今後の成長も楽しみ!
 

ちなみにお父さんキリンの「元気くん」は、赤ちゃんに焼きもちを焼くから同時には出せないみたいです。
お父さんになりきれてないのね(笑)

サービス精神満点!泳ぐカバの旭子ちゃん

キリン舎のとなりにカバ館があります。
カバって泥だらけだし、糞を飛ばすし、のそのそしているし、間近で見るのもどうかなと思いますよね。普通。

だって実際旭山動物園でも、「カバがお尻を向けたら離れてね!」なんていう注意書きが。
カバって尻尾でピピピっとウンチを飛ばしちゃうんですよね。
縄張りのマーキングのためらしいです。

でもですね、水中のカバは違います。
なんと機敏な動き。

床をキックしてスーッと上へあがり、また深いところまで戻ってくる。

この動きを何度も見せてくれるのですが、早すぎて写真がぶれるぶれる。

ちらっとガラス越しに視線を流すのがまたかっこいい(笑)

これは雌の「旭子ちゃん」でした。
年始に出産したけれど、赤ちゃんは残念ながら死んでしまったそう。
でも旭子ちゃんは元気そうで安心しました。

楽しそうに泳ぐカバの足の裏を見られるのは旭山動物園ならではです。
カバって昼間は寝ていることが多い動物ですが、ここでは午前中の早い時間と、夕方に泳ぐ姿が見られやすいそうですよ。

ライオンのオリトはまだ遊びたい盛り

旭山動物園のライオン、ライラとレイラというカップルは昨年亡くなってしまったそう。
代わりに群馬の桐生市にある動物園からやってきたのが、まだ子どもの「オリト」という雄ライオンです。

昨年8月、まだ1歳になったばかりでもらわれてきたせいか、すごくさみしそう。
となりのエリアにいるトラの方に近寄って、じゃれる仕草を何度もしていました。

この左側の柵の向こうにトラの母娘がいるんです。
フェンス沿いに一緒に走って遊んでいます。

本来ライオンって群れる習性があるから、1匹じゃつまらなそう。
でもおとなりのトラが愛想よくてよかったね。

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オリト、頑張れ。
 

ペンギンパレード前のキングペンギン

冬の間1日2回のお散歩を楽しみにしているらしいキングペンギンたち。
お散歩以外のときはのんびーりしています。

首を後ろに回してお昼寝中。
石の上に寝そべっているのもいます。


冬の間はまだ子育て中でもあるのよね。
真ん中にいるのが子どもペンギンです。
夏に生まれたのでもうかなり大きい図体をしていますね(笑)


お散歩の時間になると、生き生き!
この日行きたいペンギンだけがスタート地点に集まってくるとのこと。

パレードの様子は別記事で書いています。
関連記事「旭山動物園冬の見どころペンギンの散歩(パレード)のおすすめ見学位置はここ!」

まとめ

冬季は午後3時半には閉園になる旭山動物園。
閉園の「蛍の光」が流れるまでゆっくり眺めていましたが、まだまだ時間が足りなかった!

そして閉園時間になるとあからさまにそわそわしだす動物たちに爆笑です。
特に猛獣館のヒグマなんか、「はい、もう帰った帰った」といわんばかりにおしりを向けて畜舎へ入りたがっていました(笑)

racss
今日も1日お仕事おつかれさま。
 

午前中と夕方ではまた動物たちの表情の違いなども楽しめそうです。
2日続けて入園できるお得なチケットも用意されているので、旭山動物園を中心に旅程を組むのもありかもしれないと思います。

詳しくは別記事で書いています。

最後までご覧いただきありがとうございました*



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