racss blog ハンドメイドと料理+猫 racssの日々の暮らし

「薬味レシピ」コラム公開中です|ハウジー

薬味
食にまつわるコラムを掲載していただいているハウジーさんのサイトで、今回は「薬味」についての記事を公開していただきました。

sponsored link

薬味をもっと使いたくなるコラムです

このたびのタイトルは、「毎日の料理に「薬味」を取り入れるためのお手軽アイデアや簡単レシピ」となっています。

薬味って必需品ではないし、スーパーなどで手に取っても季節外れだったりすると「ちょっぴり高いな」と思うものもあって、買わずに帰ってくることがありませんか?(わたしはあります)
だけどちょっと添えると料理の味がぐっと締まるんですよね。
薬味を使いこなせるようになると、料理のバリエーションが増えるから結果的に満足度が上がってお得だなと思います。

今回のコラムでは、そんな薬味をもっと気軽に使うためのアイデアをたくさん載せてもらいました。
ぜひご覧ください。

 
※「howsie (ハウジー)」は、生活雑貨のお店が運営する、暮らしの疑問に答える専門家のコラムがたくさん読めるサイト。
わたしは料理系コラムを毎月掲載していただいています。

お気に入りは五味薬味

今回のコラムのためにいろいろ撮影しながら作りましたが、中でも一番気に入っているのはこれ。
巷では「五味薬味」と呼ばれている、5種類の薬味をミックスしたものです。
五味薬味

ミョウガがまるでカニカマのように写っていますが (笑)
ねぎ、ミョウガ、生姜、青シソ、カイワレの5種を合わせます。
もっとみじん切りでもいいんだけど、特にミョウガの歯ざわりを楽しみたかったので大きめに切っています。

料理に合わせて薬味を準備するのは面倒でも、あらかじめ切って混ぜてあるこのミックス薬味があれば楽ちん。
いろいろ混ざっているので、意外とどんな料理にも合うんです。

揚げ物や冷奴にかけるのもいいし、うどんやお蕎麦など万能なんですよね。
我が家では他にもいくつか試してみました。

五味薬味と茹で鶏
茹で鶏を割いたのに五味薬味を載せて、ポン酢を掛けて食べる。
薬味のおかげであっさり茹で鶏がおつまみになります。

薬味のせ汁なし素麺
汁なし素麺に載せる。
この素麺、タラコバターと和えたこってり味なんですが(素麺チャンプルーの炒めてない感じ)、五味薬味と大根おろしをたっぷりのせてあります。
混ぜながら食べると美味しい!
和風パスタなら何でも合いそうです。

好きな薬味いろいろ

ミョウガなどの薬味
薬味と言っても色々ありますが、わたしが好きでよく使うのは生姜。
生も好きだし生姜パウダーも常備しています。

生姜を多めに摂るようになって3年くらい。そういえば手足の冷えがほとんどなくなったことに気づいてびっくりしました。
バリスタマシーンでいれるカフェオレに生姜パウダーを入れて、ほっと温まるのが好き。
このブログでもネスカフェバリスタのレシピをいろいろ書いています。

 
薬味にはそういう薬効があるからおもしろい。

あとはミョウガもかなり好きなので、自分で育ててたくさん食べようと思っているんですが、数年前友人に譲ってもらった株が消えてしまいました。
植えた場所が合わなかったみたい。
リベンジする予定。

青シソ・赤紫蘇は家庭菜園で毎年山ほど収穫できます。
シソは香りがさわやかで、シソ味噌にしたりジュースにしたりと飽きないなあ。
シソの天ぷらも好きです。

 
あと小ネギは庭のチャイブで代用しているんですが、チャイブの花を漬けておいたハーブビネガーが冬の間けっこう活躍しました。
ドレッシングに使うとほんのりネギの香りがして美味しいんですよ。
 
今年は長ねぎも育ててたくさん食べたいなあとか、大根おろし用にミニ大根を作ろうかなとか、
・・・あれ、わたしって薬味類が相当好きみたい。
庭や菜園で育てるものを考えるとき、なぜかハーブとか山菜とか、香味野菜類に魅かれる傾向がありますね。

まとめ

薬味ってそれだけをメインでたくさん食べるのには向かないけれど、他の食材を引き立ててくれていい仕事します。
脇役に徹するなんて、偉いな!

薬味のアイデア、レシピなど、こちらのコラムもどうぞご覧くださいね。

sponsored link



sponsored link

アーカイブ