卵かけご飯の白身をサラサラにするには?|ハウジー掲載コラムとこぼれ話

卵かけご飯など、卵を生で食べるときの白身が苦手じゃないですか?
我が家でも白身のドロッとした感じがあまり好きではないので、卵を添える丼などには黄身だけ載せることが多いのです。
でも白身も一緒に食べるほうが栄養バランス的にはいいんですよね。
そこで卵の白身をしっかりといてサラサラにする方法について、今回のハウジーさんのコラムに寄稿しました。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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卵の白身をサラサラに溶く道具や方法についてのコラムです

卵混ぜ棒

卵専用マドラーを使ってみました

今回のコラムでは、卵かけご飯を食べるときのことを想定して、白身の濃さが気にならなくするための方法をいくつか載せています。

大事なポイントは白身のこしを切ること。

白身のこしを切りやすい道具として、フォークや箸、「卵専用マドラー」などを比較しています。

卵専用マドラーは、実際に商品をしばらくの間、家庭で試させていただきました。
ステンレス好きのわたしとしてはとても気に入っている「EAトCO(イイトコ)」というシリーズのものです。

このマドラーや白身を美味しく食べる他のアイデアについては、ぜひハウジーのコラムをご覧くださいね。▼

▲コラムの中ほどでは、アレンジ卵かけご飯におすすめの「ねぎ塩卵」の作り方レシピも紹介しています。

「howsie (ハウジー)」は、生活雑貨のお店が運営する、暮らしの疑問に答える専門家のコラムがたくさん読めるサイト。
わたしは料理系コラムを毎月掲載していただいています。

卵をしっかり溶くとフレンチトーストが美味しくなる

フレンチトースト
卵かけご飯の白身が苦手な人はもちろんですが、フレンチトーストをつくるときもしっかり白身を溶くのが大事です。

白身がドロッとしたままだと、うまくパンに吸い込まれないですし、焼いたときも色ムラができてしまいます。

わたしも普段わりと適当に混ぜちゃうほうですが、しっかり卵のこしをきった卵液で作ると、本当にきれいな仕上がりになるんです。


しっかり白身のコシを切った卵液を作ってから、牛乳に混ぜ、砂糖やバニラエッセンスを加えます。
この液にパンを浸してしっかり吸わせる、というのがフレンチトーストの作り方。

わたしは広めの保存容器に液を作って、そこにパンを浸しています。保存容器だと蓋があるから便利ですね。
30分くらいでしっかり染み込むんですが、わたしは朝ごはんの支度のときについでに仕込んでおいて、おやつの時間に焼くという感じで数時間放置しています。
ついでがあったら、途中で一度パンをひっくり返すとしっかり液が行き渡ります。

フレンチトーストって簡単で、きれいに焼ければ盛り付けでちょっとおしゃれメニューにも変身させられるので気に入っているんですよ。

ここしばらく、フレンチトーストをバゲッドで作るのにハマっていて、以前にも記事にしました。
こちらの記事では卵液の黄金比率も紹介しているので、よかったらどうぞ▼

フレンチトースト用には、古くなったパンで全然いいので、わたしは半額になっているバゲットは絶対買います 笑

まとめ

卵の白身が苦手
卵の白身が苦手な人のための、ハウジーさん掲載のコラムについてご紹介しました。
鮮度が良い卵ほど白身の弾力があるので、白身のこしを切るのはけっこう大変です。
便利なアイテムも利用して美味しい卵かけご飯が食べたいですね。

興味のある方はこちらのコラムもご覧ください。▼

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