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秋刀魚の炊き込みごはん

time 2017/11/27


今年の秋刀魚は細いのが多くて、塩焼きでは物足りない。でも炊き込みごはんにしたら旨みがしっかり出て、美味しくできました。

ポイントは焼いた秋刀魚をのせて炊くことと、炊き上がったら丁寧に秋刀魚の骨を取ってからごはんに混ぜ込むことだけです。

この秋刀魚ごはん、土鍋で作るレシピを毎月料理コラムを載せてもらっている、くらべルートさんのページで紹介しています。

土鍋でご飯を美味しく炊く方法とは?土鍋で簡単炊き込みご飯レシピ

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炊き込みご飯に土鍋はおすすめ

普通のご飯はもちろんですが、炊き込みご飯を土鍋で炊くとほんとに美味しくできるので気に入っているんです。
炊飯器でももちろんいいのですが、炊き込みご飯って具材からの水分も加わるので、普通の水加減だとなんだかべちゃべちゃしますよね。
かといって、水少な目にすると、逆に固かったり。

それが、土鍋だと適度に水分を吸ってくれるので、水加減が大体でOKというメリットがあります。
ちょっと水が多かったかな?くらいで炊いてもうまくいくんです。
炊けた後に大きくかき混ぜて蒸気を飛ばしてから、布巾をかませてふたをしておくとちょうどよく蒸らせます。
保温もある程度できるし、土鍋すごい。

だけど炊飯器はやっぱり便利

ただし、余裕のある時じゃないと土鍋ご飯はできないな、うちでは。
炊飯器はタイマー機能がなんといっても助かりますよね。
最近は炊飯器におまかせのおかずを作ることが増えてきました。
忙しいスケジュールで帰ってきたら、あつあつのおかずができている!
これってすごく嬉しい。
疲れていてもあと少し頑張って箸休めの一品作るか、という気力もわいてくるってもんです(笑)

後ろに写っているのは、坊ちゃんかぼちゃのグラタン。
レンジでまるごと加熱してからくりぬき、そのくりぬいた中身で作ったグラタンを皮に入れて焼きます。
これも秋の味ですね。

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