揚げ物バット使うとやっぱりおいしい|ハウジー掲載コラムと裏話

天ぷらや唐揚げなど揚げ物する時に、「天ぷらバット」使いますか?
人によっては調理に必須な道具ではないのだけど、使うとやっぱり便利なのが「天ぷらバット」「揚げ物バット」なんですよね~
今回は揚げ物バット比較記事をハウジーで掲載していただきました。

掲載コラムはこちら

「暮らしの?を!に変えるライフスタイルメディア howsie(ハウジー)」は、生活雑貨のお店が運営する、暮らしの疑問に答える専門家のコラムがたくさん読めるサイト。
わたしは料理系コラムを毎月掲載していただいています。
 
今回ハウジーに掲載のコラムは関連の2記事です。
まずはそもそも必要?というところから▼
 
選ぶならどれ?という段階でこちら▼

家庭用揚げ物バット比較してみました

揚げ物バットを比較してみました

今回の企画では、複数の揚げ物バット商品を試させてもらい、使い勝手や素材感を確かめました。
この画像では左からホーロー、右下がアルミ、コンパクトなのがステンレス製。
商品ごとにプラスアルファの工夫があるので、よく作るメニューや調理スペースのサイズによって選ぶのがいいですよね。

かなりコンパクトなタイプはそのままテーブルへ。

 

お皿に載せるタイプも捨てがたい。

天ぷら定食のはなし


昔勤めていたお店で、ランチをやっていたんです。そこでは海鮮丼がいちばん人気なんですが、次に人気なのが刺し身天ぷら定食。両方ついちゃうお得感満載の定食です。

で、狭い厨房で天ぷら担当がわたし。ランチ時はじゃんじゃん揚げるので、大きな天ぷらバットにどんどん並べていって、次々盛り付けして、という揚げ方でした。
それだと天ぷらバットなしなんて考えられなかったですが、家庭で揚げるときはまた変わってきますよね。

家庭でもよく天ぷらはするものの、実家に越してきて台所の総整理の際に古ぼけた天ぷらバット、捨てちゃいました。
今思うとずっしりしたステンレスのいいものだったようなんですが、なんかすごく、全部捨ててすっきりしたい気分だったんですよね 笑
実家の片付けしたことある方なら、わかっていただけると思います。この気持ち。

そこからは、丁寧に揚げたい時は小さめの網に揚げて油きりしていましたが、普段はキッチンペーパーを敷いたお皿やフライパンに上げていました。

あんまり重ねちゃうとさすがに蒸気がこもってベチャッとしてしまうけれど、2,3人分ならそこまで気にならないくらい。揚げたてをすぐ食べちゃいますしね。

揚げ物バットに載せるとサクサク感が長い

まあ少人数家庭では、そんなにたくさん揚げるわけではないので、揚げ物専用のバットを使わなくてもあまり不便ではありません。
ですけれども、比較してみるとやっぱり味わい(食感キープ力)が変わるというのも本当なんですよね~

揚げ物バットに立てる場合と寝かせる場合、使わない場合を比較

今回のハウジーコラムではそこの実験で食べ比べもしてみましたので、興味ある方は御覧くださいね。

立てて並べられる揚げ物バットが一番カラリとしました▼

天ぷらバットの使い回しを考える

でもいくら美味しく仕上がるといっても、天ぷらバットってかさばります。
収納場所にも困るし、月に何度かしか使わないならやっぱりうちには不要かな、となってしまいますよね。

しかしですね、天ぷらバットは網を外すとただの調理用バットなんです。
だから他に使いまわしが可能。他にも用途を見つけられたら、揚げ物以外のときも活用できます。

天ぷらバットの網を外して使用

食品のまとめ買いが多いご家庭なら、お肉の冷凍の際にアルミバットを使うと、びっくりするくらい早く凍ります。
解凍するときも、アルミバットに乗せると早いんですよ。

ホーローバットは揚げ浸しやマリネにも

ホーロー製の揚げ物バットは網を外せば、酸に強い調理用バットとして活躍。
この商品はかわいらしいサイズなので、食卓にそのまま出しちゃいました▼

その他、いくつかのアイデアをコラム内で公開しています。

おわりに

家庭用の天ぷらバット(揚げ物バット)は進化していました。コンパクトに収納できるタイプや、立てて揚げ物を並べられるタイプなど、機能がプラスされているものが多くて、ちょっとびっくり。
他の用途に使いまわしをすることも考えて、自分にとって使いやすい揚げ物バットを持っているとお料理の効率アップにつながると思います。

詳しい比較やアイデアは、ハウジーコラムでまとめました。
興味ある方はぜひこちらもどうぞ▼

最後までご覧頂きありがとうございました*

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