「クッキングシートの使い方」コラムが掲載されました|ハウジー

クッキングシートって便利ですよね。
ラップに比べてちょっと割高ですが、アルミホイルとラップの中間的な使い方ができます。

書いている人
racss

北海道在住のライター、ハンドメイド作家、調理師のracssです。
racssblogでは暮らしの中での発見、試行錯誤を記録中です。
最近のお気に入りは家庭菜園と古家でのDIY。

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「ハウジー」サイトに掲載のコラム

今回ハウジーに掲載していただいたのはクッキングシートの使いこなしについてです。
(「リビングートマガジン」さんが「ハウジー」に生まれ変わりました)
お菓子の型に敷くというのが定番の使い方ですので、たまにしかお菓子作りをしない場合クッキングシートがずっと余っていることもあると思います。
でももっと料理に活躍させると時短調理にも役立ちます!

今回のコラムではクッキングシートの便利な使い方についてピックアップしました。

こちら▼ 掲載サイト「ハウジー」

かき揚げづくりにクッキングシートを使うのが気に入っています

今回コラムのためにいろいろ撮影しましたが、やっぱりわたしが一番便利に思うのが「かき揚げ」のときかな。
玉ねぎとかにんじんなど細長いものは箸だけでまとめやすいですが、枝豆とかぎんなんとかエビなど入れるときは箸だけではなかなか難しい。
枝豆だけコロンと油の中に落ちちゃったりね。

クッキングペーパーでかき揚げ

それで小さく切ったクッキングシートの上にかき揚げのタネを載せて揚げるときれいな形のまま揚げられます。
先にクッキングシートの上で形を整えることで、かき揚げひとつにつき海老は2個、とか枝豆は3個、とかバランスよく同じように入れられますよね。
揚げたては形がバラバラでも美味しく食べられるからいいけど、お弁当用とか、作り置き用には形が良い方がいいので助かる。

他にも便利な使い方をたくさん載せました。
こんなに使い道あるのなら業務用のクッキングシート買おうかな、と思う方が多いかも⁈

100均クッキングシートの注意点

そのほか100円ショップに行くと可愛い柄のクッキングシートがたくさんあるので楽しくなっちゃいますよね。
コラムの中でも触れましたが、柄付きクッキングシートは色移りの可能性があるので、裏表に注意して使うのがコツ。
表側が印刷面なので、そこに直接食材が触れないようにすることが必要です。
例えば長時間触れたままになるお弁当のおかずや、ケーキの敷き紙に使うときなんかが要注意かな。

我が家の柄付きクッキングペーパーの使い方

セリアのクッキングシート

セリアで見つけた柄物クッキングペーパー

ほんとに可愛い柄が多くてお店で悩んじゃいます。
私はつい使いきれないくらいいろいろな柄を買ってしまうので、「新しい柄を買うのは一つ使い切ってから」と我慢したりとか。

うちの場合は柄付きクッキングペーパーは、お弁当箱に敷くときか、プレゼント用のお菓子を作るときに使っています。

函館旅行の際にホテルにて

あとはですね、旅行の時に柄付きのを1本持っていくのもおすすめ。
旅行先でその土地の美味しいパン屋さんを見つけてパンを買うのが好きなんですが、そのパンを載せるのに便利なんです。
ホテルに持ち帰って朝ごはんにするときもお皿代わりにしたり包んだり。

ホテルの部屋にはマグカップやグラスはあってもお皿ってないですよね。
わざわざフロントに電話して借りるのもなあ、っていうとき、クッキングペーパーがあればよし。

ちなみにわたしはミニトレイとスプーン・箸セットも必ず持参してます。
ちょっと荷物は増えちゃうけど、旅行中の食べ物の選択肢が広がっていいですよ。

参考記事 https://racssblog.net/hakodate-gourmet-tour-nikki

新サイト「ハウジー」に掲載されています

わたしracssが毎月コラムを掲載していただいている「リビング―トマガジン」がリニューアル!
「ハウジー」という可愛いサイトに生まれ変わりました。

https://howsie.jp/

今回のコラムも、わたしの過去のコラムも見られます。
そのほかお掃除や収納にまつわるコラムなど読み応えのあるサイトですので、興味のある方はぜひご覧くださいね。

▼ハウジー掲載のracssの記事一覧▼

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