ローストビーフの作り方コラム掲載のおしらせ|ハウジー

魚焼きグリルで作るローストビーフ
ハウジーさんにて新しいコラムを掲載していただきました。
「オーブンがなくても!フライパンや魚焼きグリルを使ったローストビーフの作り方」です。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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ローストビーフを簡単に作るには

ローストビーフの作り方はまず表面をフライパンで焼いた後、オーブンでじっくり焼く、というのが本来の作り方ですが、それだとかなり面倒に感じてしまいますよね。

ローストビーフはフライパンだけで作る方法、そして小さめのお肉なら魚焼きグリルで作る方法があります。
さらに、手間が少ないわけではないけれどしっとり仕上げることができる湯せんでつくるローストビーフの作り方も魅力的です。

この3つの作り方、今回のハウジーさんに掲載中のコラムの中で全部解説しました!
こちらになります▼

 
興味ある方はぜひご覧ください。

※「howsie (ハウジー)」は、生活雑貨のお店が運営する、暮らしの疑問に答える専門家のコラムがたくさん読めるサイト。
わたしは料理系コラムを毎月掲載していただいています。

ヘルシーなローストビーフをたくさん食べたい

ローストビーフは牛もも肉やロース肉で作りますが、脂身の少ない部分を選んで作ることができてとてもヘルシー。
しかも肉の中で牛肉は最も鉄分が豊富なので、疲れやすい人は積極的に食べたい食材です。

かくいう私も疲れが抜けないなあと思うことがあり・・・。
そんなときはかつおのたたきか、牛肉を食べると元気が出ます。

ローストビーフ丼
ひとかたまりのローストビーフは薄くスライスして使えるので意外と何日も楽しめます。
同じ量のお肉も焼肉にしちゃうとあっという間ですが、ローストビーフだと少しずつ使えて経済的な気がしますね。
わたしは特にわさび醤油とご飯でローストビーフ丼にするのが好きですねえ。

今回のコラムのために1か月くらいの間にたくさんローストビーフ作りました。
ちなみにコストコの牛肩ロースならお得に買えまーす。

魚焼きグリルローストビーフが一番手軽だった

今回あれこれ作って食べ比べしてみて、どのやり方も美味しかったけれど、一番気軽に作れるのが魚焼きグリルでした。

魚焼きグリルで作るローストビーフ

魚焼きグリルで作ったローストビーフ

これはお肉の厚みを4cm以下にしなくちゃ入らないですが、お肉が小さい分、とても作りやすくていい方法です。
詳しい作り方はハウジー掲載のコラムでご覧ください。

ローストビーフの失敗を避けるには中心温度が大切

ローストビーフは中が生に近いと、ただの「牛肉のタタキ」になってしまいます。
生じゃなくてちゃんと火が通っているんだけど、しっとり赤くてきれいな状態がベスト。
きれいな赤色のローストビーフ
この赤い色というのは、切ってすぐはこんなに赤くないんです。
肉の中のミオグロビンが空気と触れることでどんどん赤みが増してきます。
だから生焼けの赤い色とは違うんですよ。

この状態を作るには、お肉の中心の温度が55度から60度くらいでキープする必要があります。
作り慣れていたら勘でわかるようになりますが、温度計で計るのが確実!
わたしも温度計使っています。
中心温度計
これ、ほんとうは夫がコーヒーの抽出温度を計るために使っている温度計なのですが、料理用にも拝借してます。
クッキング用の温度計っていろいろありますが「中心温度計」という、食材に挿し込んで計る温度計がローストビーフ用に使うものですので、新たに購入する場合は間違えないでね。

まとめ

ハウジーさんで掲載の今回のお料理コラムはローストビーフの作り方でした。
いろいろな作り方があるので、自分の一番作りやすい方法を見つけると気軽に作りたくなると思います。

私も固まり肉の料理は作り置きができて大好きです。
このブログでも気に入ったレシピをいくつか載せていますので、よかったらどうぞ。

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