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炊飯器で焼き芋!簡単であまーい作り方

time 2017/03/30

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サツマイモって、どうして女子は好きなんでしょうね。
かく言う私も好きな方ですが、母はもっと好きみたい。
糖質制限中の私はあまり食べられないので、もっぱら母のために作る焼き芋です。

「炊飯器調理」ってもはや定番だと思うので今さら感がありますが、炊飯器で焼き芋を作ると手間いらずで甘くしっとり出来上がることに感動!
正確には焼いていなくて「蒸し芋」ですけどね。

実は今まで圧力鍋でご飯を炊いていたので炊飯器はなかったのですが、母と暮らし始めたら母が持っていたので使うようになりました。
タイマーでご飯が炊けるのはやっぱり便利。
でもご飯を炊くだけじゃお得感がないので、最近いくつか炊飯器調理を試しているというわけです。

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手間なし炊飯器焼き芋はすごい

何といっても炊飯器焼き芋はスイッチ入れるだけですから!
そして仕上がりは、今までで一番おいしいと思ったストーブ土鍋レシピ(後述します)と同じくらいしっとり甘くできます。

「サツマイモはのどに詰まる」といって食べない夫も、「これなら食べられる!」と喜ぶくらいです。

母に教えてあげたら「それだけでいいの?」とびっくりして、それからは自分で作ってくれるようになりましたとさ。

炊飯器で作る焼き芋のレシピ

というわけで、一応作り方を書き出してみますね。
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炊飯器焼き芋の作り方
1.炊飯器の内釜に、洗ったサツマイモを入れます。
大きかったら半分に切って入れます。
最初から小さくカットして入れてもOKです。

2.カップ1杯の水と塩ひとつまみを加えます。

3.「炊飯」スイッチを入れます。
あとは放置でスイッチが切れるまで加熱するだけ。

4.スイッチが切れたらふたを開けて中身を確認してみて、もう少し火が通ってほしいというときは「保温」で30分くらい置いておきます。

5.できあがり。

蒸し加減を微調整するには

水がなくなったらスイッチが切れる仕組みの炊飯器が多いので、焦げてしまう心配はいりません。

サツマイモの量が多いときは、水の量も倍にすると加熱時間が長くなってしっかり火が通ります。

ほくほくした食感が好きな場合は水をやや少なめにし、ねっとり水っぽいくらいがいいという場合はあえて水を多めにすると、仕上がりの微調節ができます。

冷まし方でも少し変わってきます。
加熱が終わったらすぐ取り出してそのまま冷ませば、水分が飛んでほこほこしますが、
ラップをぴったり覆って冷ませば、しっとりしたままです。

このへんは炊飯器の機種によっても差があるので、一度基本の作り方で作ってみて次回調節するのがいいと思います。

ストーブ&土鍋で作る焼き芋は最高なんだ

焼き芋を作るのに、今までで一番おいしかったのはストーブの上に乗せた土鍋でじっくり加熱するレシピでした。
前のブログで書いた記事がこちら。
「レインボーストーブと土鍋で極甘焼き芋!」
皮はこんがり、中はねっとりとできあがる、ほんとに美味しい作り方なんですよ。
だけど今の家に来てからはストーブ調理をほとんどできていないのです。

電子レンジかコンロ土鍋か

電子レンジで作るふかしイモも気軽にできるのですが、ちょっと加熱ムラができやすいのが困るときもあります。
IHコンロで土鍋で作るやり方もあって、それはそれでなかなか美味しいです。
電子レンジと土鍋の作り方を比較して書いたコラムはこちら。
「土鍋と電子レンジで焼き芋対決!どっちが甘い?」(くらべルート)

土鍋と電子レンジで焼き芋対決!加熱時間の違いは?どっちが甘い?

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ちょっとでいいからちょうだいね!

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